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文明の利器の盲点
文明の利器の盲点
小林よしのり
小林よしのり 光る板は凄い。映画も見れる。本も読める。音楽も買える。   光る板は凄い。ラジオも聴ける。メールも受信できる。   光る板は凄い。どこでも見れる。トイレでも見れる。 寝室でも見れる。カバンに入れて持って行ける。   光る板は凄い。凄すぎる。   光る板のせいで、どれだけの雇用が奪われただろう?   光る板は便...
未だにまゆゆ推し
未だにまゆゆ推し
小林よしのり
小林よしのり AKB48総選挙ガイドブックの順位予想を引き受けたが、 どういうわけだか、わしが答えたニュアンスとは違う まとめ方をしてくるらしい。 秘書はわしに劣らず渡辺麻友推しだから、編集部の まとめ方が気に入らないようだ。運営の意思を忖度しているのだろう。 わしはどうでもいいので、あとは秘書に任せている。   「書店ガール」はまゆゆの衣装が変わるたびに可愛い...
朝日新聞に『新戦争論1』と戦後70年のブラジル「勝ち組」記事掲載!
朝日新聞に『新戦争論1』と戦後70年のブラジル「勝ち組」記事掲載!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 本日・5月1日の朝日新聞社会面の連載『信じる私』に、「心地よいデマの呪縛」と題した記事が掲載され、『新戦争論1』が扱われています。 在日韓国人3世の宋光祐記者が、「在日特権」デマを信じ込む人を取材し、さらに『新戦争論』の第21章「日系ブラジル人『勝ち組』が信じたい情報」に、どんなデマだろうと、人は「信じたい情報しか信じない」と断じていることを紹介、そしてなん...
当事者意識を持って安保法制を考えよう!
当事者意識を持って安保法制を考えよう!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 小林よしのりライジングVol.130 「安保法制と戦死者の祀り方」 を巡って、読者の皆さんの間でも 活発な意見や感想の交換が行われています。 その中の1本をご紹介します。 神回と言われた先日のゴー宣道場を動画で拝見し、 その中で小林よしのり先生が『とにかくこれからは、モノを考えるチャンスを逃がさない方がいい。そうしなければ、どこに連れて行かれるかわかったもの...
日米同盟の強化は「NO」と言える根拠がない
日米同盟の強化は「NO」と言える根拠がない
小林よしのり
小林よしのり 「報道ステーション」でメチャ濃ゆい顔のコメンテーターが 日米同盟が「NO」と言うこともできる対等な関係になった などと言っていてあきれた。   米国が防衛費削減のため、今後は自衛隊の利用を組み込んだ 戦略を立てるのであり、軍事戦略や技術が一体化したら、 もはや「いざイラク戦争」のような場面で、「NO」と言える はずがない!   湾岸戦争の...
安倍首相の米議会演説は愚劣でバカバカしい
安倍首相の米議会演説は愚劣でバカバカしい
小林よしのり
小林よしのり 安倍首相が米議会で初めて演説をして、大受けだったと ニュースが報じている。 テレビのコメンテーターも歴史的快挙だと喜んでいる。 韓国はすでに6回も演説したことがるのに、何が快挙だ! その演説全文を読んでみたが、アメリカに媚びたその自虐史観 にムカムカした。   「民主主義の輝くチャンピオンを大使として送ってください ました」とか、「日本にとって、ア...
帰国。
帰国。
泉美木蘭
泉美木蘭 気温31℃の中国・蘇州、そして上海と取材してただいま茨城空港に帰国。なじぇ茨城って、中国からの観光客があまりに多すぎて、いま羽田発着便なかなかとれないの。いや、しかし中国はすごいな、人と街の勢いが。どこに行っても、人がめちゃくちゃに元気で、こりゃ面と向かって喧嘩したら、日本人気迫負けするな…と感じた。せっかくだから、ライジングで、中国の様子、 私の見たほんの...
暑い中、仕事
暑い中、仕事
小林よしのり
小林よしのり 「SAPIO」連載の『大東亜論』のコンテをやっているが、 今週いっぱいで完成させたい。 描き終わったら、 次回「ゴー宣道場」の準備を始めねばならない。 人々はGWで遊んでるが、よしりん企画は25日まで 息つく暇もない。   しかし暑い。早くも真夏のようにランニングシャツ一枚と 短パンで仕事をしている。 クーラーこそつけないが、窓を開けて麦茶を飲みな...
日米ガイドラインの深層
日米ガイドラインの深層
小林よしのり
小林よしのり 日米ガイドラインは、日本の側から見るのではなく、 アメリカの側から見ればわかりやすい。 アメリカは国防費を抑えるために、中国の軍事的な脅威に 怯える日本が好都合なのだ。 今後は自衛隊を米軍に組み込んで、世界戦略を立てられる。 安上がりに米国の覇権を維持できる、それだけのことだ。   日本がここまで中国に怯えるようになった直接の原因は、 尖閣諸島の国...
TPPとAIIBはアメリカ次第
TPPとAIIBはアメリカ次第
小林よしのり
小林よしのり 日本の保守派は誰もかれもがAIIB(アジアインフラ投資銀行) への参加に反対している。 わしも反対だが、あえて主張しない。 日本は参加する必要なしという意見が虚しいのは、どうせ アメリカが参加したら追随するに違いないからだ。   TPPは参加に賛成・反対が二分していたが、保守派にも 反対論は多かった。 だが、結局この秘密主義の交渉に安倍政権は参加し...
『大東亜論』を見て思う
『大東亜論』を見て思う
小林よしのり
小林よしのり 「SAPIO」の見本が来た。 さっそく『大東亜論』をチェック。 なかなかの迫力だ。男の漫画だな。   わしの目論見としては、この時代は武装蜂起や斬首やテロ などの時代なのだから、凄惨なシーンは凄惨に描こうと思う。 スタッフもそのつもりでいてくれ。   テレビはもちろん、映画でも、描けない場面は描けない。 テレビは自主規制するし、映画はR指...
業務連絡あれこれ
業務連絡あれこれ
小林よしのり
小林よしのり 『卑怯者の島』、わしのペン入れは終了した。 あとはスタッフの仕事だ。 チーフ広井の終了予定を担当に告げたら6月いっぱいの 発売は無理になった。残念だ。   担当・酒井くんも売る気満々で、小学館は販売戦略を 立ててくれているようだから、あとは凄い絵を描いて 読者を圧倒するだけだ。 7月あたりに面白い企画が京都である。まだ秘密。   ライジン...
自衛隊戦死者が出る時代に必要なことは?ライジング130配信!
自衛隊戦死者が出る時代に必要なことは?ライジング130配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 小林よしのりライジングVol.130 配信開始! 今週号のタイトルは 「安保法制と戦死者の祀り方」 小林よしのりライジングVol.130 安倍政権は、国会も憲法も完全無視で、 アメリカとのガイドライン改正に合意! 日本国内でも、この「既定路線」に合わせて、 結論ありきの安保法制制定作業が 「粛々と」行われています! この安保法制、何が行われているのか、 新聞...
『戦争論3』増刷決定!!
『戦争論3』増刷決定!!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 『新戦争論1』もまだまだじわじわと売れ続けておりますが・・・ このたび、『戦争論3』の増刷が決定しました!! 2003年初版の『戦争論3』、12年も前の本が文庫化もされないまま増刷され続けているというのは昨今の出版事情においては異例中の異例! 『戦争論3』はイラク戦争開戦の年、自称保守派がアメリカ追従で「勝ち馬」に乗ったと思い込み、勝ち誇っていた真っ最中に、...
田原総一朗は日曜朝の番組をやるべきだ
田原総一朗は日曜朝の番組をやるべきだ
小林よしのり
小林よしのり 今日はもう断固たる決意でもって、『卑怯者の島』の わしのペン入れを上げる! 終わらせる! これはもう何が何でも不退転の決意をここで表明しておく。   昨日、田原総一朗の番組に出て、次回の沖縄からの 「朝まで生テレビ」に出てくれと誘われたが、 沖縄の基地問題は気がかりなので出たいことは出たい。 だが無理なんだ。   わしは深夜2時になると猛...
武蔵野陵へ
武蔵野陵へ
高森明勅
高森明勅 晴天の平日、時間を作って東京・八王子市の武蔵陵墓地へ。JR中央線で高尾駅に向かう。 天気が気持ち良いので、そこから歩く。 結構、遠い。 でも、徒歩でお参りする人の為に近道も整備されている。 但し、初めての人には、やや分かりにくいか。 以前、昭和天皇のご命日の1月7日に来た時は、意外と参拝者が多かった。 今日はさすがに人影を見ない。 と、思っていたら、陵墓地の...
「沖縄戦」明日発売です
「沖縄戦」明日発売です
笹幸恵
笹幸恵 企画が持ち上がってから紆余曲折あり、 一年以上かかりましたが、いよいよ 拙著『沖縄戦 二十四歳の大隊長』が 明日発売となります!   その昔、『沖縄決戦』という映画がありました。 牛島軍司令官が小林桂樹、 長勇参謀長が丹波哲郎、 八原博通高級参謀が仲代達矢・・・ その他軍司令部を中心として 多くの将兵が出てくる中で、 沖縄戦を戦った部隊のひとつ、 ...
田原総一朗の番組収録
田原総一朗の番組収録
小林よしのり
小林よしのり 田原総一朗司会で、辻元清美とわしが討論する番組の収録があった。 一時間半、的確に要点は押さえた議論になっているので、 これはかなり面白いと思う。 5月5日にラジオとネットで放送されるので、「ゴー宣道場」 の師範方、並びにわしの読者はぜひ見てほしい。 辻元氏は左翼リベラルだが、平和を愛する一庶民としての 感覚はこういうものだろうと思う。 タカ派を振りかざすが、...
「花燃ゆ」は至誠も攘夷も伝えきれない
「花燃ゆ」は至誠も攘夷も伝えきれない
小林よしのり
小林よしのり 昨日の「花燃ゆ」では、吉田松陰が井伊直弼に直接、 攘夷を訴えていたが、あれはないな。 あれは都合よすぎる。 井伊直弼が吉田松陰を知っていたかどうかも怪しいのに、 松陰を大物に見せるために、直接対面したことにしている。   しかも、直接対面して議論できるなら、両者の考え方を 明確に視聴者に分からせて、考えさせるところまで 持って行かなければならないの...
昭和天皇の最も悲しかったこと、嬉しかったこと
昭和天皇の最も悲しかったこと、嬉しかったこと
高森明勅
高森明勅 昭和50年10月、昭和天皇は日本記者クラブの代表らの質問にお答えになった。その中で「(ご在位中)最もつらく、悲しかった思い出」について、お尋ねしている。 これに対し、昭和天皇は次のようにお答えになった。 「それはいうまでもなく、第2次大戦であると思います。私はこういう悲しむべきことが、今後も起こらないことを祈っております」と。 また「いちばんうれしくお思いに...