小林よしのり

女がもっと強くなってほしい

小林よしのり

2026年 1月 3日

1/3[朝食]
*ししゃも焼
*塩昆布サラダ
(せり·トマト·大葉·セロリ·かぼす·胡麻油)
*蒲鉾·ワサビ漬
*黒豆
*きざみ海苔
*味噌汁(玉葱·しめじ·豆腐·ゆき菜)
*トリュフ卵かけご飯
*メロン

今日の泉美さんのブログが面白い。
そうなんだよな、それが普通だったし、多分、今もそれが家庭の普通として生き残っているはずだ。

わしだって、妻の信念は、「男子、厨房に入るべからず」だし、妻はわしに皿洗いやゴミ出しなどさせたことがない。
女が男を育てると思っていて、男を小物に育てたくないというのが妻の信念だ。

だが、勝新太郎と対談し、酒を飲んだ時、「大物とはこういう男だ!」と実感したし、男として心から尊敬し、憧れた。
そして、中村玉緒がいかに凄い女性かも推察してしまった。
あれは男尊女卑の時代の大成功例だと思う。

そんな男の大物がいた時代と比べれば、今のネトウヨ男系主義者など、屁みたいな男ばかりだ。
何が保守だ。屁だらけじゃないか!と怒りが湧く。
屁の馬鹿伝統のせいで、皇統を崩壊させようとしてるのだから、呆れて屁も出ない。

女がもっと強くなって欲しい。
形骸化した男尊女卑なんか破壊してしまう強い女性が出て欲しい。
どうせ日本は小物を甘やかす屁みたいな国になったのだから。