小林よしのり

『神功皇后論』は今日にも激アツな表紙が完成する!

小林よしのり

新刊情報 皇室・皇統問題
2026年3月6日 09:44

3/6[朝食]
*ウニ·きんきのお刺身
*炊き合わせ(かぼちゃ·しめじ·人参·椎茸·ゆき菜)
*納豆(卵黄·ネギ·辛子)
*焼海苔
*ご飯
*味噌汁(玉ねぎ·豆腐·えのき茸)
*苺·せとか

『神功皇后論』の単行本表紙は、扶桑社から提案されたカバーデザインが、どうしても納得いかず、よしりん企画で描くことにした。

昨日、トッキーが一枚目を仕上げて、これはこれで良かったのだが、まだ納得いかず、やはりオーソドックスから始めようとなって、構図を変え、塗り方について、細々と話し合い、今日もういっぺん描き直すことになった。
もう一息なんだ。
この『神功皇后論』は激アツ、胸アツの表紙でなければならない。
ヒットさせなければならない。

総合pちぇぶもゴー宣道場あげてヒットさせると、企画を色々考えている。
名古屋LIVEでは、『神功皇后論』をテーマにセットリストを作り、チェブラジトークで『神功皇后論』に絞って語っていく。

はっきり言って、この本は徹底的なエンターテイメントであるが、日本の建国を説明する教養の本であり、愛子天皇誕生への強力な後押しになる。
間違いなく天皇だったタラシヒメ、日本書紀に一巻を費やされた神功皇后、それが日本の皇統の真の伝統だということを、日本国民はようやく腑に落ちて、分かるだろう。

『神功皇后論』は今日にも激アツな表紙が完成する!