- 新しい順
- 古い順
- タイル表示
- リスト表示
よく耐えて頑張ったのだが・・
小林よしのり
とうとう体調崩して咳が5分おきくらいに出る。 風邪っぴきが次から次にわしの前に現れて、ウィルスに 負けないように、必死で耐え抜いてきたのだが、 関西道場を乗り切った途端にこれだ。 コンテを描く気力がどうしても出ないようなら、 布団の中で本を読むしかあるまい。 悔しいとしか言いようがない。 今年中にSpecial本のコンテを上げて、来年2月いっぱいで ペン入れ...
「中台首脳会談」の意味を知りたい人は『台湾論』必読!
時浦兼(トッキー)
中国の習近平(シーチンピン)国家主席と 台湾の馬英九(マーインチウ)総統が 7日、シンガポールで 1949年の分断後初となる首脳会談を行った。 (朝日新聞デジタル・11月7日) 中国の習近平国家主席(62)と 台湾の馬英九総統(65)は 7日、シンガポールで 1949年の中台分断後、初の首脳会談を行った。 (SankeiBiz・11月7日) 朝日も産経も、 ...
『道徳Revenge』――あの時みんなは、正しかった。
泉美木蘭
関西ゴー宣道場の熱はまだ冷めやらぬといった状態ですが、 もう11月も2週目。12月の道場に向けて、新たなウェーブを作りはじめなければなりません。 次回のテーマは、『道徳Revenge』。 ・・・ん、リベンジ? なんで、リベンジ? 首をかしげた方のために、私が簡単に説明いたしましょう。 奇しくもちょうど一年前、2014年12月14日開催のゴー宣道場。 テーマは...
「甘えん坊将軍」を甘やかす老人の醜悪
小林よしのり
大学には勉強しに行くもんだと思っていた。 それも高校生までのように教師から詰め込まれる知識では なくて、自力で勉強できるのが大学生の特権だと思っていた。 明確に「本を読む」という目的で大学に行ったので、講義すら サボって自宅で本を読んでいた。 「人間とは何か?」「社会とは何か?」「歴史とは何か?」 「宇宙とは何か?」と興味が膨らみ、 「民主主義...
関西設営隊長からの御礼状
時浦兼(トッキー)
関西ゴー宣道場設営隊長さんから届いたお礼状をご紹介します! 関東からお越し頂いた設営隊の皆様へ このたびの関西ゴー宣道場、 関東から遠路はるばる駆けつけてくださりまして、 本当にありがとうございました。 皆様の設営の手際と見事さに舌を巻きました! 「会場設営の力強さ」と「受付・案内の繊細さ」に、 思わず見とれてしまいそうでした☆ ...
生放送を通しても伝わった関西道場の熱気!
時浦兼(トッキー)
もうひとつ関西ゴー宣道場に対する門弟の感想、あまりに見事な分析なので、紹介します! 昨日は、生放送通して、関西道場に参加させていただきました。 それはそれは、面白い展開であり、生放送に際して、全ての家事を13時までに終え、万全の体制で生放送を見始めたのですが、斜め45℃に身体をパソコンに傾けて、のめり込んで聞き入ってしまうほど、面白い道場となりました。 大成...
シールズ―――ゥ、『脱正義論』を読め!!
時浦兼(トッキー)
私・時浦は「小林よしのりライジング」で 「御意見拝聴・よいしょでいこう!」 という、一癖ある書評を書いてまして、 ただいま高橋源一郎×SEALDs著 『民主主義ってなんだ?』 を取り上げております。 これ読んでみると、 そもそもSEALDsの原型が できたきっかけは2012年夏の 反原発デモあたりで、そこで 奥田愛基氏が呼びかけて 「TAZ」(...
関西ゴー宣道場の「空気感」
時浦兼(トッキー)
昨日の関西ゴー宣道場、 何度も言うけど大成功で大満足! 初めての大阪開催なのに、 客席が埋まると、なぜだか 初めてのような気が全然しなかったのが 不思議でした。 私は最後方の撮影席にいたので よく分からなかったのですが、 前方の席に座っていた参加者に聞くと、 客席に「ゲラ」の人が多くて、 東京の会場とは雰囲気が違って、 やっぱり関...
関西ゴー宣道場、大・成・功!
泉美木蘭
ただいま帰りの新幹線、名古屋を通過中。窓際の高森先生は、しずかに曇り空を眺めておられ、切通先生は、もぐもぐと差し入れのおやつをほうばっておられます。笹さんは、大阪でのご用事があるそうで、颯爽と出掛けてゆかれました。 関西ゴー宣道場は大成功だったと思います。本当に濃密で、会場は最初から最後まで熱気にあふれ、その熱気に揺さぶられるように、興味深い議論がテンポ良く...
禁断の道徳を論じる「ゴー宣道場」開幕
小林よしのり
12月13日、今年最後の「ゴー宣道場」のテーマを発表する。 「道徳Revenge」とする! 幻冬舎から宮台真司・東浩紀・小林よしのりの鼎談で出版 された新書は『戦争できる国の道徳』である。 この内容も含めた、そしてもっと身近な道徳的判断の難しい 例題を出しながら、現代における道徳の可能性と限界を議論 する。 打ち合わせの席で、切通理作氏があまり...
関西ゴー宣道場、門弟の感想。
時浦兼(トッキー)
大成功に終わった昨日の関西ゴー宣道場、東京から参加した門弟の感想を紹介します! 昨日の関西初の開催、いつもとは違う雰囲気を味わえたので新鮮でした。 私自身、今回の道場に関しては設営隊として参加してないので進行状況は細かく把握していませんが、無事にやれていた感じがしました。 昨日の道場で良いなと思った点はアンケート用紙を書くために筆記用具を持って来ていない人の...
松竹新喜劇と吉本新喜劇
小林よしのり
藤山寛美は松竹新喜劇、アホの坂田や間寛平や平参平は 吉本新喜劇である。 昨日の「ゴー宣道場」のスピーチでわしの間違いを指摘 されて初めて分かった。 じゃあ、昔、福岡では松竹新喜劇も吉本新喜劇もどちらも 放映されていたことになる。 面白かったなあ。バラエティーよりよっぽど面白かったが、 今は作りこんだ芝居と笑いと人情を見せるテレビ番組 なんかなくなったなあ。 ...
関西版「ゴー宣道場」、凄かった
小林よしのり
関西版「ゴー宣道場」が終わったが、いやあ凄かった。 はっきり言って大成功だった。 雨が降ってたのに、欠席者が少なくて、あやうく椅子が足りなくなるところだった。 第一部があっという間に終わってしまい、第二部も時間の経過をまったく感じさせないスピード感で終わってしまった。 わしが最初からテンション高かったという感想も聞いたが、そうだったのだろうか? 意識がない。...
関西版「ゴー宣道場」の今後は?
小林よしのり
関西版「ゴー宣道場」の設営隊長から早くも第2回目の開催 に向けて協力者の呼びかけがある。 これに対して関東からの不安の声もあるので触れておくが、 2か月に1回の東京での「ゴー宣道場」は崩せない。 すでに確固とした基盤が出来上がっている。 運営費用は「ゴー宣道場チャンネル」の会費から出ている。 ここに大阪での開催を入れると、毎月開催になるので、 ...
関西ゴー宣道場前日!
時浦兼(トッキー)
関西ゴー宣道場前日―!設営隊長さんのコメント、今日も紹介しちゃいます! ゴー宣道場のブログに【第2回 関西ゴー宣道場 設営隊員募集の件】をご紹介頂いて、びっくりポン! 本当に【第2回】は、実現するのではないでしょうか!? コール&レスポンス&コール&レスポンス&コール&・・・ そうやって物事が動いて行くのは「仕合せ」で...
関西道場、拙著も販売
高森明勅
笹幸恵師範のキビに付して、関西ゴー宣道場の会場にて拙著『日本の10大天皇』(幻冬舎新書)を販売。民主主義がきちんと成り立つには予め社会の統合と信頼感が不可欠で、日本においてそれを究極の場所で保障する存在は天皇しかなく、その天皇を理解するにはどうしても天皇の歴史を知らねばならず、天皇の歴史を分かり易く、しかも包括的に知るには、この本が最適だから… というより、...