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身分の振り分け制としての受験
小林よしのり
わしの感覚から言えば、大学受験は身分の振り分け制度 だと思うから、ほんの一握りの人間が東大・京大などの頂点身分になれるのであり、東大に行くなら官僚になって国を動かさなければ意味がない。 あとの東大・京大生はノーベル賞級の学者にならなければ 意味がない。 大学にもランク付けがあるのだろうから、そこで身分は 振り分けられる。 ランク下位の大学に入る...
俵万智は愛国者である
小林よしのり
俵万智が「保育園落ちた日本死ね」を流行語大賞の トップ10に選んだら、「反日」だと批判されまくりらしい。 俵氏は、わざわざツイッターで「日本という国も日本語も、 心から愛しています」と表明しなければならない状況に 追い込まれている。 この、つぶやきに対しても「反日的な活動」とか「言い訳」 などのリプライが殺到し、炎上が拡大している...
将来不安と大学無償化についての賛否両論
時浦兼(トッキー)
一昨日のゴー宣道場の中で出てきた子供の将来不安と「大学無償化」について、ライジングコメント欄で大きく賛否が分かれています。両方紹介してみましょう! まず、大学無償化に肯定的な意見から。 大学無償化について… 戦前の場合は大学に行くのはエリート階級で将来、官僚、政治家、学者になる為なんです。 伊藤博文が東京帝大を作ったのも、自由民権運動に対抗する官僚を育成する...
三浦瑠麗さんありがとうございました
泉美木蘭
昨日のゴー宣道場、三浦瑠麗さんにゲストでお越しいただき、その登場の余韻は、私の知るこれまでの道場のなかでも最大級だったのではと思います。控え室にいらしたとき、まずは、「うわあ、やっぱり綺麗な方だなあ」と思いました。テレビでのご発言や、著作の内容は、知識不足の私にとっては難しく、圧倒されているところが多かったのですが、お話をうかがっていくと、あくまでも「女性」...
国民はもう飽きている?
小林よしのり
三浦瑠麗さんが「ゴー宣道場」の中で、天皇陛下の生前退位 の問題については、「国民はもう飽きている」と言っていたが、 それを言うなら、「国民はすべての問題に飽きている」と 言わななきゃならない。 原発問題にも飽きている。 アベノミクスにも飽きている。 自衛隊の駆けつけ警護容認のスーダン派遣にも飽きている。 沖縄の基地問題にも飽きている。 憲法改正...
昨日の道場の感想から
時浦兼(トッキー)
昨日行われたゴー宣道場、 女性門弟Mさんの感想をご紹介します! 私は窮屈なのは御免だと思ういっぽう、自由とは怖いものであり、 自分には自由を享受する強さも力もないことを自覚しています。 そんな私からすると、三浦さんの口からは当たり前のように自由という言葉が頻繁に出てくるので、自由に自信があるゆえ疑わない方なんだなあと思いました。 大学無償化については、大学へ...
昨日の道場で思ったこと
小林よしのり
昨日の道場で思ったこと。 倉持麟太郎という男は、なんであんなに「ゴー宣道場」に 馴染むのか? 昔からいた奴みたいに我々、師範たちと話していて違和感 がない。 冗談の言い方までが自然に馴染んでいる。 まったく不思議だ。 「ゴー宣道場」の忘年会を行なったが、どうしても費用的に 20名しか呼べなかったのが無念だった。 一人1万円以上かか...
「人物の魅力」か「思想の近似性」か?
小林よしのり
今年最後の「ゴー宣道場」は優雅な刺激をもたらす3時間だった。 なんといっても三浦瑠麗さんの気合いの入った夜会巻き風の ヘアスタイルとエレガントなワンピース姿を見て、わしは それだけで感謝してしまった。 今まで「朝ナマ」で見たどの三浦さんより綺麗だった。 議論の中身はもちろん面白かったし、勉強になったのだが、 わしは三浦さんの装いに感激してしまっ...
倭国の風習、日本の伝統
高森明勅
わが国の国号が「倭」から「日本」に変わったのは、持統天皇の時代だった可能性が高い(拙著『謎とき「日本」誕生』など参照)。 で、同じ持統天皇から「譲位」が本格的に始まる。これ以前、皇極天皇の譲位があるものの、これは天皇から任命された「大臣」の蘇我入鹿が宮中で惨殺されるという異常事態に対応したもの。譲位後も「太上天皇」という称号は得ていない。 「皇祖母尊」と称さ...
男系「絶対」はいない
高森明勅
政府は、筋が悪過ぎる違憲の特例法に未練がましく拘っている。これは何故か。 皇室典範の改正を手を着けると当然、皇室そのものの存続を可能にする為の改正も、視野に入って来るから。 しかし、国民は皇室の存続を願っているのではないのか。 それとも、政府は皇室を潰したいのか。 そんなことは、よもやあるまい。皇室の存続を願う点で国民に対立はない。その為の典範改正の方向性に...
三浦瑠麗の不正義を問う
切通理作
明日の道場ゲストの三浦瑠璃さんの著書『日本に絶望している人のための政治入門』(文春新書)読みました。 文章は平明なのですが、正直僕にはややとっつきにくく、ひと段落を三回以上は繰り返し読んで、先に進みました。グローバル化に開かれつつもアメリカと対等に意見を交わし合う関係というものが実際にできるのか、まだ認識が追いつけておりません。 ...
天皇を侮辱する一代限りの特例法
小林よしのり
有識者会議は政府の意向どおり、「一代限りの退位と即位を、 特例法で行う」ように提言をまとめるつもりらしい。 ものすごい疑問が次々に生まれる。 今上天皇・個人に対する法律が作られるというのだ。 「対人法」は原則的に近代法では認められてないはずだ。 法は普遍性を有しなければならないはずである。 そして憲法2条では、皇位継承の方法として...
理作氏のブログはまだかな?
小林よしのり
理作氏はまだかな? 「ゴー宣道場」の前に、三浦瑠麗氏の新書『日本に絶望して いる人のための政治入門』を読んで、感想をブログで上げて くれるように、切通理作氏と約束していた。 毎日、待っていたが、いよいよ今日中である。 メールはどうせ返事がないから、ブログで知らせる。 待ってるからね。
子育て中の女性の存在
笹幸恵
日曜日に迫ったゴー宣道場のテーマが 「天皇制と女性活躍」なので、 女性の活躍について、最後までしつこく ブログを書きます。 門弟Mさんのコメントを紹介したところ、 今度は門弟Kさんが心の叫びをメーリングリストに 綴ってくださいました。 ********************* >労働力の問題にしたって、女性にもっと働いてもらうた...
雅子妃殿下のお誕生日
泉美木蘭
雅子妃殿下の笑顔が見られると、ほっと安心する気持ちになる。ご公務や被災地へのご訪問の際、いつも、話している人の顔をじっと見つめて聞いておられる表情が印象的だ。スーパー頭脳明晰な女性だから、集中力も高いのだろうし、ひとつひとつの場面から多くのことを感じ取っておられるのだろうなと想像する。 高森先生のブログで、過去にはお言葉そのものがなかった年もあったと知り、宮...
雅子妃殿下のご快癒を祈り上げる
高森明勅
12月9日は皇太子妃雅子殿下の53歳のお誕生日。心からお祝い申し上げる。 妃殿下には近来、ご快復のご様子が拝され、有難く喜ばしい。 特に、4月3日の神武天皇2600年式年祭に当たり、皇霊殿にてご立派に皇后陛下のご名代を務められた折の印象が、鮮やかだ。 言論人の一部に、皇室のご公務にも祭祀にも無知でその上、奇妙な劣等感を抱いている者がいて、妃殿下に無礼極まる悪...
気になるコメントに応える
小林よしのり
ライジングのコメント欄に、こんな意見があった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ なんだろう、自分は前はここまで気にしてなかったのに、 今ではすっかり皇室ファンのおばちゃんみたいになって しまいました。 やっぱり陛下のお言葉のあと、いろんなお言葉を読む たびに、「かたじけない!」「ありがたい!」と心から 思うんですよね。 ゴー宣読んでて良かった、天皇...