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南沙諸島とガス田と尖閣諸島
南沙諸島とガス田と尖閣諸島
小林よしのり
小林よしのり 東南アジア諸国が、中国の海洋への覇権主義を危惧する 気持ちはわかる。 当然、日本が集団的自衛権を行使して、アメリカと共に 南シナ海の警戒活動をするのは喜ぶだろう。 だが、それで南沙諸島の軍事基地化を中国は断念して、 現在の施設を放棄して撤退するか?   中国が撤退しなければ、日米軍は南沙諸島の基地の周囲を ぐるぐる回るだけになる。 米中は絶対に戦争...
画力を褒められるとは!
画力を褒められるとは!
小林よしのり
小林よしのり よしりん企画は明日から仕事再開だ。 わしも帰ったらすぐ「SAPIO」の欄外を書かねばならない。   京都で食事に行くたびに顔がばれるようになった。 店の主人が気が付いていたり、客が話しかけてきたり、 美人が握手を求めてきたり、やけに正体がばれる。 どうやらテレビにたびたび映るようになったからかも しれない。 毅然として酒を飲んでいないといけない。 ...
新聞広告が載っていたよー♪
新聞広告が載っていたよー♪
岸端みな
岸端みな 発売早々、増刷が決まった 『卑怯者の島』ですが・・・ 今朝、朝日新聞を開いたら、 大きくてカッコイイ広告が載っていて おっタマゲターーー   またまたツイッター上での感想をご紹介します 「今日、よしりんこと小林よしのり先生の  新作漫画『戦後70年特別企画 卑怯者の島』を  1日で読破した。  お涙ちょうだい、反戦主義を謳っている  戦争映画や戦争ドラマより...
女性ならではの「卑怯者の島」の感想
女性ならではの「卑怯者の島」の感想
小林よしのり
小林よしのり 「ゴー宣道場」の門弟女性の『卑怯者の島』の感想が やたら可笑しかったので、紹介しておきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『卑怯者の島』を読みました。一回だけ。疲れました。とことん疲れました。なんかもう、いったいもうどうしたらいいんだかわからない というような、初めて経験するような読後感。 それはいいとか悪いとか、そんなシンプルな感覚で収まらせ...
京都で読書と思索と仕事の着想の日々
京都で読書と思索と仕事の着想の日々
小林よしのり
小林よしのり 京都で読書の日々である。 カールシュミットを読み、ケルゼンの法観念を否定する 根拠を確認し、あらためてルソーを読んだ。   君主制を否定するルソーを、植木枝盛と中江兆民が どのように解釈し直して受容したのかを調べておかねば ならない。 間もなく『大東亜論』の自由民権運動篇に出てくるからだ。 論ではなく、フィクションなのだが、登場人物を描くには、 彼...
「卑怯者の島」門弟の感想
「卑怯者の島」門弟の感想
小林よしのり
小林よしのり 『卑怯者の島』今回は「ゴー宣道場」の門弟の感想を 紹介します。   「私は読むのが遅いので、いつもは一気読みできないのですが、 今回は止まりませんでした。 滴る汗だか、涙だか、もうなんだかわかんない物をタオルで 拭いながら一気に読んでしまいました。 本当にドキドキしました。自問自答を繰り返しながら読み進み 読み終えた後もずーっとドキドキが止まりませ...
8月の「ゴー宣道場」はSM道場?
8月の「ゴー宣道場」はSM道場?
小林よしのり
小林よしのり いよいよ今日が「ゴー宣道場」(8月2日開催)の参加募集 締め切りだ。 これを忘れてはいけない。   『卑怯者の島』を読んだ人の評価は高いが、まだまだ一般の 人々には、本の存在すら知られていない。 秘書岸端の話では、ネットの中には一生懸命、宣伝してくれる 読者がいるらしく、ありがたいことだ。   読んだ人の反応の中でわしが意外だったのは女性...
いま本当に焦点にすべきなのは?
いま本当に焦点にすべきなのは?
切通理作
切通理作 松竹伸幸さんの『慰安婦問題をこれで終わらせる』最後まで読みました。 最終章は、慰安婦問題から離れて、主に憲法第九条をめぐる左右の立場を検討しつつ、それを通して、松竹さんのこれまでの活動を紹介しています。   かつては非武装中立(左)と専守防衛(右)の間の対立だったものが、現在は左でも、非武装中立をまともな市民感覚で当たり前と感じる人はあまりいない。...
下村文科大臣は辞任すべし
下村文科大臣は辞任すべし
高森明勅
高森明勅 菅官房長官は7月21日の記者会見で、新国立競技場の建設について、省庁横断の「建設本部」を立ち上げる方針を示したという。 これは、もう文科省には任せておけない、ということ。これまでの経緯に照らせば当然だ。監督官庁だった文科省への事実上の「失格宣告」。ならば下村文科大臣は、一刻も早く責任を取って辞任しなければならない。本人は厚顔無恥にも、経緯を検証して責任の所在...
安倍首相、フジテレビ出演で「自爆」?
安倍首相、フジテレビ出演で「自爆」?
高森明勅
高森明勅 7月20日、安倍首相がフジテレビの「みんなのニュース」に出演。首相自身がフジテレビの日枝会長に頼み込んで実現したとか。だからかどうか、90分も安倍氏の言い分を傾聴する異例の番組に。 しかし冒頭、新国立競技場の問題で、誰の責任か問わないと言い切ったのを始め、肝心の安保関連法案についても、説明がグダグダ。ますます法案への疑問や不信が深まった、との声がある一方、気...
左右に通じる言葉で
左右に通じる言葉で
笹幸恵
笹幸恵 『卑怯者の島』が、事情があってまだ届きません。 師範方や門弟の方たちの感想を 横目で見つつ、私は次回道場のゲスト、 松竹伸幸先生の『慰安婦問題をこれで終わらせる。』を 読んでいました。   松竹先生は、ご自身は左翼であるとの立場を 表明されていながら、右にも左にも 納得いくための言葉を探し、紡いでいっています。 まずそこが非常に勉強になりました。 ...
『卑怯者の島』大増刷決定ー!!♪
『卑怯者の島』大増刷決定ー!!♪
岸端みな
岸端みな み、み、みなさん 『卑怯者の島』 早くも、増刷が決定しましたー うひゃほーーーい   発売から1週間も経っていないのに 新聞広告掲載もまだまだこれからなのに 評判が評判を呼んでいるとのこと みんなかんじー   もしかしたら、増刷分が届く前に、 書店からなくなってしまうかも!? 皆さん、早めにゲットしましょう さて、今回はツイッター上での感想を ご紹...
いろいろ告知♪
いろいろ告知♪
岸端みな
岸端みな よしりん先生に勧められた本が めちゃくちゃ面白くて、すっかり嵌っている 秘書みなぼんです    本を紹介してくれた先生ぼんに 「面白いですよー」と感想を伝えると、 「かぁーーー羨ましかぁーーー わしなんて勉強のための本ばっかり 赤線を引きながら読んでるんだよ。 赤線復活ぶぁい」 ・・・と嘆いています。   「赤線復活」って何のこ...
安倍首相「生肉祭り」になったたとえ話
安倍首相「生肉祭り」になったたとえ話
小林よしのり
小林よしのり フジテレビが安倍首相の後方支援を引き受け、番組に呼んで、 90分も首相自ら安保法制について語った。 「戸締りのため」とか、「振り込め詐欺に備えるため」とか、 たとえ話がさっぱり分からない。   取り出したのが「火事の延焼」の模型で、このたとえ話がまた 米国と米艦船を「母屋」と「はなれ」に例える不思議な説明で、 まず母屋が火事になったと言って、突然、...
明日が道場申し込み締め切りですよ
明日が道場申し込み締め切りですよ
泉美木蘭
泉美木蘭 パソコンが熱中症になりました。 電源を入れたのに、黒い画面から先へ 進まないというどえらいことになっています。 気分もダークになってきて、 近代文明すべてを否定したくなってます。 ですが、明日は道場の申し込み締め切りですよ。 うっかりお忘れなきように!
ライジング「号外」配信
ライジング「号外」配信
小林よしのり
小林よしのり 今しがた『小林よしのりライジング』の「号外」が配信されました。休み中でも、熱心な読者との交流をなるべく欠かさないでおこうという、傲慢さのひとかけらもないわしの真心をお見せしたい。「いただきます」と手を合わせてください。  
ライジング、今日は「号外」配信
ライジング、今日は「号外」配信
小林よしのり
小林よしのり 現在、「よしりん企画」は休暇中であります。 わしは東京を離れていますが、読書をしてるので、 普段と変わらないのです。   というわけで本日、『小林よしのりライジング』の配信は 休みなのですが、午後に「号外」を出します。 テーマは「岩手中2自殺の責任者」についてです。
ドイツの後方支援は安保法制の先例である
ドイツの後方支援は安保法制の先例である
小林よしのり
小林よしのり 「報道ステーション」ですごい特集をやっていた。 ドイツは日本と同じように憲法解釈を変えて、集団的自衛権 を行使できるようにし、アフガニスタンで後方支援をやった のだ。 その様子を流していたが、タリバンに襲撃され、完全な戦闘状態 になっていた。 それが後方支援の実態なのだ。   ドイツ兵たちは、後方での治安維持や復興支援だから安全だと 言われて派兵さ...
一瞬の幻
一瞬の幻
高森明勅
高森明勅 小雨が上がった夕暮れ。 愛犬・豆太郎と散歩に。1人の若い女性が、道路脇に車を停め、空に向かって携帯電話で頻りに写真を撮っている。何事かと空を見上げるとー。彼方の空に巨大な虹の橋が架かっている。 美しい。しばし呆然と見とれてしまう。 視線を地上に戻すと偶然、その女性と目が合った。 彼女は微笑んで「素晴らしいですね」と声を掛けてくる。 「ええ、綺麗ですねー」。そ...
関西方面の読者たち
関西方面の読者たち
小林よしのり
小林よしのり 京都国際マンガミュージアムに関西方面の読者が駆けつけて くれた。 ライジングのコメント欄の常連も来てくれたが、顔を見たら わしの先入観と全然違っていて、ちゃんとした顔をしている じゃないか。   自分をハゲハゲと書いている人物も、わしはもっと激しい ハゲちゃびんで、グホグホ笑うくっさいオッサンを想像してた のだが、なんだ、あのハゲは宇都くんと同じニ...