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美人批判に渦巻くいろんなことについて考えてみた
泉美木蘭
島根県の泉家には、お盆に実家の仏壇の前にみんなが集まって、 袈裟をまとった祖父の後ろに正座し、みんなで「十二礼」という お経をあげるという習慣があったけど、 三重県の泉家にはそういう習慣がないので、帰省もせず、 私はなにも変わらず東京であまりにもコツコツ働いております。 美人とセクシズムの問題、 (セクシズムって言葉自体、はじめて使うのでなんか不安だけど) ...
せつないかもしれない#167『「炎上」「ハゲネタ」は日本文化!?』配信!
時浦兼(トッキー)
ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画 切通理作のせつないかもしれない#167 『「炎上」「ハゲネタ」は日本文化!?』 配信しました! 視聴はこちら! チャンネル会員無料。 会員以外の方は 150円+税でご覧いただけます。 ゲストの映画監督・西村喜廣さんは常に海外の観客の視線を意識して映画を製作しているといい、数多くの海外の映画祭で好評を博してきた。 とはいえ、...
あなたはいったい、どこの国の首相なんですか
切通理作
小林さんのライジング読みました。 核廃絶は現実的に不可能だったとしても、被爆国である日本の国民がそれを訴えることで、全体的な抑止は「進化」している。そこを首相自ら空洞化してしまっては、まさに「あなたはいったい、どこの国の首相なんですか」と言いたくなります。 昨年、母と行った長崎の原爆資料...
ブログは日記だから人の目は気にしないので
小林よしのり
わしのブログでの発言は自由気ままに歯に衣着せぬ形で 書いているだけなのだが、どうも影響力があり過ぎるようだ。 たちまち各方面に知れ渡って、いろんな波紋を巻き起こす。 中には傷つく人も出てくるのだが、あいにく全方位的に 気を使って書くことができない。 わしは自由に書く。誤解もあるかもしれない。 だが自由に書く。誤解なら勝手に誤解だとツイッターでも...
靖国神社本を巡る談話
高森明勅
先日、小学館から刊行された靖国神社関連本について、『週刊ポスト』編集部から取材を受けた。 同じ版元なので、なるべく褒めて欲しかったのかも知れない。 しかし、他のテーマならいざ知らず、靖国神社についての本なら、無責任なコメントは出来ない。 些か辛口の評価になってしまった。後日、連絡があり、『週刊ポスト』の誌面ではなく、Web上に挙げるので、いつ挙げるか分かり次...
『ダンケルク』は映画が芸術だと思い知る
小林よしのり
クリストファー・ノーランの『ダンケルク』は9月9日 から封切りらしいが、わしはIMAXで見られるという 誘惑に負けて、試写で見てしまった。 ノーラン監督は『ダークナイト』3部作でファンになったが、 『ダンケルク』でも、あの『ダークナイト』のように、 張り詰めたままの緊迫感が流麗に続いていくストーリー展開を、 不穏な音響・音楽が下支えするテクニッ...
実現しない理想でも手放すな!ライジング236配信!
時浦兼(トッキー)
お盆も休まず営業中! 小林よしのりライジングVol.236 配信です! 今週号のタイトルは 「核廃絶運動の先頭に立て!」 小林よしのりライジングVol.236 今年の8月9日、長崎の原爆の日の 記念式典における長崎市長平和宣言は、 例年にない異例のものだった。 そもそも広島・長崎の平和宣言は、 毎年代わり映えのしないものと思われていて、 安倍晋三などは平和宣...
柴山総裁特別補佐の靖国行きは欺瞞そのもの!
時浦兼(トッキー)
今日は8月15日、終戦記念日。 テレビのニュースを見る度に 安倍晋三のお使いで靖国神社に 玉串料を支払いに行った 柴山昌彦総裁特別補佐の映像を 見る破目となる、イヤな一日に なってしまいました。 柴山特別補佐は、記者団に対して こう言っています。 「安倍総裁の指示を受けて、 先の大戦で尊い犠牲を遂げられた 先人のみ霊に謹んで哀悼の誠を捧げ、 恒久平和への思い...
世代差を意識して描く
小林よしのり
「FLASH」担当りか坊と打ち合わせしてきた。 雨が降っているのに、秘書みなぼんがライジング配信作業で、 外出できないから、付き合ってくれない。 傘をさして歩いて待ち合わせの場所まで行けば、ずぶぬれに なるのは必定。 傘はささぬ。一滴も濡れない。 これを達成するため、タクシーを呼んで、待ち合わせの場所 まで行き、りか坊を拾って、濡れないまま入れるカフェへ。 ...
「明治日本を作った男達」公の精神を継ぐ者は必ず現れる!
時浦兼(トッキー)
「読書メーター」から 大東亜論 第三部 「明治日本を作った男達」 の感想をご紹介します! 相変わらずビリビリする展開が良かった。当時の人が溌剌として生き抜いた時代を肌で感じられたような気がする。平成の世を生きている人間としては明治の人々があっけに取られるほど一人一人が懸命に生きてるように感じた。今と比較しても虚しくなるが、議論も抜き差しならぬほど真剣に話して...
『大東亜論』原稿間もなく上がる
小林よしのり
『大東亜論』の原稿コピーを見たが、なにしろ2倍速で 描かなきゃならないので、朝鮮の歴史と国柄を一気に説明 しつつの展開。 ところが絵が入ると、実に分かりやすく、頭に入ってくる。 エロさも絶妙で、満足する出来栄えだ。 ペースは遅いが、画力は見事だから、スタッフを褒めておく。指摘した箇所を修正してくれ。 やっぱりこの作品、熱気が漲っていて、適度におどけている か...
もーれつに仕事しとるけん
小林よしのり
こんばんわ。もーれつジョブりんです。 Special本の第3章・第4章・第5章のコンテが上がった。 担当氏はたぶん盆休みだろうから、仕事が始まったら、 連絡してほしい。見せられるよ。 わしは「FLASH」『よしりん辻説法』のペン入れをする。 仕事場から原稿が届いたら始める。 『大東亜論』の原稿もほぼ出来たようで、コピーが来たら、 そのチェックも...
柴山総裁特別補佐、櫻井よしこの「マスゴミ陰謀論」をリツイート
時浦兼(トッキー)
泉美木蘭さんがライジングの 「トンデモ見聞録」で 詳しく報告してくれていますが、 もはや櫻井よしこ氏は 「ジャーナリスト」とは名ばかりで、 安倍政権の支持率が急落し、 内閣改造後も伸び悩んでいるのは マスコミの「偏向報道」が原因だという 陰謀論を唱えるイカレた スピーカーに成り下がっています。 新刊書を宣伝する出版社のサイトの インタビューで櫻井氏は、 安倍...
これも日本の文化なの?
切通理作
既に時浦さんからも告知くださっておりますが、ゴー宣ネット道場「切通理作のせつないかもしれない」の最新回をUPいただきました。 以前こちらのブログに書いた「ネットの<炎上>というのは、日本にしかない」という発言をされたのは、今回のゲストであり、19日より公開される映画『蠱毒(こどく)ミートボールマシン』を...