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みたままつりのおぼっちゃまくん雪洞ご紹介!
時浦兼(トッキー)
そういえば、もうとっくにみたままつりは終わっちゃったんですね。今年も期間中に日曜日が入らなかったこともあって、つい行きそびれてしまいました・・・。 でも今年もよしりん先生の雪洞奉納はありました!行けなかった人のために、ここで公開しましょう! これが完成直後に仕事場で撮影した画像。 で、光が入るとこんな感じ。 みたままつりに出かけた読者の皆さんが画像をアップし...
小林よしのり・所功対談掲載「週刊ポスト」本日発売!
時浦兼(トッキー)
本日発売の「週刊ポスト」8月5日号によしりん先生と所功・京都産業大学名誉教授の対談 「安倍首相よ、天皇陛下の悲鳴が聞こえているか?」が掲載されています! さらに特集として 天皇の「覚悟」と「宮内庁の五人組」 ―皇室と政治に何が起きているのか ―「皇后と皇太子に伝える」の真相 「生前退位」実現に立ちはだかる保守系団体「日本...
笹さんの軍事トリビアが優しくていい
小林よしのり
笹幸恵さんの「軍事トリビア」を見た。 素晴らしいじゃないですか。 わしも大本営は軍隊の上層部だろうというくらいの 曖昧な捉え方をしていたので、笹さんの説明のおかげで よく分かった。 こういうものを書物で読むとまた頭に入らないんだが、 笹さんの言葉で教えてもらうと頭に入って来る。 特に軍事のことになると大概、男が語るか...
生前退位、「一代限りの特例法」は無理
高森明勅
天皇陛下の生前退位のご意向に関連して、政府内には今上(きんじょう)陛下“一代限り”の特例法で対応しようとのプランもあるという。 しかし、それは無理。 憲法に、皇位の継承は皇室典範による、と規定しているからだ(第2条)。 生前退位は明らかに、皇位継承の(今の典範には規定していない)もう1つの在り方。だったら典範を改正するしかない。 それ以外は全て憲法違反。なお...
江戸時代の具体像を知りたい
小林よしのり
高森明勅氏の「高森ウィンドウズ」の「江戸時代像の転換」 を見て、1649年の慶安の御触書がどこかの教訓書だった ものを明治になって何やら正式な文書に入れてしまった ものだから、今に至る江戸時代の暗黒史観に繋がっている という説が面白かった。 実際の江戸時代の百姓に至るまでの生活の明るさがどんな ものだったか具体的な映像で見てみたいものだ。 そし...
76歳の「あのころ」・・・夫の積年の恨み・・・
泉美木蘭
深夜3時ごろ店から帰ってきて、そのまま寝ようとしたんだけど、目が冴えてしまった。 週刊文春の鳥越スキャンダル読んだけど、だからなんやねんて感じ。鳥越氏に投票する気持ちはもともとまったくないんだけど、76歳のじいちゃんつかまえて、「強引にキス」って報告されてもなあ。結局、「あのころ彼は若かった、まだすごかった」みたいな回想じゃん。(今でも千葉真一みたいなすごい...
峯岸みなみからメッセージを受け取る
小林よしのり
「FLASH」の表紙に峯岸みなみが載っていたので、買って来た。 するとびっくり! 峯岸みなみ本人からフォト&エッセイ『私は私』が届いていた。 しかもサイン入りで、「また○○でお会いしましょう」と 書いてある。 以前、偶然に○○で会って立ち話をしたのだ。 エッセイでは丸坊主にしたときの気持ちも克明に書いてある。 しかし思ったよりずいぶん長期間、引きずっていたん...
鳥越の淫行記事を読んだ
小林よしのり
週刊文春の鳥越俊太郎の女子大生淫行疑惑という記事を 読んでみた。 有名人は憧れられるから、調子に乗って次々に口説いて いくうちに、強引すぎていたりもする。 (体験談じゃないよ) 強引を望む女もいるから難しいのだが、生娘に手を出す ときに強引さは絶対ダメだろう。 あくまでも望まれてやってあげるべきだ。 (手を出した経験で言ってるんじ...
大好評!『おぼっちゃまくん』とコロコロアニキの大人なメッセージ
時浦兼(トッキー)
コロコロアニキ第6号掲載の新作 『おぼっちゃまくん』 「22年ぶりとは思えない凄まじいパワーに満ち溢れていました」 「絵も洗練されて上手くなってるし、話としても面白い」 「連載していた当時の読者の期待を裏切らない面白さ」 「以前よりキレとテンポがよくなって最後まで楽しく笑いながら読むことができました!」 等々、大絶賛をいただいてます! 本当に凄い! ギャグマ...
高森ウィンドウズ#301『江戸時代像の転換』配信!
時浦兼(トッキー)
ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画 高森ウィンドウズ#301 『江戸時代像の転換』 配信しました! 視聴はこちら! チャンネル会員無料。 会員以外の方は 100円+税でご覧いただけます。 江戸時代はしばらく暗黒の時代のように語られてきた。 その理由は、明治政府が自分たちの功績を高く見せるために、殊更に江戸時代をマイナス評価で塗りつぶしたことと、戦後に全盛を極...
自分の為じゃない戦いの歴史!『ゴーマニズム戦歴』
時浦兼(トッキー)
『ゴーマニズム戦歴』の感想を 「読書メーター」からご紹介します! 左から右、そしてどちらの蛸壺にも属さぬ真の保守へと変貌を遂げた著者の戦いの歴史。 どの局面でも大真面目に正面から敵にぶつかっている。それこそ制服廃止を掲げた学生の頃から。故に敵も多い。時には命さえ狙われた。かつての同志から罵られるなんて日常茶飯事。 それでも怯まないのは、全て自分の為だけの戦い...
読み返すほどに美味しい!『民主主義という病い』
時浦兼(トッキー)
『民主主義という病い』(幻冬舎) 『ゴーマニズム戦歴』(ベスト新書) そして『おぼっちゃまくん』掲載の 『コロコロアニキ』第6号(小学館)の3連打、 皆さんついてきてますかー!? 今日も『民主主義という病い』 愛読者カードの感想をご紹介します! 昔から世界史に興味もあり、 古代ギリシャの政治もフランス革命も 知ってはいましたが、 「民主主義」というテーマに沿...
週刊ポストに『ゴー宣』読み切り発表
小林よしのり
ここのところの忙しさは半端じゃない。 今日は夕方にのむらしんぼが来るのだが、テレビカメラを 伴って来る。 彼が出演するテレビ番組で「ある理由があって」わしの 仕事場に訪ねて来る設定なのだ。 つまりのむらしんぼの売名行為にわしは利用されるだけと いうわけだ。 まあ、のむらしんぼなら仕方がないか。 明日は二度目の井上達夫氏との対談。 井上氏はわしに...
「国体」に対する疑惑
高森明勅
日本国体学会の創設者、里見岸雄博士は昭和3年に『国体に対する疑惑』という著書を公刊された。 同書は当時、陸軍士官学校、東京帝国大学、京都帝国大学、早稲田大学、慶応大学等々の卒業生や在学生から集めた「疑惑」に、真正面から答えたもの。 かなり刺激的な内容だ。疑惑は50項目に及ぶ。 その幾つかを紹介するとー 「天皇を神とするは独断的にしてむしろ自然人と解...
軍事トリビア、初登場!
笹幸恵
動画『軍事トリビア』がアップされました。 始まりがパンダでかわいいーーー (トッキー、ありがとうございます!) 私のイメージをはるかに上回る遊び心で とても嬉しいです。 が、続けて動画を見てみると・・・ まーぺらぺらぺらぺらと、 ようしゃべっとる。 15分くらいのつもりが、 しゃべり続けておよそ25分。 ・・・ぺらぺらぺらぺら・・...
高級ブランドがユニクロやH&Mとコラボしてしまう件
泉美木蘭
明治神宮前へ出かけてたんだけど、表参道の高級ブランド店は静かだったなあ。もっと遅い時間になればにぎわうのかな?一方で、原宿のファストファッション店は、すごいね。ちょうどセールの時期なのもあるけど、「H&M」は人だかり。「H&M」は、スウェーデン発の低価格ファストファッションチェーンで、日本でいう「ユニクロ」みたいなものなんだけど、全世界400...
新番組登場!!笹幸恵の軍事トリビア#1『大本営ってなあに?』配信!
時浦兼(トッキー)
ゴー宣ネット道場チャンネル 新番組登場! 『笹幸恵の軍事トリビア』 配信開始です!! 視聴はこちら! 第1回は無料配信! 次回以降は有料の予定です。 軍事といえばとっつきにくいとか、 専門的すぎるとか、あるいは恐いと 言った意識から、なんとなく敬遠する 人が多いのではないでしょうか? しかし、軍隊とはいわば 人間関係の縮図であり、 その中には美しいことも醜い...
野菜も食えない食の格差社会がすぐそこに!?
時浦兼(トッキー)
大好評!小林よしのりライジング#185掲載 泉美木蘭のトンデモ見聞録「格差の先進国アメリカ ~貧困だから太る子供たち」に寄せられた感想をもう一通。 現在、アメリカ・カリフォルニア州に在住している者です。 泉美さんの肥満に関しての考察は、日々の実感として納得できる内容でした。 私の住んでいる地域は、地理的にメキシコに近いためヒスパニック系が多く、彼ら...