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天皇陛下、皇太子殿下、秋篠宮殿下の「ご懇談」
天皇陛下、皇太子殿下、秋篠宮殿下の「ご懇談」
高森明勅
高森明勅 11月30日は秋篠宮殿下の48歳のお誕生日。それに先立って記者会見に臨まれた。 その中で、昨年春頃から始められた、天皇陛下が皇太子殿下と秋篠宮殿下をお召しになり、さらに宮内庁長官も陪席するという「ご懇談」の場(ほぼ毎月、御所で開催)について、記者から質問があった。 「ご懇談の様子とあわせ、殿下の心に残ったやり取りをお聞かせください」と。これに対する殿下のお答...
『大東亜論』、「巨傑誕生篇」から「血風士魂篇」へ
『大東亜論』、「巨傑誕生篇」から「血風士魂篇」へ
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生の登場です!・・・・・ どやった―――――っ! 『大東亜論』のあとがきが出来た――――っ! 『大東亜論』の副題は「巨傑誕生篇」である。 SAPIO誌上で来年から始まる第二部は「血風士魂篇」となる。 玄洋社の精神は、黒田藩から、筑前勤王党から、黒田節へと繋がる。 黒田節と言えば、来年からのNHK大河ドラマは「軍師 官兵衛」だ。 黒田節に謳われる母里...
完バカが支持する特定秘密保護法案!
完バカが支持する特定秘密保護法案!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 昨日、当ブログで批判した 元海上保安官・一色正春が、 今朝(11.30)の日本テレビ 「ウェークアップ!ぷらす」 に出ていました。   一色は相変わらず 「尖閣ビデオは秘密ではなかった」 と意味不明な発言。   さらに特定秘密保護法案については、 「誰がいつ何のために秘密にしたのか 検証できる仕組みを作ればいい」 と発言しました。 &nb...
「尖閣ビデオ」は秘密じゃなかった、だって!?
「尖閣ビデオ」は秘密じゃなかった、だって!?
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 本日(11.29)の朝日新聞 朝刊1面のインタビュー記事、 ご覧いただけたでしょうか?   その中でよしりん先生は 特定秘密保護法案に 反対する根拠として、 2010年に沖縄・尖閣諸島沖で起きた 中国漁船衝突事件の映像を 海上保安官が流出させた件を 引き合いに出し、 罰則が強化されれば 今後こういうこともなくなると 主張しています。   ...
朝日新聞でよしりん先生「特定秘密保護法案」反対を語る!
朝日新聞でよしりん先生「特定秘密保護法案」反対を語る!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 本日(2013.11.29)の朝日新聞朝刊によしりん先生のインタビューが載っています! 今日、記事が出る予定ということは聞いていたのですが、1面中央という大きな扱いだったのでびっくり! 『異議あり』という記事で、保守の立場からの「特定秘密法案反対」を語っています。いわゆる保守系のメディアがこのような重大な論点を一切載せず、朝日新聞が載せるということ自体が、日...
週刊文春も紀子妃殿下バッシング。ライジングを読め!
週刊文春も紀子妃殿下バッシング。ライジングを読め!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 毎週毎週、週刊文春・新潮のことを書いてると、 熱烈な読者みたいで恥ずかしくなってきます。   確かにある意味熱心に読んではいるが、 愛読者ではない。なぜなら愛してないからだ。  (これ、昔、井沢元彦氏が朝日新聞に対して  使った言い回しのパクリ)   で、今週の文春・新潮(2013.12.5)は、 揃って反中・反韓と 猪瀬直樹バッシングに...
慰安婦の証言は「特定秘密」だったぞ!
慰安婦の証言は「特定秘密」だったぞ!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生の登場です!・・・・・ 自称保守派というのは、本当に馬鹿だな。 産経新聞も「特定秘密保護法案」に賛成している。 馬鹿だ。根源的な馬鹿だ。 安倍政権のやることなら間違いないとしか思ってないんだろう。 政権が替わった時も「特定秘密保護法案」は官僚によって継続されるし、時の政権の政策によって新たな「秘密」が特定される危険性を全然考えてない。 なんという...
週刊現代の美智子皇后称賛記事に釈然としない思い。
週刊現代の美智子皇后称賛記事に釈然としない思い。
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 天皇皇后両陛下の「終活」に関する 週刊ポスト(12.6)記事は全国民必読! …ともう一推ししますが、 その一方、悪い記事とは言わないものの、 どうも釈然としないのが週刊現代(12.7)の 「『小さなお墓』発言 --いなくなることなど、考えられない この国の良心 誰も美智子さまを超えることはできない」 です。   皇后陛下が 天皇陛下との合葬を 「畏...
『週刊ポスト』皇室特集中の削られたコメントの追加
『週刊ポスト』皇室特集中の削られたコメントの追加
高森明勅
高森明勅  今、発売中の『週刊ポスト』(12月6日号)の皇室を巡る総力特集について、小林よしのりさんが「推薦」されている。 但し、この特集記事の冒頭に収める私のコメントには、スペースの制約で重要な欠落がある。 そこで、ここに追加しておく。 次の一文だ。 「この度のご火葬の復活は両陛下の大きなご決断ですが、古来の薄葬を旨とする伝統を踏まえて、これからの皇室がい...
「平成」の元号は陛下の御聴許を得ていた
「平成」の元号は陛下の御聴許を得ていた
高森明勅
高森明勅 わが国の元号の起こりは「大化」。 以来、時代の変遷を超えて、元号は必ず天皇がお定めになって来た。 武家政権が登場しても、戦国の乱世が訪れても、この点に変化はなかった。 ところが、先の大戦に敗れ、占領下に国家全般の制度変更を余儀なくされた際、元号の法的根拠が曖昧化された。 このままでは「大化」以来の元号が、「昭和」を最後に失われてしまいかねない、危うい局面だっ...
12月1日の「ゴー宣道場」の内容はこうだ。
12月1日の「ゴー宣道場」の内容はこうだ。
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生連投です!・・・・・ 12月1日の「ゴー宣道場」は、『政治権力と天皇』と題して開催するが、その大体の構成案を発表しておく。    1  山本太郎の手紙渡し事件をどう見るか?  マナーについて。 「請願」とは何か? 「政治利用」とは何か? 2 「政治権力と天皇の距離感」について。  天皇の「シラス」存在について。 3 天皇・皇后...
二つのブログの書き分け方
二つのブログの書き分け方
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生からお知らせです!・・・・・ わしはこの「ゴー宣道場」のブログと、個人サイトのブログを書き分けることにした。 「ゴー宣道場」には「公」のことを。 道場に関連する報告や、政治や社会問題への批評を書く。 個人サイト「小林よしのりオフィシャルwebサイト」には「私」に近いことを。 AKB48に関することは個人サイトに書く。  
原発推進派の大嘘を暴く!ライジング63配信!!
原発推進派の大嘘を暴く!ライジング63配信!!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今週も世に拡散される悪質な虚偽・汚染情報を糺す!小林よしのりライジングVol.63配信です!! 今回のゴーマニズム宣言は『「被災者感情まで悪用する原発推進派」 櫻井よしこが産経新聞コラムに、 チェルノブイリはよみがえっている! 日本での報道は間違っている! と書き、これをネトウヨが 大喜びで拡散した。 ところが調べてみてわかったのは、 櫻井よしこのジャーナリ...
週刊ポストの「平成最後の日々」を読め!
週刊ポストの「平成最後の日々」を読め!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生の登場です!!・・・・・ 「週刊ポスト」の特集記事、「天皇自らによる『皇室改革』が始まったいま全国民が考えるべき『平成最後の日々』」を読んだ。 見事だ! これはみんな読んでおくべき記事だ。わしが推薦する。 無知と偏見だらけの皇室記事ばかりがはびこる中、この記事は陛下の御意思を反映させた素晴らしい内容になっている。 安倍晋三を始め自民党や民主党の「...
特定秘密保護法案について
特定秘密保護法案について
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生の登場です!・・・・・ 民主主義の根幹が崩れる「特定秘密保護法案」が衆院特別委で可決されたという。 今後はもう何が権力の秘密かわからなくなるし、秘密に感づいて取材したら、逮捕される。 だが、逮捕されたこと自体が、秘密の存在を示すことになり、一体どうやって裁判を維持するのかがわからない。 秘密を守るためには、逮捕の口実も別件にしなければならなくなる...
「火葬」表明、両陛下のご真意を知るには今週の週刊ポスト必読!
「火葬」表明、両陛下のご真意を知るには今週の週刊ポスト必読!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 週刊ポスト今週号(2013.12.6)の 巻頭特集記事 『いま全国民が考えるべき 「平成最後の日々」』 は、とにかく必読です!   天皇皇后両陛下が ご自分の葬送に関する お気持ちを発表するということは、 まさに異例のことでした。   両陛下はなぜ今、 その意思表示をなさったのか?   その理由が 明らかにされています!! &n...
中学2年生の時の「三島事件」
中学2年生の時の「三島事件」
高森明勅
高森明勅 月刊誌『諸君!』平成11年12月号に「特集1970年11月25日『三島事件』」の一環として「著名人100人アンケート あのとき、何を。今は…」という企画があった。 各人が事件当時、何をしていて、どのような感想を持ち、今はどう考えているかを問うアンケートだ。 その中に「著名人」ではない私の回答も、何故か混ざっている。 「雷鳴の如き啓示」と題する拙文だ。 この拙...
三島由紀夫の天皇論
三島由紀夫の天皇論
高森明勅
高森明勅 三島由紀夫は福田恒存との対談「文武両道と死の哲学」(『論争ジャーナル』昭和42年11月号、後に『若きサムライのために』に収録)の中で、自らの「天皇論の概略」を語っている。 その一部を紹介する。 「…ぼくは、工業化はよろしい、都市化、近代化はよろしい、その点はあくまで現実主義です。しかし、これで日本人は満足してゐるかといふと、どこかフラストレイトしてゐるものが...
守るべき最終的な価値
守るべき最終的な価値
高森明勅
高森明勅 昭和45年11月25日、三島由紀夫は多くの人々に鮮烈な印象を遺して自決した。 三島は生前、石原慎太郎氏との対談「守るべき価値」(『月刊ペン』昭和44年11月号、後に『三島由紀夫対談集 尚武のこころ』に収録)の中で、次のようなやり取りをしている。三島「…バリューというものを追い詰めていけば、そのために死ねるものというのが、守るべき最終的な価値になるわけだ。…」...
先日の生放送、タイムシフトがご覧いただけるようになりました。
先日の生放送、タイムシフトがご覧いただけるようになりました。
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 先日の生放送『よしりんに、きいてみよっ!』では有料切り替えの際にトラブルがあり、タイムシフトも見られない状態となって、大変申し訳ありませんでした。 ドワンゴに調べてもらったところ、前回、放送日程を延期したのが原因だったことがわかりました。 もともとは、番組設定から1週間後までタイムシフト視聴できるように自動的に設定されるのですが、予定を変更した場合は、タイム...