時浦兼(トッキー)

「国際社会サマが決めたのだ」は通用しない!

時浦兼(トッキー)

その他ニュース
2015年3月10日 03:34

香山リカが「創」4月号で、

アイヌは「民族」か否か?

という問題に関して、

アイヌが先住民族であるということは

国際社会でとっくに決まっている、

今さらそんなことに

疑問を持つ人がいることの方に驚く、

というようなことを書いています。

 

3月号の対談の席では、しきりに

「私も別に国連至上主義ではないのだけれど」

とか言って、

決して「国際社会」の決定を

妄信しているわけではない

というふりをしていたはずですが、

都合が悪くなると
平気で二枚舌使うわけですね。

 

これは『新戦争論1』第20章で描いた

「日韓基本条約」のような、

国と国の間で交わした条約とは

全くケースが異なります。

 

慰安婦問題で散々見てきたように、

国連宣言だの決議だのというものは、

ロビー活動次第でいくらでも

事実と異なるものを成立させる

ことができるものです。

 

私たちには

「国連」のお墨付きなど

通用しません。

 

アイヌの血が1%に薄まっても
アイヌ「民族」なのか?


アイヌ文化の伝承が一切なくても
アイヌ「民族」なのか?


自分の意思でやめられるようなものが
「民族」なのか?

 

以上の質問に対して
納得のいく
回答がない限り、
決して認められません。

 

香山リカやその取り巻きの

権威主義者・差別主義者は、

上の質問に決して答えられないから

「国際社会が決めたのだ」の一点張りで、

議論を封殺しようとするのです。

 

自分の言葉で戦えないから、

職員室に駆け込んで叱ってもらおう

という幼稚な幼稚な心理です。

 

いいかげん、このみっともなさに

気付いたらどうでしょう?