小林よしのり

ブログは日記だから人の目は気にしないので

小林よしのり

日々の出来事
2017年8月15日 23:16


わしのブログでの発言は自由気ままに歯に衣着せぬ形で

書いているだけなのだが、どうも影響力があり過ぎるようだ。

たちまち各方面に知れ渡って、いろんな波紋を巻き起こす。

 

中には傷つく人も出てくるのだが、あいにく全方位的に

気を使って書くことができない。

わしは自由に書く。誤解もあるかもしれない。

だが自由に書く。誤解なら勝手に誤解だとツイッターでも

ブログでも書いといてくれ。

 

わしはツイッターはやってないし、人のブログもあまり見ない。

周囲の者が進言してきた意見だけ見るくらいだ。

 

ブログというのは元々、日記みたいなものと思っているし、

疑問も、怒りも、衝動的に吐き出しているだけだ。

これは作品ではない。『ゴー宣』は作品だが、ブログは作品

ではない。

もしブログを本にするときは、あらためて文章をチェック

せねばなるまい。

 

ブログはなるべく短時間で、10分か15分くらいで書きたい。

すごく無防備で、感情の赴くままだ。

なのに影響力があるから困ったことだ。

 

わしのファン、わしの支持者、わしの身近な者だけ読んで

くれれればいいのだが、どんどん拡散していく。

わしはブログで商売していない。

カネにはならない文章なのだ。

カネにならない文章を書くのは、吐き出したい衝動が大き

すぎるからだろう。

根っからの表現者だから仕方がない。

 

人がどう思おうと、人が傷つこうと、知ったこっちゃない。

弱者を不当に傷つけたときは謝らなければならないかも

しれない。

その他は知ったこっちゃない