またしても憲法を書き換えられるのか?
やりたい放題のトランプ、弱肉強食を批判できない媚米の高市。
そして、統一協会の「ステルス侵略」=自民党の大矛盾。
日本はこのまま壊れてしまうのか?
考え続ける私たちだけが止められる!
2月14日(土) 第128回 ゴー宣道場「世界大戦は始まるか?」
に参加しましょう!
応募多数につき会場拡張しました!
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皆さんこんにちは!
DOJOサポーター関東支部のゴロンです。
衆議院解散総選挙が決まりました。
今回の選挙は、国民と統一協会=自民党との戦争の一環だとも言えます。
このゴー宣道場の前には決着がついてますが、
結果はどうあれ、どちらかが降伏・撤退するまで戦いは続きます。
私たち国民は降伏するわけにはいきません。
これは、大須賀さんのブログの通り、世界大戦の最前線の一つなのですから。
小林先生は、2023年に発行された「ウクライナ戦争論2」の最終章で、
「戦争の最終目的は相手国の憲法を書き替えることである」
という憲法学者の言葉を引用し、既に、統一協会の「ステルス侵略」について描いていました。
それがいまだに続いていて、高市政権で加速しかねないという状況です。
一方、本章では、「反戦平和主義」という宗教も、プーチン・ロシアの露骨な侵略に対しては、善悪二元論の相対化が出来ず、何の意味もないことも描かれています。
そして、「ルールなき世界を肯定したらホッブスの言う「万人の万人に対する闘争」という自然状態を招くかもしれない」
「もはや弱肉強食の「マッドマックス」の世界になるのか?」
と問われ、
「唯一のリアルな手掛かりとして戦時国際法を進歩させていくのが、人類の使命と希望であり、日本という国を守るための重要な手段なのだ!」
マッドマックスの世界にならないために考え続ける重要性を訴えています。
そうなると、今回のトランプ・アメリカのベネズエラ侵攻。
これに対して、アメリカが「善」だから、国際法違反してもいいのだという論調は、イラク侵攻のときから全く進歩しておらず、日本を守る手段としての国際法を後退させるものでしょう。
トランプ・アメリカはさらにグリーンランドも手に入れようと画策していますが、
トランプはやりたい放題のプーチン・ロシアや習近平・中国が羨ましかったのかもしれません。
いまや、中国やロシアよりも国連を蔑ろにして、平和評議会なる新機関の創設を模索しているようです。
「平和」とかつけられると、統一協会を想像してしまうのは、考えすぎだと思いますが、招待を受けている日本は、ホイホイ参加するのでしょうか。
帝国主義むき出しの国が主導する議会が国際法の進歩に繋がるとは思えず、
むしろ世界大戦の火種のように思います。
今回は、残念ながら、辻元清美議員は欠席になってしまうようですが、
小林よしのり先生、泉美木蘭先生、倉持麟太郎先生
とともに、世界大戦の議論、特に戦後秩序と「国際法」の話題に触れ、自分の頭で考える力を養いましょう。
是非ご応募ください。
開催要項
【第128回ゴー宣道場 in 東京 「世界大戦は始まるか?」】
■日時:令和8年2月14日(土)14:00〜17:00
■場所:東京都内
■参加費:3,000円(中学生〜大学生:2,000円、小学生以下:無料)
事前申し込み制となっています。
こちらから必要事項入力の上、ご応募ください。↓
2月14日_第128回ゴー宣道場 in東京「世界大戦は始まるか?」応募フォーム

★★★ご注意★★★
説明文をよくお読みの上お申し込みください。
Softbankやdocomoなどのキャリアメールからのお申し込みは、
当選メールが受信できなくなる可能性がありますので使用をお控えください。
応募後の流れ
応募完了後、完了メールが届きます。
(届かないということは応募できていません)
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募集締め切り後、「当選メール」が届きます。
会場の詳細情報もここに記載してありますので、よく読んでお越しください。
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会場では設営を支えるサポーターが丁寧にご案内します。
安心してイベントをお楽しみください。
(参加費は当日会場でお支払いください)
ご不明な点は、道場ブログ掲示板、
または関東支部アドレスまでお問い合わせください。
kantousetuei2022@gmail.com
『マッドマックス』は映画の中だけで十分!
現実が『マッドマックス』になっちゃったら、映画の『マッドマックス』を見て楽しむなんてことはできないでしょう。それどころか、映画を始め文化がことごとく破壊されていくでしょう!
人間の精神性が生み出す文化を破壊させないためにも、人間の高い精神性によって国際法を力のあるものへと成長させなければなりません! それこそが次世代の子供たちに対する責任です!
そう思える人は、ぜひご応募ください。
募集締切まで、あと5日です!!