時浦兼(トッキー)

与党が議論したくない、山尾志桜里氏の立憲的改憲論

時浦兼(トッキー)

政治・経済
2017年12月7日 05:08
山尾志桜里議員のホームページに
「諸外国の経験に学ぶ
立憲的改憲・国民投票制度」
というタイトルのブログがアップされています。

今日の憲法審査会のために用意したものの、
閉会中審査という手続きで
終わってしまったために日の目を見なかった
原稿らしいのですが、これがやっぱり
さすがの出来なので、ご一読をお勧めします!
「集団的自衛権は国際法で
認められているのを
山尾は
知らないのか」
と、それだけを
鬼の首でも取ったかのように居丈高に
繰り返しているヘンなのもいますが、
そんなのはこの文中の
「国際法上の許容範囲と、
わが国独自の主権的判断による
自衛権の範囲が必ずしも
重なる必要はありません」
と、これだけで一蹴しています。

これが憲法審査会で
討議に上がらないというのは
どう考えてもおかしい。
まあ、与党はこういうのには
一切反論できないから、
議論はしたくないと思っているのは
丸見えなわけですが。