「愛子天皇への道」でも記事になっているように、3〜4月にかけて天皇皇后両陛下と愛子さまが、東日本大震災から15年となる東北(岩手、宮城、福島)を訪問されます。上京して30年以上を経ても、(福島)出身者としては嬉しい限り!
以前記事にしたように、福島県には愛子さまのご誕生をお祝いして3,000本の桜が植えられた「桜峠」という場所があります。
ここには記念碑も建てられており

その説明文を読むと、これぞ「国民と皇室の相思相愛の形」という感慨がわいて来ます(文は記念碑建立当時のもので、その後に全国からの寄付でさらに桜の本数が増えました)。

福島県へのご訪問は4月6〜7日との事で、これは福島県の平野部だと、ちょうど桜が見頃なあたり。桜峠はすごーく山奥なので開花は2週間ほど遅く、御一家が訪問されるかはわかりませんが、各地で大歓迎が巻き起こる様子が今から目に浮かびます。
9割の県民は、心からの素朴な喜びでお迎えすると思いますが、ごく少数の、だけど特に政治家に多いこうした輩はいったいどんな心境となるのでしょうか?
被災地を思い、訪れてくださるご一家に対し、本当に申し訳なく、恥ずかしい…。これを決議した議員たち、しらじらしく仰々しい言葉で「慶びの念」でもSNSに書き散らすんでしょうか?
もし、訪問されたご一家を見て、心の中に疚しさのようなものをほんの少しでも感じたら、是非それとよく向き合ってほしい(まったく感じない者がいたら、そいつぁもう手遅れですな🙄)。
春の訪れと共に、多くの国民の「愛子さまを皇太子に」という想いはますます膨らみ、同時にほとんど政治の世界だけが抱える膠着した精神性もいっそう顕わになりそうです。