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オバマ来日で天皇陛下を利用するだけの安倍晋三
オバマ来日で天皇陛下を利用するだけの安倍晋三
小林よしのり
小林よしのり オバマ大統領を強引に来日させるために、「国賓待遇」 とした。 国賓なのに夫人が同伴しないというのは異例で、 夫人は中国が好きだからである。 婦人は先日、一週間も中国にいたが、安倍総理は 慰安婦問題や靖国参拝などを抱えているから嫌いで、 日本には来たくないのだ。   安倍晋三は中国が恐いから、天皇陛下を政治利用して まで、オバマを来日させ、必死で抱き...
人々はなぜSTAP細胞を性急に否定したがるのか?
人々はなぜSTAP細胞を性急に否定したがるのか?
小林よしのり
小林よしのり 人々はなぜSTAP細胞を性急に無きものにしよう と頑張るのか?   STAP細胞があったら困る人がいるのか?   人々は本当にSTAP細胞に関心があるのか?   小保方さんだから関心があるのか?   小保方さんにどんな被害を受けたからバッシング するのか?   男女のゴシップは科学の新発見を否定する論拠に な...
東京新聞、ヘイトスピーチの源流は、わしだった
東京新聞、ヘイトスピーチの源流は、わしだった
小林よしのり
小林よしのり 今朝の東京新聞にわしの顔写真が出ていた。 「ヘイトスピーチの源流を探る」という記事だが、 読んでみると記者は結局、源流は『戦争論』と言いたい ようだ。 関西でヘイトスピーチデモを主催する「現代撫子倶楽部」 代表も「『戦争論』三部作を全部読み、影響を受けた」と 話し、関東を中心にヘイトスピーチデモの常連で活動する 極右バンドのボーカルも、『戦争論』を「感動して...
安倍政権が目指す危険な未来! ライジング83配信!
安倍政権が目指す危険な未来! ライジング83配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今週は早いぞ! 小林よしのりライジングVol.82配信開始です!! 今週号のタイトルは 「安倍政権『閣議決定』乱用の果てにあるもの」 ゴーマニズム宣言 「閣議決定の乱用は立憲主義の破壊」 では、ますます議会無視、 憲法破壊の暴走を続ける 安倍政権の危険性に 警鐘ガンガン鳴らしています!! 小林よしのりライジングVol.83 最近重要案件が次から次に 「閣議決...
もろもろのこと
もろもろのこと
小林よしのり
小林よしのり 昨日は「SAPIO」の締め切りと、ライジングの仕事が重なり、 慌ただしかった。 今日配信のライジングでは「閣議決定」について書いている。 なんでもかんでも「閣議決定」で決まっていくことの 恐ろしさを国民は自覚しているのだろうか?   週刊ポストを、わしを目当てで買った人のコメントが ライジングに出ているが、 「いい歳したオジサン二人が渦中の女性に鼻...
慰安婦資料を見る目のバイアス
慰安婦資料を見る目のバイアス
小林よしのり
小林よしのり 村山談話・河野談話に未来はあるか? 第59回 人間の目には無限にバイアスがかけられる!   前回まで9回にわたって紹介した、ビルマ・ミッチナに おける慰安婦の実態報告書。 これは米軍のアメリカ戦時情報局心理作戦班、および 東南アジア翻訳尋問センターが1944年に作成した資料 である。 調査したのは第三者、むしろ敵国の機関である。 日本にとって有利な...
真榊奉納くらいでニュースにするな
真榊奉納くらいでニュースにするな
小林よしのり
小林よしのり 安倍首相が靖国神社の例大祭の参拝を見送って、 真榊を奉納した。 これが昼から何度もニュースで流れていて、 真榊奉納くらいで何でニュースになるのか 不思議でたまらなかった。   オバマ大統領が来日するからの配慮もあろうが、 とにかく参拝を見送ったのだからいいではないか。   真榊奉納でニュースにするのは、中国韓国の反発 を期待してるからでは...
23日の生放送は小保方さん問題だ!
23日の生放送は小保方さん問題だ!
小林よしのり
小林よしのり 23日(水曜)に迫った泉美木蘭さんとのニコニコ生放送 「よしりんに聞いてみよっ!」のテーマはこれ・・・ 『小保方さん・魔女狩り問題を語ろう!』 わしはテレビや雑誌などのメディアで、小保方さんが 非難されてるのが全然わからないので、その理由を とことん語ってみたい。 泉美さんの意見も聞きたいし、やっぱり女性は 週刊ポストのくらたまみたいな反応になるのだろうか?...
「公と個」という対立軸
「公と個」という対立軸
高森明勅
高森明勅 前回のゴー宣道場でヘイトスピーチをやっている側も、それに抗議している側も、どちらも小林よしのりさんの影響を受けているという話題が出た。改めて小林さんの影響力の大きさを感じさせられた場面だ。ここに、そうした「小林」効果の一例を追加しておこう。4月20日付『産経新聞』社会面の過半を割いて「きょうのテーマ 『担任教諭の入学式欠席問題』」という記事が掲載された。その...
『花子とアン」で左翼もネトウヨも勉強しろ
『花子とアン」で左翼もネトウヨも勉強しろ
小林よしのり
小林よしのり NHK朝ドラの『花子とアン』が、吉高由里子が登場して 突然面白くなった。 最初のうちは「おしん」みたいで貧乏くさくていやだなあ と思っていたのだが、吉高が明るくて楽しくなってきた。 ハリセンボンの春菜がすごく可笑しい。 来週は仲間由紀恵が出るようで益々楽しみだ。 しかしこのドラマを見れば、明治後期に日本がどれほど 貧しかったかがわかる。 家族のために少女が「...
ささやかな提言
ささやかな提言
切通理作
切通理作    いまゴー宣ネット道場の「切通理作のせつないかもしれない」では「ネットってこわいね」と題し、身内だけに向けて公開しているつもりでも、全世界の人が見られるネットは本来怖いものなのだということを再認識しようという内容で話しています。   狭い世界では常識だったり、それが当たり前だという「空気」があっても、そのまま外に出していいの...
ネットは恐いよ
ネットは恐いよ
小林よしのり
小林よしのり 「ゴー宣道場」の門弟が、ライジングのコメント欄の悪口をツイッターで発信した件について、切通理作氏が今夜、メッセージを書いてくれるそうです。わしはコメント欄が楽しそうなのは良いと思う。時々、内ゲバしてると腹立つけど。ライジングの休刊日は、読者が何かやってくれるそうで、楽しみにしてる。
憲法を巡る新書4冊
憲法を巡る新書4冊
高森明勅
高森明勅 次回ゴー宣道場のテーマは「憲法」。そこで憲法を扱った手軽に読める新書を紹介する。(1)長谷部恭男『憲法とは何か』(岩波新書)戦後の憲法学の主流だった東大法学部の憲法学者で「ニューウェーブ」と評された長谷部氏の憲法「再入門」本。「人民が政治の主人公であり、主権者である民主主義において、なぜ憲法によって政治権力を制限する必要があるのだろうか。…この問題については...
慰安婦は借金を返せば朝鮮に帰れた
慰安婦は借金を返せば朝鮮に帰れた
小林よしのり
小林よしのり 村山談話・河野談話に未来はあるか? 第58回 米軍調査報告に見る慰安婦の実態(その9)   最後にもうひとつ、米軍による調査報告書を紹介しよう。 ・・・・・・・・・・・・・・ 「慰安婦」はすべて、次のような契約条件で雇われていた。 慰安婦は彼女自身が稼いだ額の50パーセントを受け取り、 交通費、食費、医療費は無料だった。 交通費と医療費は軍当局によ...
思考なき純粋な獣性を警戒すべし
思考なき純粋な獣性を警戒すべし
小林よしのり
小林よしのり 「ゴー宣道場」門弟女性からの感想で以下の文章を 載せておきます。 ・・・・・・・・・・・・ 「今回が一番面白かった」というのは毎回思うこと ですが、今回ももちろんそうでした。 時間の感覚はなくなりましたし、この度の道場に 帯びていた熱に酔いました。 印象に残ったところはいろいろありますが、 そのひとつが小林先生が紹介されていたイタリアの ...
「保守」の劣化に抗して
「保守」の劣化に抗して
高森明勅
高森明勅 いつの間にか、保守という言葉をアプリオリ(先験的)に善とする語法が、愛国的な人々の間で定着しているようだ。私自身はそうした語法にやや違和感を覚えるが、取り敢えずここでは、それに従って語ることにする。 このところ、「保守」的な言説や行動の硬直化、平板化、陳腐化、画一化、狭隘化、白痴化、妄想肥大、バランス感覚の欠如等々、要するに非「保守」化が著しい。 それは、以...
第41回ゴー宣道場・門弟の感想
第41回ゴー宣道場・門弟の感想
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 第41回ゴー宣道場『憎韓・嫌中の反知性主義を斬る!』門弟の感想を一通ご紹介します!! 私も二月のトークイベントを聴きに行きましたが、今回はより深い議論で一層面白かったです。 朴氏についてはアンケートで書かれた方もいましたが、自分が攻撃対象になるデモを見て参加者に直接インタビューをするなど、勇気に敬意を覚えました。 今回の道場も、日本で一番レイシストに敵視され...
形式主義(論文)が創造物(STAP細胞)の証明ではない
形式主義(論文)が創造物(STAP細胞)の証明ではない
小林よしのり
小林よしのり 週刊ポストの中森・倉田両氏との座談の中で、わしは こんなことを言った。 「わしは漫画家としてデビューし、『東大一直線』の 連載を始めたとき、読者から絵がヘタすぎると非難 され、評論家から「日本一絵のヘタな漫画家」「インクのシミ」と評された。 くらたまだって同じじゃないか。 絵がヘタクソでもオリジナリティーがあり、売れた じゃないか!」 この部分はゲラを見たら...
日本は米国の「政奴隷」となるのか?
日本は米国の「政奴隷」となるのか?
小林よしのり
小林よしのり 安倍政権が進めている集団的自衛権の行使容認だが、 「政府原案では、憲法九条の下で禁じてきたイラク戦争 (2003年)のような多国間による海外での武力制裁への 参加も、憲法が禁じる国際紛争には当たらないとの 新解釈を打ち出すことを検討していることも判明」 と東京新聞が報じている。   これは恐るべき事態だと思うが、なぜ他の新聞や、 マスコミは報じない...
反知性の獣の攻撃
反知性の獣の攻撃
小林よしのり
小林よしのり AKB48の「恋愛禁止条例」に関する論考を、わしの 個人サイトの方で連載している。 わしも馬鹿だからタダでこういう文章を書いてしまう。 書かずにおれないという表現者のサガだね。 これは「不文律」「道徳」というものと、資本主義の 関連性を探る意味でも面白い試みだと思う。 つまりグローバリズムで商売第一になってる安倍政権が、 懐古趣味的に学校教育に介入したがる矛...