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淑女我報、面白かった
淑女我報、面白かった
小林よしのり
小林よしのり ゆきりん・もくれん「淑女我報」、またしても面白かった。   「読書のすすめ」すごい書店だなぁ。 あんな書店が近くにあったら入り浸りになるから危険だな。 しかし、いつか行って見なければならない。   清水克衛さんには7月の「ゴー宣道場」でも本を販売して ほしい。
靖国神社と「戊辰戦争」(3)
靖国神社と「戊辰戦争」(3)
高森明勅
高森明勅 戊辰戦争を巡る先学の発言を更に。 「幕末において尊皇派と佐幕派がはげしく対立した。しかし、その実態は決していはゆる体制理念の対立ではなかつた。幕府要路はもちろん佐幕派の人々も公武合体の立場で内外の問題を処理しようと努力したのであつて、今日の一部政党・知識人のやうに『天皇制打倒』を企図したのではなかつた。…戊辰役において会津藩士等が『禁廷(朝廷)に対し奉りて弓...
ゆきりん・もくれん 淑女我報#8『「読書のすすめ」突撃訪問』配信!
ゆきりん・もくれん 淑女我報#8『「読書のすすめ」突撃訪問』配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画ゆきりんもくれん淑女我報#8『「読書のすすめ」突撃訪問』配信しました! 視聴はこちら! チャンネル会員無料。会員以外の方は150円+税でご覧いただけます。 「淑女我報」初のロケに繰り出す! 前回ゴー宣道場の第2部に登壇された清水克衛さんが経営する「読書のすすめ」とは、実際どんな本屋さんなのか、ゆきりん・もくれんが行って見てき...
EUはバベルの塔である
EUはバベルの塔である
小林よしのり
小林よしのり イギリスの国民投票で、「離脱派」の勝利が確実になったそうだ。 わしは相当以前から「EUはバベルの塔だ」と言ってきた。 『ゴー宣』にもそう描いてきた。   日本を含めて世界中の知識人がナショナリズムを否定して、 グローバリズムを信奉するアホだらけだから、「右派が勝った」 「感情論が勝った」「良くない選択だ」と論評している。 わしは「やっぱりな」と思う...
「ゴー宣道場」に参加する学生の傾向
「ゴー宣道場」に参加する学生の傾向
小林よしのり
小林よしのり 「ゴー宣道場」の応募者は順調に増えています。 民主主義は理想的なものだと漠然と考えてきた人たちが、 『民主主義という病い』を読んで、客観的に捉えられる ようになり、もっと議論を聞きたいと思ったようです。 いつもより参加希望者が増えていますが、今回は多めに 入れたいと思うので、まだ大丈夫です。   「ゴー宣道場」の参加者は、30代、40代、20代の人...
「護憲派」野党だけは選択しない
「護憲派」野党だけは選択しない
小林よしのり
小林よしのり 参院選は改憲勢力で3分の2議席を占める勢いだという。 それは良いことだと思う。   自民党の改憲草案は立憲主義に反しているからダメな部分が いっぱいあるが、今後の国会と国民の議論の中で、憲法改正の 条文を精査することができるのなら、その方向に持っていく のが望ましい。   最悪なのが野党「護憲派」勢力が勝つことだ。 特に、マスコミが幻想を...
民衆はいつ間違っていると気づける?『民主主義という病い』
民衆はいつ間違っていると気づける?『民主主義という病い』
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) ライジング読者の実感のこもったコメントをご紹介します! 「民主主義という病い」発売から現在までの流れの中で民主主義について考えていますが、やはりポピュリズムには勝てず、大きな過ちを繰り返してしまう致命的な欠陥が有ると思います。 マスメディアが使命を果たしていない事が原因の一つなのでしょうが、先生が仰る通り「民衆批判がタブー」ならば、民衆はいつ間違っていると気...
動画収録と映画鑑賞
動画収録と映画鑑賞
笹幸恵
笹幸恵 本日は動画収録でした。 トッキーもご紹介くださいましたが、 「淑女我報」は初のロケ。 前回のゴー宣道場第二部にご登壇くださった 清水克衛さんのお店「読書のすすめ」を 訪れたときの様子をお知らせしています。 素人映像ですけど、がんばって編集しました 行ってみたいけど「どんなお店かなあ」と 思っている方、ぜひ参考になさってみてください。 特典もあるよ! &nbs...
日本の貧困をどうしても理解できない人々の「想像力の欠如」
日本の貧困をどうしても理解できない人々の「想像力の欠如」
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) ライジング読者のceleryさんが 貧困について興味深い記事を教えてくれたので ご紹介します。 貧困報道を「トンデモ解釈」する困った人たち ある階級の人たちは「想像力」が欠如している プロのライターが 貧困の現場をレポートしても、 「こんな世界は見たことがない、 これが本当に日本の光景なのか」 「ファンタジーじゃないのか」 と反応する読者が少なからず いるそ...
高森ウィンドウズ#298『足利義満は「君主」だったのか?』配信!
高森ウィンドウズ#298『足利義満は「君主」だったのか?』配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画高森ウィンドウズ#298『足利義満は「君主」だったのか?』配信しました! 視聴はこちら! チャンネル会員無料。会員以外の方は100円+税でご覧いただけます。 わが国の歴史上、天皇の地位を超えた存在はいない。700年間にわたった、武家が政治権力を掌握した時代でも、天皇を超えた人物はなく、すべて天皇の権威によって政治権力の正当性...
靖国神社と「戊辰戦争」(2)
靖国神社と「戊辰戦争」(2)
高森明勅
高森明勅 引き続き戊辰戦争を巡る先学の発言を。些か長文に亘るがご容赦願いたい。 「明治維新史には、純潔の精神史があるとともに、悲劇的な権力闘争史がある。…とくに大政奉還から、戊辰戦役にいたる間の権力闘争は、すさまじいものがある。…もしも当時の日本人に、根深い天皇意識がなかつたならば、この権力闘争はあのやうな形では決して終らなかつたであらう。おそらく天下を二分する大戦乱...
動画収録と、パンダ天国
動画収録と、パンダ天国
泉美木蘭
泉美木蘭 今日は動画収録でした。笹さんとの『淑女我報』、高森先生との『古事記ワンダーランド』、それから今日は、高森先生から急遽ご提案をいただき、『日本の貧困』をテーマにした15分程度の特別番組も。 今売りの週刊SPA!で「若者の貧困 衝撃ルポ」が載ってるけど、私がライターをやっていた12~3年前は、今よりもっと貧乏を笑う感覚があって、貧乏社会人=ワケアリの特殊な人たち...
わしの色んな書籍について
わしの色んな書籍について
小林よしのり
小林よしのり 『女について』が電子書籍で発売される。 これが妙に色っぽくてドキドキする怪しい雰囲気の表紙だ。 詳しい案内は秘書みなぼんから。   ベスト新書の『ゴーマニズム戦歴』はうまくいけば、 7月8日に発売される。 これは『ゴー宣』の入門書でもある。 7月10日の「ゴー宣道場」で販売されるだろう。   イーストプレスから出す単行本は、10月発売に決...
汚染土を公共事業に再利用
汚染土を公共事業に再利用
泉美木蘭
泉美木蘭 最終処分場だ、中間貯蔵施設だと右往左往したまま、呆然と福島県内のそこかしこに仮置きされている汚染土が、公共事業の基礎工事に再利用される方針なのだという。 道路や鉄道の盛り土や、海岸の防砂林、防潮堤、埋め立て地などなど、全国のあらゆる場所に汚染土を放り込んで、上から固めるそうだけど、そんな中国みたいなこと、平気な顔でやっていいのかなあ?もちろん地下水は汚染され...
参院選・歴史はまた繰り返すか?『民主主義という病い』
参院選・歴史はまた繰り返すか?『民主主義という病い』
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) いよいよ参院選スタート! 今こそ読んでおかねばならない 『民主主義という病い』 愛読者カードの感想ご紹介です! ゴーマニズム宣言をずっと、楽しく読んできました。 『反TPP論』とともに、今回は、一人一人の国民の考え方、生き方が問われていると思います。 ほとんどの人は、「政治」といっても、 だれかがやるだろうから、 とりあえず選挙で投票して、 当選した人がやれ...
「民主主義という病い」のフレンチの仕掛け
「民主主義という病い」のフレンチの仕掛け
小林よしのり
小林よしのり 『民主主義という病い』のフレンチの章をバブルの後遺症と 勘ちがいしている者がいるのではなかろうか? 小林よしのりの作品を知る者であれば、『おぼっちゃまくん』 の誕生秘話を知っているだろう。 『おぼっちゃまくん』はバブル時代への復讐として始めた 作品なのだ。   バブル時代には、若者が「女と車とファッション」にしか 興味を抱かなくなった。 そのどれも...
ケント・ギルバート氏と対談した
ケント・ギルバート氏と対談した
小林よしのり
小林よしのり ケント・ギルバート氏と「まぐまぐ」で対談した。 近いうちに文章になって配信されるらしい。   マスコミの言論が左翼に偏っていると読売新聞に全面広告を 出した連中の中にケント氏も入っていたが、 この「言論の自由」の問題も堂々と論争した。   ようするに彼らはマスコミが国民を「洗脳」していると 思っている、これが核心だろう。 わしは考えが違っ...
靖国神社と「戊辰戦争」(1)
靖国神社と「戊辰戦争」(1)
高森明勅
高森明勅 『週刊ポスト』(7月1日号)に「靖国神社の存在意義にも関わる?徳川宮司『明治維新という過ち』発言の波紋」という記事が載っている。 共同通信が配信した、靖国神社の徳川康久宮司の戊辰戦争を巡る以下のような発言などについて、賛否の意見を取り上げた記事だ。 徳川宮司いわく、「私は賊軍、官軍ではなく、東軍、西軍と言っている。幕府軍や会津軍も日本のことを考えていた。ただ...
ハリウッドが謝罪・・・民主主義の先進国、アメリカの惨状
ハリウッドが謝罪・・・民主主義の先進国、アメリカの惨状
泉美木蘭
泉美木蘭 日本では8月に公開される映画『X-MEN:アポカリプス』について、アメリカ本国で、その広告や予告編のなかに、「女のミュータントキャラが、男の悪役キャラに首を絞められるシーンが使用されている」として、主にネット上で批判が殺到し、映画を手掛けた20世紀フォックスが謝罪してしまったという事件があったらしい。その広告の写真が、これだ。 なにがだめなの?ヒーローものの...
小学6年で「民主主義という病い」を熟読する子
小学6年で「民主主義という病い」を熟読する子
小林よしのり
小林よしのり 39歳の男性が「ゴー宣道場」に応募しているが、 次男11歳(小6)を同伴したいという。 この小学6年生、『民主主義という病い』をスラスラ読んで、 「民主主義って、本来はどういうのか分かったよ」と 言ったそうだ。 しぎゃび――――――っ!凄すぎる。 しかも父親以上に何回も読み返しているという。 ほぎょげ――――――っ!どういう子よ?   結局、頭の良...