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わしの創作のためのつぶやき
小林よしのり
「SAPIO」連載『大東亜論』のコンテをやっている。 途中まで描いてみたところで、新しい登場人物の キャラをもっと立てなければと思い、また描き直している。 新人漫画家の頃は自分のコンテの欠陥を編集者に指摘され ていたが、さすがに40年も描いていると、自分で描く コンテを客観的に見る感覚も身についてきた。 遅すぎると思うが、遅咲きじじいなんだから...
『卑怯者の島』戦後70年の夏が終わってもなお熱い感想!
時浦兼(トッキー)
『卑怯者の島』愛読者カードのご紹介を続けます!・・・・・ この本の登場人物全員が、 「いい人」とか「悪い人」 とかの次元を超えて、 本性をこれでもかという程 むき出しにしている。 人間洞察に定評のある小林さんが またもやってくれたか!! と快哉を叫ばずには いられませんでした。 サイ○リヤの店内で 一気読みをしてしまいました。 たっぷり氷を入れた水が 温かく...
米国というDV夫とは離縁しろ!
小林よしのり
週刊文春で宮崎哲弥が、2001年の同時多発テロ直後に、 横須賀を出港した米空母や、佐世保を出港した揚陸艦に、 日本はすでに海上自衛隊の護衛艦を随伴させていると 言っている。 すでに事実上、日本政府は「調査研究」の名目で、集団的 自衛権を行使しているのだから、今さら法の安定性に 拘るのは無意味だと言うのだ。 だったら、侵略戦争に加担したのだから、...
個別的自衛権と集団的自衛権の逆転
高森明勅
安保関連法案の可笑しさを巡って、元内閣法制局長官の大森政輔氏がこんな趣旨の指摘を。個別的自衛権に基づく「防衛出動」の要件は、「明白な危険が切迫している」こと。 つまり、わが国への外部からの武力攻撃の(1)明白な(2)危険が(3)切迫―という3重の“縛り”。 ところが法案では、集団的自衛権の場合、他国への武力攻撃の「明白な危険がある」だけ。 (1)明白な(2)...
『卑怯者の島』非聖女ヒロイン・美奈の存在感!
時浦兼(トッキー)
『卑怯者の島』愛読者カードの感想ご紹介です!・・・・・ とにかく作品の迫力に圧倒されました。 特に鬼気迫る描写力には、 小林画伯の画力もとうとう ここまで来たかという思いがあります。 キャラクター設定もすばらしく、 時浦上等兵(もちろん製作スタッフが モデルということは知っています)は よく描かれています。 美奈ちゃんには好感を持ちました。 戦中・戦後にこの...
鬼畜より安保だと思う
小林よしのり
大阪寝屋川の少年少女殺人鬼畜(少年愛)の殺人犯と、 自民党の詐欺師&未成年者買春(少年愛)の議員の顔が テレビにしょっちゅう出てくる。 あの顔を見たくなくてチャンネルを替える。 週刊文春に武藤詐欺師議員が1回2万円で少年を買って いたというスクープが載っている。 議員宿舎でやっていたこともあるらしい。 気色悪い話だ。 さっさと国会から叩き出せ! ...
「安倍嫌い」は感情論か?
小林よしのり
産経新聞の阿比留瑠比が左派勢力の「安倍嫌い」は感情論と 焦燥だと書いている。 「安倍嫌い」は左派には当然あるだろう。 だが「焦燥」は「極右内閣にも関わらず国民的支持を受けている」 からではない。 他にいないからという理由が、「国民的支持」に見えるのは、 右派の「安倍真理教」の信者たちの感情論に過ぎない。 左派勢力も、右派勢力も、自分たちが寄りかかってきた戦後...
次回Special本の打ち合わせ
小林よしのり
幻冬舎・志儀くんと『ゴーマニズム宣言Special』の 描き下ろしの打ち合わせをした。 今度は右にも左にも全面戦争を挑むので、反発を買う かもしれんが、描きたいように描くと納得してもらい、 タイトルを考えた。 わしの考えたタイトルに志儀くんがいまいち風だった ので、今日出たタイトルを使えるのなら、わしはそれで OKだ。 売れようが売れまいが知ったことではない...
勇気と退廃、戦場のリアリティ!『卑怯者の島』
時浦兼(トッキー)
『卑怯者の島』愛読者カードの感想ご紹介です! 退癈と勇氣が混在する戰場に流れてゐる リアリティを渾身の力で描いた名作!! 本當によく完成してくれたと思ひます。 「わしズム」に以前連載されてゐた時には 手應へある名作になるだらうと 感じてゐましたが、完結されず どうなってしまったのだらうと ずっと氣になってゐました。 今回、本書を一讀して思つたのは、 僞善や嘘...
防衛大臣の肩にフケが落ちる理由
小林よしのり
中谷防衛大臣は背広の肩にフケが落ちすぎていて、気色悪い。 国会議員はフケが落ちてる者が結構いるような気がするので、 毎日、頭を洗うこと。 それとも洗髪してもフケが落ちるほど、ストレスが溜まって いるのだろうか? 他国の要請が必要な「存立危機」事態というのは、あり得ない 設定だろう。 日本国の「存立危機」事態になれば、他国の要請なんか必要 ない。...
安彦良和氏から自著を頂いた
小林よしのり
安彦良和画伯が『王道の狗』を郵送してくれていた。 実は今朝、その本を注文購入したばかりだったのだ。 でもご本人からサイン入りを頂いたので、これは自宅用に して、購入した方は仕事場に置いて、スタッフに勉強させ よう。 それにしても安彦氏は一人で描いてるらしい! あまりにも画力が凄くて、一発でデッサンも決まるのだろうし、 ペン入れも相当速いのだろう...
締め切りより前に原稿を渡す。
小林よしのり
締め切り日には編集者に原稿を渡すまで全員残る、 これは合理性の問題ではなくて、儀式としてそうする ということに決まった。 そして締め切り日まで原稿の仕上げを引っ張るよりは、 その前日とか、もっと前に完成させて、編集者に渡すと チーフ広井が明言した。 欄外だけは締め切りギリギリに書いて渡す。 というわけで、担当氏は締め切りより前に原稿を渡す ので...
漫画家は公務員ではない
小林よしのり
スタッフよ、わしは月曜日のブログに、「SAPIO」原稿の 締め切りは明日と書いている。 火曜締め切りだから、月曜のうちにわしも原稿をチェック して、火曜夕方に欄外を渡した。 岸端もライジング配信と重なるので、月曜は仕事場に泊まり 込みで、火曜は朝から一食も摂らずにやっていた。 岸端は配信した後、欄外を書いたり、ゲラチェックを進めて いただろう。 ...
米国の「戦争犯罪」を認めない安倍首相
小林よしのり
山本太郎議員がすごくいい質問をしている。 米軍がファルージャで民間人虐殺を行っていた「戦争犯罪」 についての質問だが、安倍首相はこれを「戦争犯罪」と 絶対に認めない。 その情報を、検証してないから答えられないと言う。 ならば政府が、第三者による「イラク戦争の検証委員会」 を作るべきだろう。 日本は国連で世界各国に対して、イラク戦争支持を求める ...
豪華ゴー宣2本立て!ライジング145配信!
時浦兼(トッキー)
今週は豪華版! 小林よしのりライジングVol.145 配信開始です! 今週号のタイトルは 「寝屋川中1殺害事件、 近代化の闇に魔物の徘徊」 小林よしのりライジングVol.145 またも起きてしまった、 中学生の子供が犠牲となる事件。 犯人に関する情報が明らかになるにつれ、 その異常性に関心が集まっていますが、 事件を未然に防ぐ方法は なかったのでしょうか?...
いよいよ佳境!『卑怯者の島』男子目線感想会後編配信!
時浦兼(トッキー)
お待たせしました!いよいよ佳境に入る堀辺正史・高森明勅両師範による『卑怯者の島』男子目線感想会 後編ニコニコチャンネルにアップしました!『卑怯者の島』男子目線感想会 後編 後編の内容は Part.5「膨大な感性が爆発した作品!」 Part.6「日本の歴史・伝統の露出」 Part.7「戦場の人間関係は『死の共同体』」 Part.8「これが『日本人の戦争』だ!」...