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国連人権高等弁務官事務所にコンタクト
大須賀淳
女子差別撤廃委員会への意見書プロジェクト、管轄であると判明した国連人権高等弁務官事務所にコンタクトしました。 Hi. I am Jun Osuga, a citizen of Japan. We deeply agree with and support the recommendation issued by the Committee on...
土下座は本来、人のためにするもの
大須賀淳
一昨日の片山さつき批判記事を書いている際、リサーチ中に思わぬ所で頭山満の名前が出てきました。 土下座と万歳 リンク先の記事によると、頭山満は「土下座は本来、人のためにするもの。自分のためにするものではない」と言ったとか。 片山さつき(そして、投票を懇願する候補すべて)の土下座は、自分のための土下座の極地ですね。 &n...
インドのメディアが日本の皇位継承問題に言及
大須賀淳
インドのメディア「Business Standard」が、悠仁さまが成年皇族になられたニュースの中で、日本の皇位継承問題を冷静に解説しています。 Hisahito becomes 1st Japanese royal male in 40 yrs to reach adulthood (悠仁さま、日本の皇族男子として40年ぶりに成人に) まず冒...
片山さつきと「媚」の構造
大須賀淳
青山繁晴への批判も終わりきらないうちに、同じく自民党の参議院議員である片山さつきと、竹田恒泰による、これまた欺瞞とペテンに満ちている対談動画が公開されました。 「愛子天皇への道」サイトには文字起こしが掲載されています。 この動画の個々の言説へもツッコミが必要ですが、その前段階の部分として、この動画は「片山さつきである事」にとても納得感がありまし...
男系男子固執の「提言書」をケチョンケチョンにする その2
大須賀淳
前回からの続き 青山繁晴は常々、「男系・女系」という語を「父系・母系」と呼び替えるよう主張しています。「男系男子に限定」という規定が現代の価値観と相容れない事を認識しており、呼び替えにより印象操作を行いたいのでしょう。 そして、現代の価値観との齟齬を強引に押し切るためのキーワードとして「伝統」を用いています。逆に言えば、「伝統であ...
男系男子固執の「提言書」をケチョンケチョンにする その1
大須賀淳
先日の記事で紹介した青山繁晴の動画を批判するイントロダクションとして、まずは青山率いる自民党内の議員連盟「日本の尊厳と国益を護る会」が令和元年10月(件の動画の二ヶ月前)に出した「皇位継承の安定への提言」という酷い内容のペーパーをケチョンケチョンにしておきます。 まず冒頭は、天皇・皇室について学校教育で殆ど触れられない事を憂う内容。 わたしたち...
国際条約を踏みにじるという「不敬」
大須賀淳
青山繁晴の動画およびその関連への批判をまとめていると、あまりにツッコミ所が多すぎたり、このタイミングで青山が自民大阪府連の会長になったりと(これぞまさに「オドレら正気か?」!!!)、情報量が多すぎて多すぎて、記事化に時間がかかっています(ネタ切れならぬネタ溢れ状態)。 考察や資料検証を進める中で改めて気づいたのですが、日本国憲法の定める天皇の国...
アプローチ先がわかった!
大須賀淳
女子差別撤廃委員会への意見書、アプローチ先が判明しました! 先日の記事で問い合わせを出したUN Women日本事務所から返答をいただき こちらの委員会の管轄は、UN Womenではなく、国連人権高等弁務官事務所となっておりますので、そちらにお問い合わせをいただけますでしょうか。 この件の担当は「国連人権高等弁務官事務所」でした!(ご対応いただき...
「男系男子固執のペテン」がすべて詰まった青山繁晴の動画
大須賀淳
現在は男系男子固執の空気に脳髄まで支配されている自民党ですが、かつては甘利明、二階俊博、河野太郎といった党内の高ポジションにいる議員が女性・女系天皇に柔軟な考えを述べたり、さらに時代を遡ると中曽根康弘、加藤紘一といった重鎮はさらに明確に女帝の容認発言をしています。 それが現在は、9人も出馬した総裁選の全候補が、強固な男系男子固執か、上っ面な言説...
「念」でしか記せないもの
大須賀淳
まず、DOJOサポーターのメーリングリストに寄せられた、マメシバ亭主さんによるゴー宣253章の感想を転載します。 原爆の悲惨さはなぜ伝わらないのか?拝読しました。 DOJO当日に原爆資料館に行っても自分の右脳が動き出さなかった事、自らが被爆しているのに原爆の人体実験、都市実験の結果報告を淡々としてどうするんだよ?って不謹慎にも思ってしまった事が間違いなかった...
これも「皇室いじめ」だ!
大須賀淳
田母神俊雄が、Xに次のようなポストを投稿していました。 一見、秋篠宮さまの「いじめ」発言を受けてのバッシング批判に見せかけつつ、このポストにはいじめの「最も根深い部分」と同じ精神性が随所に見て取れます。 まず前提として、秋篠宮家に限らず、常軌を逸した皇族バッシングを行っている者は、みな人間のクズです。たとえ愛子さまに賛美を贈ってい...
小笠原登医師の資料館がオープン
大須賀淳
「コロナ論」シリーズの中でも、コロナ論2の第7章「専門家を盲信しない理由」で紹介された、医学会の権威や空気に屈せずにハンセン病についての正しい主張を通し、生涯を通して患者に寄り添い続けた小笠原登医師のエピソードは特に印象深い一作でした。 その小笠原登医師の資料館ができたという情報が、DOJOサポーターのたこちゃんさんからメーリング...
視聴・タイムシフト予約をお忘れなく!
大須賀淳
いよいよ本日14時より開催! 皇統クラブ活動・成果第一弾「愛子天皇と言える?言えない?」 これだけ「今日はあらゆる事の転機になる」と感じるイベントもなかなか有りません! ぜひ、リアルタイムでの視聴、またはタイムシフト予約をお忘れなく! 上の画像のQRはニコ生の配信ページに直結していますので、よかったら拡散してください!
ハッキングとクラッキング
大須賀淳
N国党などが、違法かどうかギリギリの所業を繰り返して選挙を撹乱している模様を「選挙制度のハッキング」と表現しているのを時折見かけます。 一方、実は「ハッキング」という言葉のニュアンスはネガティブなものだけではなく、実際にプログラミングなどの分野では、制限時間内に知恵と技術を駆使してモノを作る健全な競技イベントを「ハッカソン」と呼んだりもします。...
中村哲医師の殺害から5年
大須賀淳
アフガニスタンで水路や井戸を掘る人道支援に尽力していた中村哲医師が、現地で何者かに銃撃され殺害されてから12月4日で5年が経ちました。 各メディアでは、現地で行われた追悼式などが報じられています。 どの記事も、中村氏の足跡や、現在も志が引き継がれている事などが書かれ、それはそれで良いのですが…。 その一方、中村氏が活動してきたアフ...
国連に問い合わせてみた
大須賀淳
先日の記事で試作の文面などを公開した、国連の女性差別撤廃委員会からの皇室典範改正勧告を支持する意見書プロジェクトの続報です。 今週末のDOJOの本番および終了後にも質問などしようと思いつつ、その前に自分で可能な限りの事をリサーチしておこうと思いました。 しかし、通常の行政手続きと違い、国連内の委員会に意見書を出す方法というものは普通の情報として見つけるのは困...
カルトもだちの輪ッ!!
大須賀淳
Xへの投稿で「反社会的カルト集団」と呼ばれた事を名誉毀損として、 「NHKから国民を守る党」(以下、N国党)が「選挙ウォッチャーちだい」氏を訴えていた裁判で、東京地裁が請求を棄却した事が話題になっています。 これについて、私も「そりゃそうだ、事実なんだからしゃあ無いよね」という感想なのですが、それは感情だけではなく、他ならぬN国党自らが「高らか...