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情報源が知りたい理由
小林よしのり
わしが元少年Aの「妻子持ち」の件を尋ねるのは、誰かから 抗議があったわけでもない。 誰かから情報源が不明だぞと指摘されたわけでもない。 たまたまネットニュースで「妻子持ち」という根拠不明の情報が ネットで拡散中という記事を見つけ、発信元の一つは 2チャンネル、もう一つの発信元は小林よしのりのブログと 書いてあったからだ。 ...
ヘンタイの手記に価値はない
小林よしのり
わしはサカキバラ元少年Aの本を読む気もしない。 読むに値しないクソ本だと思っている。 何故そう思うかと言えば、単なるヘンタイの手記だからだ。 雑誌などに書いてある断片的な内容だけで、それが分かった。 だからわざわざクソ本を読んで、断片を紹介してくれた 記者には感謝する。 間違いなく、殺人者の手記である前に、単なるヘンタイの 手記だということは断言できる。 単...
元少年Aは妻子持ちじゃなかったのか?
小林よしのり
サカキバラ元少年Aは「妻子持ち」じゃないのか? わしはまだそのヘンタイ殺人鬼の本を読んでないし、 読む気もしない。 わしはすっかり本の中に書いてあって、既成の事実かと 思っていた。 だが本の中には「妻子持ち」とは書いてないらしい。 実は自分でもその情報源が分からず、雑誌か、新聞広告か、 ネットニュースか、あとはライジングのコメント欄か、 わしの個人ブログに寄...
ドイツの戦争責任の取り方
高森明勅
法哲学者で東京大学大学院教授の井上達夫氏が近刊で、ドイツの戦争責任の取り方に言及されている。 ドイツで、国防軍の第2次大戦での侵略責任を示す展示会をやったら、世論の総攻撃を受けた。 ドイツ人の多くは、ナチスは酷いけど、国防軍は別と考えている、と。 「ドイツは、自分たちの戦争責任の追及を、日本よりずっと立派におこなった、という『神話』がある。これが、いかに神話...
恋人が欲しくない40%の若い女性へ
小林よしのり
近頃の若者は悟りが早くて人格者が多い。 恋人が欲しくないと言う20代から30代の若者が40%もいる のだから大したものである。 わしなんか60過ぎてようやく、恋人なんか面倒だ、仕事に集中 した方が面白いという境地に達した。 だが若者は20代でとっくに達観している。 わしが人生かけて到達した悟りの境地まで、若者はあっさり 超えてしまう勢いだ。 負けた。若者に負...
不思議なこと、難儀なこと
小林よしのり
なんだか奇妙なことが起こっていて、日曜の一日でこの 「ゴー宣道場」のサイトを見に来た人が2万人を超えていた。 なんで一気に2倍に増えたのか、分からない。 そして次回の「ゴー宣道場」で喝を入れるぞと書いたら、 勇者11人が応募して来た。 勇者11人がいたとブログで書いたら、また10人応募して来た。 まだ締め切りまで日にちがあるのに不思議だ。 意外...
第48回ゴー宣道場動画公開中! いざ思考開始!
時浦兼(トッキー)
第48回ゴー宣道場『戦争と道徳』動画配信中です! ニコニコチャンネル・ゴー宣ネット道場会員以外の方も、1パート各150円+税、全4パートのパックは500円+税でご覧になれます。 終了後の控室トーク『語らいタイム』は100円+税です。 これを機会に、月額500円+税で過去の道場も見放題のチャンネル会員ご入会もぜひお勧めします!チャンネルページはこちら! さて、...
非情という名の・・・
笹幸恵
8月の道場のテーマ「戦中・戦後の倫理を問う」を拝見して、 ふと思い出した小説があります。 『メフェナーボウンのつどう道』(古処誠二著)です。 ビルマの兵站病院で看護婦をしていた女性が主人公で、 戦争末期、ラングーンからモールメンまでの 約300キロの撤退行を描いています。 ひょんなことから病院関係者と離れて、 負傷兵を担架で運びながら モールメ...
安保法制は臆病が原因の違憲法案である!
小林よしのり
現在審議中の安保法制が合憲だと主張している珍しい 憲法学者・百地章が、産経新聞に集団的自衛権の行使は 合憲と書いている。 だが、この人は自衛隊が軍隊だと思ってるんじゃないか? 個別的自衛権も集団的自衛権も、国際法的には認められて いるが、自衛隊はそもそも軍隊ではない。 そこが問題なんだ。 軍隊なら国際法さえ守ればいいが、自衛隊は国内法で 縛られ...
自民党のGHQ占領政策検証
高森明勅
自民党は、GHQの占領政策や東京裁判、現行憲法の成立過程などを検証する組織を、新しく立ち上げるという。 結構なこと。 どんどんやって頂きたい。但し、1つ注文がある。 そうした被占領下の諸施策の影響が、「独立」回復?後も何故、長く維持されてきたのか。 この点も是非、手を緩めないで検証して欲しい。 占領期のアメリカは“悪いアメリカ”、「独立」回復?後のアメリカは...
スタッフはペースを上げろ!
小林よしのり
24日、水曜が「SAPIO」『大東亜論』の締め切りだが、すでに 次回のコンテを仕事場に送っている。 だがまだスタッフは手を付けてなさそうだ。 それでもわしは次々回の『大東亜論』のシナリオを上げ、 今からコンテを描き始める。 こんなに真面目で精力的に生産する社長は、スタッフには プレッシャーが強くて嫌だろうが、わしは次のspecial本の 製作を...
自分の頭で考える一例
小林よしのり
「ゴー宣道場」の門弟・ゴー氏からの意見に驚いた。 ゴー氏は前回の道場に参加していなくて、動画もまだ見て いないのだが、高森氏の「手打ち」論・補足だけを読んで、 以下の投稿をしてきたようだ。 わしが望むのは自分の頭で考えることであって、このような 感想が届くと嬉しいし、わしも勉強になるので有難いのだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 高森師範...
微笑みながら語る道場のこと
小林よしのり
生放送してると、しばしば、わしの読者を「信者」と揶揄 する者がいるが、(多分、ネトウヨだろう)信者がいるなら ありがたい。 実は読者しかいなくて、それも消費者しかいないのである。 だから作品によって売れる幅が膨らんだり、縮小したりする。 大川隆法ならそんなことはないだろう。 信者の数だけ確実に売れるはずだ。 「ゴー宣道場」は、閉鎖せずに誰でも見...
生涯派遣法案が衆院通過した
小林よしのり
どうも分からない。 派遣法改正案が衆院を通過した。 本当にこれが「保守」の政策なのだろうか? 3年ごとに派遣社員をとっかえひっかえしていれば人件費は 抑えられる。 ひたすら企業側に得な法案を通している。 生涯、派遣の者も増えて、ますます結婚できない、子供も 育てられない、少子化促進法案みたいなものだ。 会社にとって必要不可欠な人材...
8月2日の「ゴー宣道場」のテーマはこれだ
小林よしのり
8月2日の「ゴー宣道場」は、 『戦中・戦後の倫理を問う』と題して開催します。 実は前回の道場では、戦争と道徳との関係性を正面から論じ、 深く掘り下げてはいない。 テーマの追求よりも、ゲストの人柄や言葉の面白さや魅力が、 「ゴー宣道場」で炸裂することを楽しんで終わってしまった。 道徳は共同体で醸成されるものという認識から、現代社会の 共同体再構築の話に関心が移...
第48回「ゴー宣道場」アンケート回答(その2)
小林よしのり
第48回「ゴー宣道場」アンケート回答の第二弾です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆本日は参加させていただき、ありがとうございました。 兵庫県から日帰りですが、出てきた甲斐がありました。 ゴー宣道場は、毎回動画で見ていますが、やはり生で体験させてもらうと、伝わるものが違います。先生方の言葉づかいや仕草など、そして、思考も色々なところに広がっていくよ...