小林よしのり

教養としてのプロレス

小林よしのり

2014年10月6日 13:52


プチ鹿島氏とのトークイベントから帰宅。

終了後、鹿島氏はサイン会があるそうなので、すぐ引き上げてきた。

観客席に「ゴー宣道場」の設営隊長の姿を見かけた。

他にも門弟が参加したのだろうか?

人前でプロレスの話をあんなにしたのは初めてだ。

話しながら思ったのだが、「ゴー宣道場」では公的な議論、
大文字の話題をするが、プロレスやAKBやテレビドラマや映画や
音楽など、もっとわしの私的な趣味の話ばかりをする場を設けても
いいかもしれない。

今日、『教養としてのプロレス』(双葉新書)をじっくり読んだが、

見事な本だと思った。

プロレス的モノの見方が社会を見るときでも役に立つと、わしも

思っているのだが、鹿島氏の分析で改めて確信した。

学ぶところの多い新書だ。