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女は「議論」と「私情のガス抜き」を混同しがち
泉美木蘭
女だけで寄り集まって、男の悪口を言い合うのって、本当に快感! それは、女として身にまとっている自己幻想を脱ぎ去って、 『鬼の顔 みんなで出せば 怖くない』 って感じで、醜い私情をぶちまけまくり、それでも同意してもらえる という解放感があるからだと思うんですが、 女性は、そういったガス抜きの井戸端会議と、公論のための議論を ごちゃ混ぜにしがちなところがあるので...
ジェンダーフリー革命は、解放ではなく弾圧です。
泉美木蘭
ブログ「ジェンダーフリーの革命女のメッセージに応える」を読みました。 ジェンダーフリーの人って、誇大妄想の権化なんですね。 女であること、男であることで、嫌な思いをすることはあるけれど、 そういった私的な憎しみと、差別的かつ支配的な願望がぐちゃぐちゃに絡まり合って、大勢の人々に「ジェンダーフリーという幻想」を、押し付けようとしている。それがジェンダーフリー革...
ハゲを気にしなくていいんです!
泉美木蘭
そんなに気にしなくていいんです。男女の関係は、普通は、まず先に感情があるんだから。感情が入ってしまえば、外見の特徴なんて、どんなでも、愛おしく感じるのが、普通の女性なんだから。男の人が、好きな女を見つめる時もそうだと思うけど。あたしは竹中直人のファンだしね。 ライジングに書いたのは、人間の人格を完全に無視して、「遺伝子を運ぶ道具」としか見ていない人達の世界だ...
うおお、野性だぜ!『レヴェナント:蘇えりし者』
泉美木蘭
映画『レヴェナント:蘇えりし者』を観てきた。ディカプリオが、生肉を食らう!ディカプリオが、流氷浮かぶ極寒の川に飛び込む!ディカプリオが、う、う、馬に・・・・・・!ここまでやるの!?顔立ちからアイドルなイメージがあったけど、こんなにも迫力ある演技をやってのける俳優になっていたのかあ。すごいというか、すさまじいよ。 ネイティブアメリカンの役を演じる俳優もよかった...
女を弱者にする女の正義感は危ない
泉美木蘭
我々は一日で生理と書き過ぎである。 でも、『生理』で白熱論争になったり、『売春合法化』で議論が沸騰したり、ゴー宣道場って本当にものすごい場所だと改めて思いました・・・。 たまたま初めてここを覗いた人は、びっくりしてるのでは・・・あはは。 小林先生がちらりとブログに書かれていた、 「男の意見は誰か一人が代表できるものではなく、 個人個人の見解があるだろうと考え...
子供と同居、世帯年収高いほど炎上に加担するらしい
泉美木蘭
情報リテラシーやコミュニケーション論などについて研究している「情報通信学会」の学会誌のなかに、若手研究者の山口真一氏が投稿した「実証分析による炎上の実態と炎上加担者属性の検証」という論文があったので、読んでみた。 日ごろ、ネットに散らばる心無い炎上書き込みの文章を見ていると、この人たちは、まともな職にもつけず、ニート状態で、収入も低く、結婚はおろか恋愛もでき...
生理をオープンにしたい感覚は私にはありません
泉美木蘭
生理についての男女の見解をいくつか読みました。門弟MLに現在投稿されている女性からの意見の要点をざっとまとめますと、 ◎「いま生理なのよね」とオープンにできる社会であるべき ◎日本は伝統的に、出産や生理をタブー視してきた。これが、男性が被災地で生理用品を配ることが突飛なことに見えてしまう原因ではないか。 ◎「生理タブー」に女性が加担することによって、日本社会...
次回の『トンデモ見聞録』
泉美木蘭
次回のライジングは『トンデモ見聞録』になるので、実は、私も「不謹慎狩り」をテーマにしようかなあとうっすら考えて、今回の震災で狩られた芸能人・著名人の投稿や、SNS上のさまざまなバッシング合戦などを読んでいたのですが、そっか、小林先生が「不謹慎狩り」で書かれるのですね。じゃあ、もうひとつ調べていた別のテーマのほうにしようかなあ…。来週MXに出るので、不謹慎狩り...
マンガをはみだした男 赤塚不二夫
泉美木蘭
赤塚不二夫生誕80周年として企画された映画『マンガをはみだした男 赤塚不二夫』が来週から、東京、横浜を皮切りに、全国で上映されるそうだ。うちの店からも赤塚先生の写真をずいぶん提供しているので、観るのがたのしみ。予告編にも、店のテーブルの上で赤いパンツ一枚で、ポーズをとっている写真が出ていた。(このテーブル、いまだに使ってるんだから凄いよな・・・)昔、赤塚不二...
大変だ。世界バナナ危機。
泉美木蘭
大変だ! いま、バナナが危機に瀕している! バナナが絶滅してしまうかもしれない! そ、そんなバナナーーーっ! 「そんなバナナ」と力いっぱい言いたかった木蘭です。 のむらしんぼ先生から何かが感染したかもしれない。 いやいや。 現在、本当に世界中でバナナの疫病が流行しており、冗談でなく、バナナが絶滅してしまうかもしれないという事態になっている。 台湾で発生した『...
なんで藤原紀香バッシングされてるの?
泉美木蘭
週刊文春読んでたら、藤原紀香がブログで熊本の震災に寄せて、「火の国の神様、どうかどうかもうやめてください」と書いたとして、バッシングを浴びているんだけど、な、なんで?ぜんぜん意味がわかんない。「熊本に天罰が下ったような言い方」「熊本に失礼」というのがその理由らしいんだけど、そ、そうなの?ネットで大炎上、というので検索してみたら、すごいことになっていて、ますま...
なぜ報道の自由が必要なのか
泉美木蘭
20日発表の国境なき記者団による「報道の自由度ランキング」を見た。 上位はフィンランド、ノルウェー、デンマークなど北欧諸国の名が並び、 下位はいつも、北朝鮮、シリア、中国などジャーナリストに対する拷問が 明らかになっている国名が並んでいる。 日本は、2010年には180ヵ国中11位だったが、東日本大震災発生後、福島第一原発の事故についての報道規制を発端に年々...
「胴全体が・・・」なんのネタ?
泉美木蘭
そうだ、思い出した! 火曜日の生放送のとき、誰かが、画面に、「奥さん、童顔ですね」「な、なにっ……胴全体が癌だと!?」というギャグを書き込んでたんだけど、なにかの漫画のネタなのかな?画面に流れるコメントが目に入った瞬間、ツボにはまりそうになり、必死でこらえて引っ込めて、そして、帰宅してから、寝しなにまた急に思い出してひとりで布団のなかで大笑いしてしまったんで...
のむらしんぼ先生、ありがとうございました。
泉美木蘭
のむらしんぼ先生をゲストにお迎えしての生放送、立て板に水のごとくおもしろトークの飛び出しつづけるのむら先生の《つるセコパワー》が炸裂した回でした。 子供漫画を描き続ける、のむらしんぼ先生とよしりん先生が語る子供漫画の難しさ、ギャグ漫画の苦労、『コロコロ創刊伝説』のなかに出てくる数々のエピソードについての裏話のほか、突如飛び出した、若きお二人の某ビデオに関する...
今夜は8時から『よしりんに、きいてみよっ!』スタートです!
泉美木蘭
今夜は8時から『よしりんに、きいてみよっ!』スタートです! 『コロコロ創刊伝説』発売中の、のむらしんぼ先生をゲストにお迎えしてお届けする、面白いこと間違いなしの生放送! 先日、『コロコロ創刊伝説』を読んでから、作中に登場する漫画が、あまりにもおもしろそうで読みたくて仕方ない状態になってしまい、わたし、のむらしんぼ先生の受験漫画『とどろけ!一番』を買ってしまい...