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教養としてのプロレス
教養としてのプロレス
小林よしのり
小林よしのり プチ鹿島氏とのトークイベントから帰宅。 終了後、鹿島氏はサイン会があるそうなので、すぐ引き上げてきた。 観客席に「ゴー宣道場」の設営隊長の姿を見かけた。 他にも門弟が参加したのだろうか? 人前でプロレスの話をあんなにしたのは初めてだ。 話しながら思ったのだが、「ゴー宣道場」では公的な議論、大文字の話題をするが、プロレスやAKBやテレビドラマや映画や音楽など、...
今夕19時からプチ鹿島氏とトークイベント
今夕19時からプチ鹿島氏とトークイベント
小林よしのり
小林よしのり 台風は去った。 今夕19時から、「J POP CAFE渋谷」で、プチ鹿島氏との 「電撃のワンナイトマッチ」だ。 わしは昭和のプロレス派だから、今のプロレスには疎い。 プロレスとAKBと時事ネタが混在するトークイベントになる そうだが、プチ鹿島氏とは異種格闘技だから、どうなるか全然 わからない。 『教養としてのプロレス』を熟読して、弱点を探して行こう。
櫻井よしこはジャーナリストの仕事をしろ!
櫻井よしこはジャーナリストの仕事をしろ!
小林よしのり
小林よしのり 産経新聞で櫻井よしこが、元慰安婦の文玉珠は2年間で 2万円以上、家26軒分の預金をしていたとか、わしも 知ってる例を挙げて、こんな情報を外国に知らせたら、 「慰安婦=性奴隷」の濡れ衣は晴れると書いている。 朝日新聞の言う「本質は女性の人権問題」という理屈は 「強弁」だと言う。 まだわかってない。まだ気づかない。   産経の読者は極左から極右へ転向し...
手話で笹さんの意見を通訳
手話で笹さんの意見を通訳
小林よしのり
小林よしのり 昨日、「ゴー宣道場」の師範の打ち合わせがあったが、 笹さんが風邪をこじらせていて、まったく声が出ない。 ひーひーと息を洩らす音でしかしゃべれない。 わしは横で耳をそばだてて聞くから発言内容はわかるが、 他の師範には全然聞こえない。 そこでわしは笹さんの言ってることを、全員に親切にも 手話で通訳したのだが、誰も手話の教養がないので、 理解できずに大笑いするばか...
「2ちゃんねる落ち」に劣化した論壇
「2ちゃんねる落ち」に劣化した論壇
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 小林よしのりライジングコメント欄から、ネットと言論についてのご意見を紹介します! 時浦師範代のツイッターで土井たか子氏の訃報に対する百田尚樹氏の「まさしく売国奴だった」という死者に鞭打つ発言の記事を読んで、 (百田尚樹氏、故・土井たか子氏を「まさしく売国奴だった」)どこかで見た台詞だなー、と思っていたら、便所の落書き板こと、2ちゃんねる出身者を思い出しました...
孤独になれない正当な理由
孤独になれない正当な理由
小林よしのり
小林よしのり あれ? 高森氏のブログでは、わしが「幼児化した大人」になっている。 なるほど、他の師範たちは一人で来るのか! 恐るべき独立心だな! 一人で立って、一人で歩き、一人で乗ってやって来る! もう大人を超えてるな。   でもわしは、ここ十年以上、一人で電車に乗ったことがないし、 切符の買いかたがまったく分からない。 タクシーで行っても、運転手が全然道を知ら...
妻の「帰還」
妻の「帰還」
高森明勅
高森明勅 2人の気ままな「人妻」とその荷物持ち兼ボディーガードが無事、スペインから帰国。 旅の途中、1度だけ、子供連れの(又はそれを装った)スリに妻の鞄の中から小銭入れを掏られたという。 しかし、長女が機転を利かして大声を挙げた為、「これが落ちてました」と返したそうだ。 親が突然スペイン語で話かけて来て、言葉がうまく通じないので、それに懸命に応答している間に、子供が盗...
アベノミクスの限界
アベノミクスの限界
小林よしのり
小林よしのり 産経新聞にようやく「効かなくなった異次元緩和」という 記事が載った。 安倍政権の御用新聞も、ついにアベノミクスの限界を認め なければならなくなったようだ。 グローバリスムの中で、日本が多国籍企業優先の経済政策を 進めても、一般市民にトリクルダウンはない! もう十年以上、これを言ってきたのだが、誰も聞く耳を持たない。 どうせ借金を積み重ねるなら、土壌に栄養を補...
「孤独な」師範たち
「孤独な」師範たち
高森明勅
高森明勅 ゴー宣道場開催の1週間前に毎回必ず全師範が集まって打ち合わせ。 これ自体、カメラを入れたいくらい面白い。 と、私などは思っている。 その時、有能かつ勤勉な秘書を連れた小林よしのりさん以外は、みんな「1人で行って」「1人で帰って来る」。 “幼児”ではないので「そんな孤独な行動」を普通と感じていた。 その事の“孤独さ”を、小林さんのブログで初めて気付かせて貰った...
新聞は絶対に必要である!
新聞は絶対に必要である!
小林よしのり
小林よしのり 朝日新聞攻撃がまだ続いている。 廃刊にしろとか、水に落ちた犬はさらに叩けとか、シナ人的な ヒステリック言論がまかり通っている。 植村記者は確かに馬鹿野郎だが、その職を奪う脅迫や、 家族に対してまで人身攻撃をする者まで出て来た。 いつ朝日新聞襲撃みたいなテロが起こっても、おかしくない 状況だ。 こういう風潮はやはり「右傾化」であって、今まで右翼と 言われてきた...
天気予報
天気予報
小林よしのり
小林よしのり 台風は今夜の方が激しくなるんじゃないだろうか? だから今夜の「ゴー宣道場」の打ち合わせのあとの方が 大変かもしれない。 秘書みなぼんは益々わしの送迎が重要な使命になりそうだ。   明日月曜日は渋谷でプチ鹿島氏とのトークがあるが、 台風は明日の午後には太平洋に抜けていって、 夕方は晴れるのではなかろうか? 天気予報でした。
テレビ出演を巡る妻の「変貌」
テレビ出演を巡る妻の「変貌」
高森明勅
高森明勅 妻の帰国前に滑り込みで一本、挙げておこう。 その「変貌」ぶりの一端を。結婚間もない頃、妻は私がたまにテレビに出演することを、いたく嫌った。 「あなたねぇ、リンゴの皮も満足に剥けない、お皿一枚も綺麗に洗えない、忘れ物はしょっちゅうする。自分の身の回りのことも1人でちゃんと出来ないで、よく人様の前でえらそうなことが言えたもんね。少しは恥ずかしいってことを知ったら...
声が・・・
声が・・・
笹幸恵
笹幸恵 小学校から体育会系で育ち、社会人になってからもあらゆることを「気合いと根性」で乗り越え(た気分になり)、何より人一倍の健康優良児・・・という私でしたが、幼少時に培った気力・体力・免疫力のお釣りは、四十路目前で使い果たしてしまったようです。 風邪をひいた延長で、ただいま声が枯れています。今は熱もなく、ダルさもなく、鼻水も出ません。でも、声も出ないのです・・・ ...
常識を知らぬ秘書を叱る
常識を知らぬ秘書を叱る
小林よしのり
小林よしのり 『大東亜論』のコンテに人物のラフを入れた。 ギャグの部分も含め、表情の喜怒哀楽が激しいから、 時間がかかる。 さあ、これから冒頭の2ページの『ゴー宣』だと思ったが、 担当の酒井くんが文庫版『天皇論』のあとがきを急かしてくる。 今日中にSAPIOの仕事20pを完成させたかったのに、 中断しなけりゃいけないじゃないか! いやだ―――――――――っ!  ...
アメリカニズムは完成間近
アメリカニズムは完成間近
小林よしのり
小林よしのり 日米防衛指針(ガイドライン)から「周辺事態」の規制を削除し、 米軍支援を世界規模に拡大するらしい。 やっぱり思った通り、日本は米国と一体化して、世界中に敵を 作っていく国になる。 これこそ本物の「売国」行為ではないか!   軍事においても、経済においても、日本のアメリカニズムは完成形に 近づいている。 「戦後レジーム」からの脱却どころか、「戦後レジ...
あまりに貴重なカットなので・・
あまりに貴重なカットなので・・
小林よしのり
小林よしのり 週刊現在を見てたら、最後に関根恵子のヌードが載っていた。 最近の男性週刊誌は読者が年金暮らしだから、麻田奈美の りんごヌードとか、懐かしいグラビアばっかり出している。 本当に昔のヌードに今も興奮するのだろうかと訝りながら、 ペラペラめくると、途中から袋とじになっている。 そしてこう書いてあったのだ。 「あまりに貴重なカットなので、ここからは袋とじにしました」...
狂信者の覚悟
狂信者の覚悟
小林よしのり
小林よしのり アメリカのエボラ出血熱でパニックにならなければ、「円安株高」は もっと進むだろうが、安倍政権が異常な執着を見せる「株高」で 得するのは国民の10%もいないだろう。 「円安」で苦しくなるのは国民の90%だろうな。 中小企業も一般市民も、これから「円安地獄」に耐えて、 富裕層をホクホクさせなきゃな。 ところで自称保守&ネトウヨって富裕層? どんなに貧しくなっても...
宮沢内閣、自民党の責任は問わないのか?
宮沢内閣、自民党の責任は問わないのか?
小林よしのり
小林よしのり 産経新聞も、秦郁彦が済州島で調査した結果を報道した1年以上 あとの1993年に、吉田清治を持ち上げる「終わらぬ謝罪行脚」 という記事を出していたというトッキーのブログは可笑しかったな。 産経はこの記事を訂正・謝罪してないんだもんなあ。   読売新聞は「新しい歴史教科書をつくる会」の立ち上げ記者会見を 記事にしなかった唯一の新聞だからな。 &nbsp...
小林よしのり独白録
小林よしのり独白録
小林よしのり
小林よしのり 来月の『大東亜論』、ネーム入れながらコマ割りが完了したが、 また面白くなったな、こりゃ。 キャラがぐんぐん動くな、こりゃ。 ペン入れが楽しそうだな、こりゃ。 さりげなくスタッフに言ってるんだな、こりゃ。   このペースで描いていくと、第二巻は何ページの本になるんだ? 少し不安がよぎったが、もう知ったこっちゃないな、こりゃ。 話が盛り上がって面白くな...
電撃のワンナイトマッチ!!
電撃のワンナイトマッチ!!
岸端みな
岸端みな 来週月曜日6日、19時から 新書『教養としてのプロレス』著者 プチ鹿島氏との 「電撃のワンナイトマッチ」  が開催されます プロレスの試合ではないです トークイベントですよー   『教養としてのプロレス』にて、 AKBヲタのよしりん先生を分析し、 「わしの心理を言い当てられていて、  まったく降参というほど笑ってしまっ...