ゴー宣ジャーナリスト

<本家コロナ真理教の人々⑬>【極右の言葉とワクチン政策】

ゴー宣ジャーナリスト

2026年1月28日 17:12

<本家コロナ真理教の人々⑬>【極右の言葉とワクチン政策】byカイジロウ

「極右の言葉はなぜ弱者に人気なのか?とAIに質問してみた」という記事がXで話題になっていたので、戯れにやってみたら以下のような回答を得るのです※①

1.不安と喪失感に「わかりやすい答え」を与えるから

2.「尊厳」と「誇り」を回復してくれるから

3.包摂よりも「排除」の方が感情を動かしやすいから

4.しかし「弱者」を本当に救っているわけではない

 今更ながらAIの分析力には舌を巻きますが、AIが極右認定する姿勢こそ「サナエ過ぎ」です。「サナエ過ぎ」とは「服装でマウントを取る」「作り笑顔が不自然」「絶対に撤回しないし謝罪しない」などの仕草を指すようですが、彼女の言動はAIが極右を表現する言葉そのままです。今回の解散も弱者が支持し続けることを見越した上でのことでしょう。

 しかし私は、これがこのままワクチン政策に当てはまることに気付いて、我ながらドン引きするのです。

1.コロナの不安を煽り、それに対してワクチンという分かりやすい回答を与える

2.人より早いワクチン接種や、その接種回数の多さが自己承認に繋がる空気を作る

3.「反ワク」という言葉で悪を定義し、その対象を攻撃して排除する

4.しかしワクチンを射った方が感染・死亡しやすく、史上最大の薬害となった

 ワクチン政策は弱者に有効なプロトコルだったのです。極右でなくても弱者ウケを狙うと結局似たような施策になるのでしょうし、実際世界断トツの接種率は日本におけるその手法の有効性を示しています。政治家としては史上最大の薬害というババを引いた弱者に対し、申し開きせずとも勝手に支持してくれるのですから笑いの止まらない話で、今後も政治家は若者や高齢者の弱者票のために「極右の言葉」を使ってくるでしょう。

 これまで私はワクチンなどコロナ騒動の非科学を指摘してきましたが、その政策が極右の言葉と相似形という発見は、新たなことに気付かせてくれます。それは為政者が弱者をどれだけ騙しても、弱者は勝手に支持して全体主義に加担し、結果として薬害がいつまでも止まらないという危険性なのです。

※①)ChatGPTの回答

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