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Y染色体カルトに欠落する感性・精神性
Y染色体カルトに欠落する感性・精神性
大須賀淳
大須賀淳 安倍晋三が、本当は尊皇心のかけらも無い「Y染色体カルト」であった事があらためて明確になりましたが、その思想に汚染された自民党議員には「精神性」が根本から疑われる者が多数存在します。   わかりやすい例を挙げましょう。自民党の衆議院議員・古屋圭司は「神武天皇と今上陛下のY染色体が全く同じである事がニュートン誌で立証された」という超トンデモなポストが物...
「Y染色体カルト」の狂信者だった安倍晋三&自民党
「Y染色体カルト」の狂信者だった安倍晋三&自民党
大須賀淳
大須賀淳 週刊文春 2025年1月2日・9日合併号(筆者は電子版で閲覧)に掲載されたこの記事のタイトルとリード文。 悠仁さまを揺さぶる“愛子天皇”極秘計画 「愛子さまに相応しい、Y染色体を持つ旧皇族の青年を」。総理が懐刀に指示し、女性天皇誕生に向けた計画が――。   まず咄嗟に込み上げたのは、比喩ではない「吐き気」でした。   皇族のご結婚相手を勘...
「伝統ではない!男尊女卑だ!」SNS向け宣伝ムービー
「伝統ではない!男尊女卑だ!」SNS向け宣伝ムービー
大須賀淳
大須賀淳 来年1/25開催の第120回ゴー宣DOJO「伝統ではない!男尊女卑だ!」SNS向けの宣伝ムービーを作りました。   フライヤー画像と詳細情報に、昨日のよしりん先生のブログをベースにしたメッセージを強く打ち出しています。   上の動画をダウンロードして適宜投稿していただくか、Xの場合はこの私のポストをリポストしていただいても結構です。(一方...
「自民党は男尊女卑」世界にバレる
「自民党は男尊女卑」世界にバレる
大須賀淳
大須賀淳 以前書いた記事「インドのメディアが日本の皇位継承問題に言及」でも述べたように、妙な忖度や利害関係の無い海外メディアの方が、日本の皇位継承問題についてはるかに冷静で正確な現状分析を報じることがしばしばあります。   こちらもその一つ。オーストラリアのメディア「 The Conversation」が伝える「Japan’s looming imperia...
男尊女卑の「謎ルール」に屈するな!
男尊女卑の「謎ルール」に屈するな!
大須賀淳
大須賀淳 ビジネス系のニュースサイトなどで時々話題になるトピックに「職場の〝謎ルール〟」というものがあります。   それは、一般に普遍の常識でも、合理性も無いのだけれど、いつの間にかその集団でだけ遵守を強要されるルール。例えば下記画像のように「稟議書などに押印する際は、上司の方に頭を垂れる角度で押す」というものなど(曲がってて気持ち悪いだけだと思うんだけど)...
皇位継承を「信教の問題」にする危険
皇位継承を「信教の問題」にする危険
大須賀淳
大須賀淳 皇位継承問題へ真剣に取り組む思いのない(=職務放棄に等しい)政治家の常套句に「政争の具にしてはならない」というものがあります。   しかし、皇位継承問題への取り組みを放棄(=男系男子固執への白紙委任)することは、いっそう深刻な諍い、分断へとつながる危険をはらんでいます。   「皇統(父系男系)を守る国民連合の会」の葛城奈海が女子差別撤廃委...
撮れ高バッチリ!
撮れ高バッチリ!
大須賀淳
大須賀淳 大晦日の19:00から配信の「歌謡曲を通して日本を語る」スペシャル 「打倒!!紅白歌合戦」の演奏収録が本日挙行され、バッチリの撮れ高となりました!   思い返すと、本年最初の「歌謡曲〜」は初めてともしらさんがドラム参加、そして3月には横浜での初ライブ、7月の愛子さま祭りでは初のホール演奏、10月には福岡で初の地方公演と、初めて尽くしの一年でした。 ...
都市は脆い
都市は脆い
大須賀淳
大須賀淳 今日は一限から専門学校での講義なので都心に向かっていた所、踏切での事故で某路線の大部分の区間がストップ!とんでもない遠回りの電車中でこれを書いています(いつも授業の30分以上前(ギャラ対象外)には着いて授業準備してるのに、今日は遅刻確定。悲しい)。   しかし、1カ所の踏切が事故っただけで、数十〜数百万人が混乱するとは、やはり都市機能とは脆いものだ...
国連人権高等弁務官事務所にコンタクト
国連人権高等弁務官事務所にコンタクト
大須賀淳
大須賀淳 女子差別撤廃委員会への意見書プロジェクト、管轄であると判明した国連人権高等弁務官事務所にコンタクトしました。 Hi.   I am Jun Osuga, a citizen of Japan. We deeply agree with and support the recommendation issued by the Committee on...
土下座は本来、人のためにするもの
土下座は本来、人のためにするもの
大須賀淳
大須賀淳 一昨日の片山さつき批判記事を書いている際、リサーチ中に思わぬ所で頭山満の名前が出てきました。   土下座と万歳   リンク先の記事によると、頭山満は「土下座は本来、人のためにするもの。自分のためにするものではない」と言ったとか。   片山さつき(そして、投票を懇願する候補すべて)の土下座は、自分のための土下座の極地ですね。 &n...
インドのメディアが日本の皇位継承問題に言及
インドのメディアが日本の皇位継承問題に言及
大須賀淳
大須賀淳 インドのメディア「Business Standard」が、悠仁さまが成年皇族になられたニュースの中で、日本の皇位継承問題を冷静に解説しています。 Hisahito becomes 1st Japanese royal male in 40 yrs to reach adulthood (悠仁さま、日本の皇族男子として40年ぶりに成人に)   まず冒...
片山さつきと「媚」の構造
片山さつきと「媚」の構造
大須賀淳
大須賀淳 青山繁晴への批判も終わりきらないうちに、同じく自民党の参議院議員である片山さつきと、竹田恒泰による、これまた欺瞞とペテンに満ちている対談動画が公開されました。 「愛子天皇への道」サイトには文字起こしが掲載されています。   この動画の個々の言説へもツッコミが必要ですが、その前段階の部分として、この動画は「片山さつきである事」にとても納得感がありまし...
男系男子固執の「提言書」をケチョンケチョンにする その2
男系男子固執の「提言書」をケチョンケチョンにする その2
大須賀淳
大須賀淳 前回からの続き   青山繁晴は常々、「男系・女系」という語を「父系・母系」と呼び替えるよう主張しています。「男系男子に限定」という規定が現代の価値観と相容れない事を認識しており、呼び替えにより印象操作を行いたいのでしょう。   そして、現代の価値観との齟齬を強引に押し切るためのキーワードとして「伝統」を用いています。逆に言えば、「伝統であ...
男系男子固執の「提言書」をケチョンケチョンにする その1
男系男子固執の「提言書」をケチョンケチョンにする その1
大須賀淳
大須賀淳 先日の記事で紹介した青山繁晴の動画を批判するイントロダクションとして、まずは青山率いる自民党内の議員連盟「日本の尊厳と国益を護る会」が令和元年10月(件の動画の二ヶ月前)に出した「皇位継承の安定への提言」という酷い内容のペーパーをケチョンケチョンにしておきます。   まず冒頭は、天皇・皇室について学校教育で殆ど触れられない事を憂う内容。 わたしたち...
国際条約を踏みにじるという「不敬」
国際条約を踏みにじるという「不敬」
大須賀淳
大須賀淳 青山繁晴の動画およびその関連への批判をまとめていると、あまりにツッコミ所が多すぎたり、このタイミングで青山が自民大阪府連の会長になったりと(これぞまさに「オドレら正気か?」!!!)、情報量が多すぎて多すぎて、記事化に時間がかかっています(ネタ切れならぬネタ溢れ状態)。   考察や資料検証を進める中で改めて気づいたのですが、日本国憲法の定める天皇の国...
アプローチ先がわかった!
アプローチ先がわかった!
大須賀淳
大須賀淳 女子差別撤廃委員会への意見書、アプローチ先が判明しました!   先日の記事で問い合わせを出したUN Women日本事務所から返答をいただき こちらの委員会の管轄は、UN Womenではなく、国連人権高等弁務官事務所となっておりますので、そちらにお問い合わせをいただけますでしょうか。 この件の担当は「国連人権高等弁務官事務所」でした!(ご対応いただき...
「男系男子固執のペテン」がすべて詰まった青山繁晴の動画
「男系男子固執のペテン」がすべて詰まった青山繁晴の動画
大須賀淳
大須賀淳 現在は男系男子固執の空気に脳髄まで支配されている自民党ですが、かつては甘利明、二階俊博、河野太郎といった党内の高ポジションにいる議員が女性・女系天皇に柔軟な考えを述べたり、さらに時代を遡ると中曽根康弘、加藤紘一といった重鎮はさらに明確に女帝の容認発言をしています。   それが現在は、9人も出馬した総裁選の全候補が、強固な男系男子固執か、上っ面な言説...
「念」でしか記せないもの
「念」でしか記せないもの
大須賀淳
大須賀淳 まず、DOJOサポーターのメーリングリストに寄せられた、マメシバ亭主さんによるゴー宣253章の感想を転載します。 原爆の悲惨さはなぜ伝わらないのか?拝読しました。 DOJO当日に原爆資料館に行っても自分の右脳が動き出さなかった事、自らが被爆しているのに原爆の人体実験、都市実験の結果報告を淡々としてどうするんだよ?って不謹慎にも思ってしまった事が間違いなかった...
ふと考えると…
ふと考えると…
大須賀淳
大須賀淳 「夫婦の絆」最終話。   あんなに「読みたい、読みたい!」と思っていたのに、いざ掲載されると寂しい気持ちもある。このアンビバレントな感覚も、ある意味「エンタメの一部」なのだと改めて思います。   書けば書くほどネタバレが不可避になるので、作品全体への仔細な感想は単行本が出て少し経ってからにしようと思いますが…   とりあえず、ふ...
これも「皇室いじめ」だ!
これも「皇室いじめ」だ!
大須賀淳
大須賀淳 田母神俊雄が、Xに次のようなポストを投稿していました。   一見、秋篠宮さまの「いじめ」発言を受けてのバッシング批判に見せかけつつ、このポストにはいじめの「最も根深い部分」と同じ精神性が随所に見て取れます。   まず前提として、秋篠宮家に限らず、常軌を逸した皇族バッシングを行っている者は、みな人間のクズです。たとえ愛子さまに賛美を贈ってい...