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「楽しそう」=「本気度」
「楽しそう」=「本気度」
大須賀淳
大須賀淳 森友学園に関する財務省の公文書改ざん問題で、文書不開示とした国の決定を取り消すよう命じた大阪高裁判決を受け入れるよう、石破首相が指示したそうです。   この決定自体は支持できるものですが、加藤財務相が石破首相から指示されたと語る通りの道義的見地なのか、それとも長年の「宿敵」であった安倍元首相へのルサンチマンに端を発しているのか。   もち...
「はじめてのよしりん」大須賀の場合
「はじめてのよしりん」大須賀の場合
大須賀淳
大須賀淳 盛り上がっているシリーズ、自主的に書きます(笑)   と言いつつ初出ではなく、実は私がこのブログに参加させていただいた第1回目の記事「私は茶魔の「同級生」!? 〜自己紹介〜」で書いている、おぼっちゃまくんの連載初回がそれにあたります(思えば、あと3ヶ月で執筆参加から2年!)。   先述の記事でも書いていますが、「世間的なブーム」になる前、...
歪められた「脱正義論」
歪められた「脱正義論」
大須賀淳
大須賀淳 「いまの愛子さまは別人にすり替わっている!」と宮内庁に毎日電話している者など、人物の入れ替わり妄想に囚われている人をしばしば見かけます。   そんな中、ついに自分もそうなっちゃったか…!?と思わされるポストが。   この人物、覚えていますか?コロナ騒動期に過剰な感染対策&mRNAワクチン激推しを行っていた「こびナビ」の元副代表、峰宗太郎で...
暴露ビジネスと宮家ビジネス
暴露ビジネスと宮家ビジネス
大須賀淳
大須賀淳 ホリエモンとの動画で「私はおすぎに性上納された」(関わったとされる元同僚アナは否定)などの「暴露」を行っている、元フジテレビアナウンサーの長谷川豊。   Wikipediaで経歴を確認すると、「2018年に東久邇宮文化褒賞を受賞」という記載があり、本人も当時のブログで受賞を報告しています。   「旧宮家」の名前が冠されているのが気になって...
これもまた「皇室いじめ」じゃないか?
これもまた「皇室いじめ」じゃないか?
大須賀淳
大須賀淳 東京新聞の記事に掲載された、額賀衆院議長の発言を読んで、暗澹たる気持ちになってしまいました。   問題部分を引用します。 秋篠宮さまが2024年11月、「皇族は生身の人間」とした上で「宮内庁のしかるべき人たちは、該当する皇族がどういう考えを持っているか理解し、知っておく必要がある」などと発言されたことについて、額賀氏は「私たちに向けた発言とは思って...
「コンプライアンス&ガバナンス」は「臆病な道徳」
「コンプライアンス&ガバナンス」は「臆病な道徳」
大須賀淳
大須賀淳 昨日のもくれんさんのブログで「コンプライアンス&ガバナンス」にバカうけして、「ライブ会場で売り出したらどうだろう?」と妄想が広がり「ヨコハマ」のイメージも加味してついつい画像にしてしまいました。   えー、コアラ企画さん商品化いかがでしょうか(笑)   さて、自分の中での「コンプライアンス&ガバナンス」の(真面目な)解釈なのですが、 コン...
「支柱」なき所に楽しさも強さもあるもんか
「支柱」なき所に楽しさも強さもあるもんか
大須賀淳
大須賀淳 国会の冒頭で石破首相が述べた「楽しい日本」というキーワードに対して、自民党内から「まず作り上げるべきは〝強い日本〟」だという異論が出ているそうです。 本当にもう、なに空虚な言葉遊びやってんだよと、つくづく嫌になります。   いまの政府が「強さ」なんて言っても、せいぜい(脱退するような気概も無いまま)国連の女子差別撤廃委員会に「ウチのカネを使うな!」...
拝啓 木原稔(衆議院議員・自由民主党)殿
拝啓 木原稔(衆議院議員・自由民主党)殿
大須賀淳
大須賀淳 拝啓 木原稔(衆議院議員・自由民主党)殿   国連の女性差別撤廃委員会勧告への日本政府の対抗措置に関して、貴兄の下記ポストを拝見しました。   こちらについて、一国民より忌憚のない思いを綴ります。   まず、ポストを見た瞬間にわき起こった感情を記すと「恥ずかしい」の一言に尽きます。   木原議員の言説は、典型的な「マウ...
「動画編集講習会」やりましょう!
「動画編集講習会」やりましょう!
大須賀淳
大須賀淳 コ゚ーさんのブログを受けて。   とりあえずZoomとかオンラインの形で、動画編集の講習会、やってみましょう!   実は一昨年の暮れ頃、笹さんとまーさんに(この時はリアルで集まって)動画編集のレクチャーをした事があったのですが、その時の成果が愛子さまトークや歌謡曲メイキングなどにもつながっています。   皇統クラブ作戦でもつくづ...
文春の所業を再掲
文春の所業を再掲
大須賀淳
大須賀淳 昨年の5月に開催された第115回ゴー宣DOJO「週刊文春を糾弾せよ!」に前後するなどして、私も文春への批判記事を何本もアップしてきました。   中居正広&フジテレビの騒動の中で、騒動の根幹をゆるがす誤報を週刊文春が「しれっと」修正した事に大きな批判が集まっていますが、これまでの週刊文春の所業や体質を見ると「当然の帰結」と感じます。   今...
皇統クラブ活動のサブ資料
皇統クラブ活動のサブ資料
大須賀淳
大須賀淳 本日発売のSPA!2025年2月4月号に掲載のゴー宣・愛子天皇論第258章「皇太子と皇嗣の違いもわかっていない」まさに「待っていました!」という内容なので、さっそく私も議員事務所に持参する準備をしています。   その中で、「皇太子と皇嗣の違い」という事について、以前ブログ記事で作成したこちらの資料画像を思い出しました。   これらの画像は...
「フレンドリッチの会」アツい!
「フレンドリッチの会」アツい!
大須賀淳
大須賀淳 中谷一馬議員を迎えての「オドレら正気か?」生配信、最高にアツい展開になりましたね!   何と言っても、終盤に突然とびだした「フレンドリッチの輪」!中谷議員から紹介された伊藤しゅんすけ議員の登場回も、今から楽しみでなりません。   「フレンドリッチの会」が盛り上がっていくとしたら、もちろん軸は皇位継承問題だとしても、そこから(愛子さまの立太...
「耳目を集める」意識
「耳目を集める」意識
大須賀淳
大須賀淳 ゴー宣DOJO「伝統ではない!男尊女卑だ!」ご参加およびご視聴の皆様、お疲れ様でした!   タイムシフト視聴はこちら!↓   昨日は、議論を聞きつつ「今後、愛子さまの立太子実現に向けて着実な結果を出すには、自分に何ができるだろう?」という事をかなり思案しました(使いすぎて頭がスパークしたのか、昨夜は何度も夢を見て目が覚めてしまう程(笑))...
「保守のゆがみ」の源流
「保守のゆがみ」の源流
大須賀淳
大須賀淳 ゴー宣DOJOのヒゲ担当者(自主的)として、このニュースで笹川陽平・日本財団会長のアクロバティックなヒゲに反応してしまいました。   それはひとまず置いて…(もうヒゲの話は出てきません)   笹川、刑務所というキーワードが並ぶと、いわゆるA級戦犯被疑者として「巣鴨プリズン」に収監されていた、父の笹川良一を連想する人も…多くは無いか。とりあ...
ルサンチマンのぬかるみ
ルサンチマンのぬかるみ
大須賀淳
大須賀淳 例えば皇位継承問題は、多くの困難を伴うものではあっても、皇室典範の改正〜愛子さまの立太子という非常に明確な到達点があるので(皇統クラブ活動など、個人としての具体的な動きもイメージでき)モチベーションが保ちやすくなっています。   だけど、キャンセル・カルチャーに関する物事は「明確な解決」が無いので、とにかく気持ち悪く気力をすり減らして行く。本当に厄...
男尊女卑は「輸入モノの麻薬」だった
男尊女卑は「輸入モノの麻薬」だった
大須賀淳
大須賀淳 いよいよ明後日となったゴー宣DOJO「伝統ではない!男尊女卑だ!」を前にして、「男尊女卑」という言葉自体についてあれこれ考えたり読んだりしていたら、この言葉は観念を表しただけのものではなく、中国の古典「列子」に端を発している事を知りました。   少し古い記事ですが、語の解説と共に、現代への(多少の皮肉をこめた)応用も含めたこちらのエッセイがなかなか...
これとケンカする気概はあるか?
これとケンカする気概はあるか?
大須賀淳
大須賀淳 日本国内が価値紊乱している間に、米国ではトランプの大統領就任式が行われました。   初日からパリ協定離脱やWHO脱退などバリバリ全開夜露死苦なトランプ先輩ですが、自分が一番インパクトを受けたのが、ホワイトハウスのWebサイトに掲載されている「公式」の肖像写真。   おそらく米国に限らず、こんな「メンチきってる」表情を公式写真にした国家元首...
石破さんは「楽しいの」?
石破さんは「楽しいの」?
大須賀淳
大須賀淳 通常国会の招集を前にした会見で、石破首相は「楽しい日本」というキーワードを掲げたそうです。 まずは「何じゃそりゃ?」以上の感想が出ませんし、おそらくメディアの記事からSNSまであらゆるツッコミの嵐になっていると思うのですが…私が一番違和感を持ったのは、次の部分でした。 石破茂 総理 「全ての人々が、安心と安全を感じ、信じ、多様な価値観を持つ1人1人の国民が、...
金持ちヒーロー vs 不良ヒーロー
金持ちヒーロー vs 不良ヒーロー
大須賀淳
大須賀淳 「金持ちヒーロー vs 不良ヒーロー」 言葉だけでも十分にインパクト大なのだけど、これをさらに… ビジュアライゼーション!(必殺技チックに)   いっそう強烈!   もちろん、ライブでは音楽で、トークで、そして会場全体の熱気で、さらにさらに増強されます。   ぜひぜひ、熱狂の渦の中に飛び込んじゃってください!   開催...
プリミティブ熱狂
プリミティブ熱狂
大須賀淳
大須賀淳 僕はいまだに、「オフサイド」というのが明確にわからなくて「フフン、超えちゃイケナイ一線を超えてしまったのだね…」と嫌らしい知ったかぶりで誤魔化す程度にはサッカーに疎いのですが、2002年の日韓ワールドカップで日本がロシアに勝った日には、それはもう大盛りあがりしましたね。   それはもちろん愛国心から!…ではなく、当時好きだった女の子も一緒のグループ...