- 新しい順
- 古い順
- タイル表示
- リスト表示
沖縄差別じゃないだろうが!
小林よしのり
沖縄の左翼は、ヤマトンチューの差別だと言うが、それは 違うだろう。 国民が無関心なだけだ。 エゴイズムばっかりで、他人のことなんかどうでもいいのが 一般国民なのだ。 「公」より「私」、自分の今日明日の暮らし向きだけが大事、 だから株価で経済がよくなると宣伝されりゃ、それを信じて 安倍政権に従うだけ。 国民が馬鹿だから、米軍基地辺野...
「80年代の化石」を目指す香山リカ
時浦兼(トッキー)
やはり今では「精神科医・香山リカ」とは どっから出てきた人なのかを知らない人も多いようで、 今朝の当ブログ 「香山リカは80年代的パロディを一生続けるのか?」 を読んで、香山リカの不真面目さの理由がわかった といった反響をいくつもいただいております。 ところで、そんな当の香山リカは、 こんなつぶやきをしてました。 ぞぞぞぞぞーーーーーっ! 何こ...
腕時計タイプのiPhoneは売れるのか?
小林よしのり
iPhoneの腕時計タイプは欲しくない。 数年前から腕時計をすると手首にアレルギーが出るように なった。 以降、iPhoneを時計代わりに使っている。 若者も腕時計をする習慣がなくなっているから、 今さら腕時計タイプなんて発売する意味ないと思うが。 購買意欲をそそる新商品ってなかなかないな。 運転免許の要らない、酒飲みながらでも、...
香山リカは80年代的パロディを一生続けるのか?
時浦兼(トッキー)
若い人はもう知らないと思うので 一から説明しておきますが、 精神科医の「香山リカ」というペンネームは、 玩具会社のタカラ(現・タカラトミー)が 人形の「リカちゃん」の本名として プロフィールに設定した名前をそのままつけたものです。 精神科の女医という堅そうなイメージの人が、 「あたし、リカちゃん! おともだちになってね♪」 のフレーズで有名なリカちゃん人形の...
3.11福島にて――請戸編
泉美木蘭
およそ2年半ぶりに福島県を訪れた。この3月に、福島第一原発付近を縦断する常磐自動車道、常磐富岡ICー浪江ICが開通したばかりだ。 原発周辺の帰宅困難区域を車で走ったが、荒廃した町のいたるところにあるバリケードには、ものものしい防護服に身を包む警備員の姿、走る車はダンプカーなど工事車両と、パトカー。うっかりガソリンが残り少ないままこの区域に突入してしまい、スタ...
「全く痛快ではない」作品、『新戦争論1』の意義!
時浦兼(トッキー)
『新戦争論1』の感想、 今日は「ブクログ」のレビューから 1件ご紹介します! kicks1126さんのレビュー 勇ましい物言いが“言論”として 喝采を浴びるようになってから久しい。 暴論を吐けば何かを言ってるような気になる。 それが“保守”と呼ばれ、 ついにはその代表が総理になった。 それが『戦争論』以後の歴史である。 自分ももれなくその渦の中にいた。 そし...
文化人はテレビじゃ稼げない
小林よしのり
テレビに出ることがステータスと思っている連中がいる。 本で食っていけなければ、テレビのコメンテーターにでも なるしかないわけで、数分話すために、半日拘束されたら たまったもんじゃないと、わしは思う。 自宅に閉じこもって仕事してれば、1日、数百万円になる かもしれないのに、1日テレビで拘束されたって、文化人枠 では3万円とか5万円にしかならない。...
異様な事件が多すぎる
小林よしのり
異様な事件が多すぎる。 淡路島で5人もの人たちが、頭のイカレた男に殺されたり・・ 川崎で13歳の上村君を、18歳の男が、17歳の共犯者と惨殺したり・・ 安倍晋三のお友達で、NHK経営委員だった百田の捏造本が30万部も発行されていたり・・ 岡田性欲魔が手あたり次第、女とやりまくってリスト作っていたり・・ ...
痛ましい事件から何を見る?ライジング124配信!
時浦兼(トッキー)
今週はちょっと早めに… 小林よしのりライジングVol.124 配信開始です! 今週号のタイトルは 「川崎中1殺害事件:上村くんの道徳心」 小林よしのりライジングVol.124 連日、ニュース・ワイドショーで 重点的に報道され続けている 川崎の中1男子上村遼太くんの 殺害事件。 さらなる凶悪事件が起きて、 フェードアウトしてしまう かもしれませんが… この事件...
「国際社会サマが決めたのだ」は通用しない!
時浦兼(トッキー)
香山リカが「創」4月号で、 アイヌは「民族」か否か? という問題に関して、 アイヌが先住民族であるということは 国際社会でとっくに決まっている、 今さらそんなことに 疑問を持つ人がいることの方に驚く、 というようなことを書いています。 3月号の対談の席では、しきりに 「私も別に国連至上主義ではないのだけれど」 とか言って、 決して「国際社会」の...
『新戦争論1』3刷決定!
小林よしのり
『新戦争論1』早くも3刷目の増刷が決定しました! 着々と実売を伸ばしています。 今回はわしからも絶対、幻冬舎が損をしないように、 例の嘘八百田のズン愛本みたいな博打を打たずに、 在庫抱えて倉庫代と税金で苦しまないように、 実売主義で行ってくれと頼んでおきました。 本物を見る人間がどれだけいるかに賭けたい。 そうでなければ、日本は変わらないからです。 そし...
恐怖!香山リカの異常行動はどこまで行くか!?
時浦兼(トッキー)
香山リカの暴走は、 まだまだ続いております。 昨日、私のツイッター宛に 「シャキーーヌ」さんから 以下のご報告をいただきました。 ゴー宣HPの『怖すぎる精神科医の異様な言動』 の記事を誰宛でもなくツイートさせて頂いた所、 香山さんから「怖いなら近づくなよ」と、 なぜか僕に対してご苦言を呈されたことを ご密告(笑)申し上げます。怖っ...
大人のスマホ遊びと子供のLINE
泉美木蘭
還暦を過ぎてからスマホでFacebookをはじめた母親が、 このごろ操作に慣れてきたらしく、盛んに更新している。 ただ更新するだけなら、実家の風景や、飼い犬の写真が 見られるので、安心したり嬉しかったりするんだけど、 他人と交流している様子もすべて筒抜けになっている世界なので、娘としては心配でハラハラする面もある。 どうやら、「『友達』を増やす」という目的の...
切れ味抜群!『新戦争論1』の感想
時浦兼(トッキー)
『新戦争論1』の感想、今日も「読書メーター」のレビューからご紹介! Hisashi Nakadaniさん 還暦を過ぎても衰えを知らぬよしりん先生の舌鋒は、左右両派の欺瞞や視野狭窄を痛烈に批判するとともに、読者一人ひとりに戦争を主体的に捉えることの大切さを教えてくれる。日本国内でテロが起きても不思議ではない状況だけに、一人でも多くの人に読まれることを願って止ま...
朝日新聞に『新戦争論1』の書評が掲載!
小林よしのり
今日の朝日新聞に『新戦争論1』の書評が載っていた。 この本を書評できる媒体や人物はいないと、高森氏と話していたのだが。 わしの存在自体が、右派にも左派にも都合の悪い言論人になってしまったから、どこでもだれでも黙殺するに決まっていると思っていた。 基本的には、ど真ん中の細い細い道を、綱渡りのように歩いていかざるを得ず、ただひたすら読解力のある読者を発見して...
大物・小物ってなんなのさ?
小林よしのり
香山リカは自分を大物だと思っており、時浦くんを小物と 思っているらしい。 大物・小物の判断を何の基準でやってるのか、 それが気にかかる。 知名度のない市井の人々の中にも、驚くべき知性の持ち主は いる! それは国語力を見ればわかる。 わしの著書の読者にも、「こやつは一体何者だ!?」と 驚くほどの知性の持ち主がいる。 わしはその人を小物と思ったこと...
怖すぎる精神科医の異様な言動
小林よしのり
香山リカ、異常すぎる。 時浦くんとケータイで密談して、何が生まれる? 問題はアイヌ「民族」はいるかいないかだけである。 100分の1のアイヌの血、100分の99の和人の血でも、 アイヌ「民族」であると主張するのは無理すぎると、 わしは言っているだけだ。 しかもアイヌ語も文字がないから伝承できないし、 コタンなんて共同体もあるはずが...