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愛子さまご誕生記念の桜(福島・北塩原村「桜峠」)
大須賀淳
当日もちょっと触れましたが、「愛子さましか勝たん!」第二部でスクリーンに流していた、愛子さまご誕生記念に植えられた桜の映像をYouTubeにもアップしました。 詳細な由来は、以前「会津の山奥でつながる、愛子さまと昭憲皇太后のエートス」の記事でご紹介しましたが、現地にはまた別のエピソードが記されていました。 当時の県知事の筆による記...
民主主義と「テクノポリス・トキオ」
大須賀淳
先日の東京都知事選において、選挙の私的濫用しか考えていない魑魅魍魎のクズ候補共など無視して、是非を問う形で良いのでもっと着目すべきだと思ったのが(=それができない多くのメディアは、本当にダメだと思ったのが)、AIエンジニア&SF作家の「安野たかひろ」候補です。 安野氏の特筆すべき点は、超具体的なマニフェストを、膨大ながらも見やすくまとめ...
「愛のプロローグ」について その3(サウンド)
大須賀淳
「愛のプロローグ」について、ラストはサウンド面についてお話します。 公演や放送でタイミングに合わせて効果音などを出す事を「ポン出し」と呼びます。以前は専用の機械を使う事が多かったですが、今は音声も映像もiPadの良いアプリがあるので、うちでは大抵のケースでそれを使っています。 今回は、7分前後の朗読の中で、映像、音楽、効果音あわせ...
むすんでひらいて社会契約
大須賀淳
愛子さま祭りの振り返りや追加作業を続けつつ、意識や作業の中心はすっかり9/14開催のオドレら正気か?LIVE「民主主義に希望があるのか?」(そして10月の福岡ライブ)へ移っています。 民主主義について考える際に不可欠な存在である「社会契約論」を書いたのはジャン=ジャック・ルソーですが、 彼は哲学者であると同時に作曲家でもあり、日本で童謡「むすん...
「愛のプロローグ」について その2(ビジュアル)
大須賀淳
今回の諸体験は「印象・感慨深い事しかない!」ですが、なかでも「ゴー宣原稿の(出版社に入稿する)元データをお預かりして作業した」のは、突出したものの一つ。 30年以上熱心に読んでいて、人生にまで絶大な影響を受けている作品のオフィシャルな素材に触れられるのは、クリエイター冥利に尽きるの一言です! 漫画の文字は編集側で入れるので、元デー...
「愛のプロローグ」について その1(概要)
大須賀淳
「愛子さましか勝たん!」のオープニングを飾った「愛のプロローグ」について、何回かに渡って振り返りや裏話などを記して行きます。 この企画が持ち上がったのが、今年最初のゴー宣DOJOが開かれた翌日の2/11。この日はよしりん先生とDOJOサポーター有志が集まっての企画会議が行われ、その席上で先生による「愛子さま作の短編を描いたゴー宣の絵と、朗読とを...
「埃にまみれた愛」という実存
大須賀淳
只今、「愛子さましか勝たん!」の会場より帰宅しました。 改めて色々書くと思いますが、まずは今日という日、あの場所に関わった全ての人に、心の底から感謝します。 「歌謡曲を通して皇室を語る」で演奏した「LOVE IS ALL」に出てくる「埃にまみれた愛」という言葉。 曲中に用いた映像効果も、ほぼこの一言からインスピレーションを得たもの...
ご来場の方、ランチはお早めに!
大須賀淳
いよいよ明日7/27は「愛子さましか勝たん!」当日! 開場がお昼過ぎなので、ご来場の方は事前にランチを召し上がると思いますが、会場周辺は飲食店の数・選択肢があまり豊富ではありません。このイベントで大量のお客さんが来ることで、手頃な所は余計に混雑する可能性もあると思います。 なので、ランチは移動中のポイントとなる駅周辺などで早めに済...
我、既二戦時体制ナリ
大須賀淳
毎月レギュラーの「歌謡曲」も、配信の数日前には曲や映像の仕込み以外にも、機材の動作チェックやバッテリー類の充電など様々な作業を他の仕事をしながら同時進行する、いわば「臨戦態勢」となります。 そして、いよいよ明後日開催の「愛子さましか勝たん!」。音声面だけ考えても、いつもの道場や歌謡曲の1.5倍規模(✕2)のセッティングがあると同時に、初の試みの...
「天皇陛下の個」と公
大須賀淳
「現代ビジネス」に、ジャーナリストの大木賢一氏による、天皇陛下訪英時のスピーチについての考察を軸とした記事が掲載されています。 先日このブログでご紹介した矢部万紀子氏と同じく、大木氏も陛下のお言葉としっかり向き合い、そこに込められた心に思いを馳せています。 今回、歴代の天皇として初めて英語で行われた晩餐会のスピーチを...
都知事選候補者「良い仕事」をする
大須賀淳
「令和の百鬼夜行」の様相を呈していた都知事選候補の中でも、ビジュアル面で最も妖怪っぽかった河合ゆうすけ・元草加市議会議員(ジョーカーの仮装で、ほぼ全裸の女性を印刷したポスターを掲示した候補)が、Xに次のような一文をポストしていました。 これを読んだ時、おもわず「この人、良い仕事したなあ」と感じてしまいました(笑)。 男系男子固執者...
「国立公園に高級リゾート誘致」への懸念
大須賀淳
2031年までに、全国35ヶ所の国立公園全てに高級リゾートホテルを誘致する方針を政府が固めたとの報道がありました。 おそらくこの報を聞いて、かなりの割合の方が違和感を持つと思います。 何せ国立公園は「大きな経済効果が得られるようなリゾート開発」とは真逆の理由から指定されている場所も多いですし、 全ての地域を一律に、2...
今日の「その手があったかーっ!!」
大須賀淳
日本からウクライナへの33億ドル(約5200億円)の支援が行われるというニュースがあり、心情的には納得しつつも、その額を捻出するのは大変だなーと思っていました。 ところが、本日配信のこちらのニュース中の 5千億円のウクライナ支援へ 日本が年内実施で最終調整(共同通信) 次の記述を見て驚愕 G7はロシアの侵攻を受けるウ...
「ジェラシッ子」世にはびこる
大須賀淳
「茶魔語」は言うに及ばず、初連載の「東大一直線」以降のあらゆる作品内や、直近の「枯レルヤ」「おフランス斬首!」まで含め、よしりん先生が持つ既存の言葉をもじって絶妙なニュアンスを表現するセンスには、これまで何度驚嘆させられたかわかりません。 そんな珠玉のもじり言葉の中でも、個人的に気に入っているものの一つが、初代ゴー宣の第83章(4巻収録)に出て...
「愛子さましか勝たん!」は文字通り「目を離すヒマ」無し!
大須賀淳
本日は、7/27「愛子さましか勝たん!」に向けたよしりんバンドの強化リハでした(そんな大切な日に、連休というのを忘れて渋滞にハマったあげく、都内の一通地獄で迷い思いっきり遅刻したヒゲ面の男など、まさかいるはずがありません)。 本日は音だけでなく、ビジュアル的な演出もテスト稼働しつつ、細かな打ち合わせを行ってきました。あらゆる面で前代未聞な今回の...