ちぇぶ

大阪LIVEで“火の鳥”が降りた──名古屋でその続きが始まる。

ちぇぶ

2026年3月13日 21:23

よしりんバンドLIVEの舞台&照明担当のスキーペンギンさんからメッセージです。

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舞台&照明担当のスキペンです!

大阪LIVEは、よしりんバンドの、いや小林先生の「エモい」と「挑戦」が同時に噴き上がった特別な一日だった。

第一部の「オドレら正気か?」では、高市早苗=新人キャバ嬢説に会場が大爆笑しつつも、同時にゾクっとするような緊張感が走った。

今の世の中では、こうした話題すら“言ってはいけない空気”が漂い始めている。

言葉狩りが進めば、ネットに書けないどころか、将来的には表現そのものが拘束される時代が来るのではないか。

笑いの裏側に潜むこの恐怖こそ、公論イベントが戦っている現実だと痛感した。

その一方で、舞台裏では小林先生が本番に向けて体調・声量・表現を徹底的に整え、真摯に準備を重ねていた姿があった。

事前練習やリハーサルでの細かな調整、声のコントロールへの集中、そして「エモい」をどう表現に落とし込むかという難題。

照明・演出としても、この“エモい”をどう可視化するか、1か月間悩みに悩んだ。

新たな試みが多く、資料作りや段取り確認に膨大な時間がかかったが、その分だけお客様の満足度につながった手応えがある。

第二部のよしりんバンドは、コンプラに抗うロック魂が炸裂した。

モッキーのステージ衣装も、チェブリンも大阪向け新衣装も大阪らしい華やかさで、ステージ全体の熱量を押し上げていた。

先生は出ずっぱりで声量が落ちないか相当なプレッシャーを抱えていたというが、大須賀さんのミキサーの腕前と、ドラムのともしら王子のグルーブの助力もあり、迫力の歌声が会場を揺らした。

あの緊張感を乗り越えたからこそ、ライブ後の反響が大きかったのだろう。

場外乱闘では、公論サポーター同士の交流が温かく、ここからまだまだ戦える、と思わせてくれる力をもらった。

笑いと希望が混ざり合う、あの時間こそ公論イベントの真骨頂だ。

この大阪の熱気は、次の名古屋「神功皇后論発売スペシャル」へ確実に受け継がれていく。

よしりんバンドはさらに最大ボルテージへ突入し、まさに“LIVE”の真価が問われる場になる。

大阪で顕現した【火の鳥の声】が、名古屋でどんな形に羽ばたくのか。

その瞬間を一緒に見届けてほしい。

 

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4/18(土)名古屋開催

『神功皇后論』発売記念~チェブラジ公開イベント~

場所 名古屋市栄

開催時間 14:00~17:00

参加費 3500円※小学生以下無料 +ワンドリンク(600円)

※事前申し込み制です。受付時に参加費のお支払いと当選メールのご提示をお願いします。

 

募集は3/18(水)正午から!たくさんのご応募をお待ちしております!