小林よしのり

得意げに「易姓革命」と語る男系固執の馬鹿と「論破祭り」

小林よしのり

2026年3月6日 21:26

「愛子天皇への道」「論破祭り」が凄い!

みんなこんなに頭のいい人たちが、「双系派」には集結して

いたのかと感心した。

三橋貴明施光恒のインテリぶった「男系固執」がいかに

馬鹿と見られているかが、あまりにも露骨に分かってしまう。

西部邁氏も「女系」公認だったのに、その自称弟子どもが、

「男系固執」の単なるネトウヨになってしまったことを

嘆く投稿もある。

しかし大学教授なんて、何の意味があろうか?

最近は、サナエトークンやらの仮想通貨で、高市早苗

利用して詐欺を発明したり、それで金融庁が乗り出したら、

高市本人から梯子を外されたり、消費税0のための国債発行

渋る財務省を目の敵にしたり、「男系固執」の理由で、「苗字」と

「姓」を混同する「易姓革命」論を唱えたり、もう無茶苦茶!

大学教授とはこの馬鹿のことだと、自分を指さして、なんで

威張ってるのかさっぱりわからん!

皇統問題ほど、馬鹿のリトマス試験紙になるテーマはない。

もちろん、高市早苗も、麻生太郎も、コバホークも、馬鹿を

晒した不敬な輩なのだが、本人たち、まったく気づいて

いないのだから、怖い、

馬鹿が日本を滅ぼすから怖いと思わねばならなくなる日が

くるのだから、まったく焦燥感しかない。

この「論破祭り」の意見を奴らに届けられたらいいのに。

トッキー、ブログで紹介して、世間にさらしてやれよ。