『神功皇后論』単行本発売に向けて、ちぇぶ総合Pが公論サポーターで盛り上げていこうと呼びかけて、そのアイディア募集を始めました。
早速それに応じた、まいこさんのアイディアがめちゃ面白いので、ご紹介します!
『神功皇后論』単行本の発売日 4月11日(土曜)に決定、おめでとうございます!
名古屋での「チェブラジ公開生放送」は「『神功皇后論』発売記念LIVE」とのことで
会場販売していただいたら、長蛇の列となることでしょう。
先生がライフワークにされる超大作『神功皇后論』、
記紀にほんの数行、またはたった一言だけ現れる人物が、
先生の見事な造形でリアルな体躯と気質を備え
活き活きとしたキャラクターとして登場するのは、大きな魅力なので、
「あなたの推しキャラ&キャッチフレーズを教えてください」は如何でしょうか。
神功皇后・タラシヒメ 古代史に燦然と輝く美と智と勇を兼ね備えた女性天皇
仲哀天皇・妻たるタラシヒメとは器の大きさが違い過ぎる空の深さを知らぬ井の中の蛙
武内宿禰・神功皇后はじめ歴代天皇に仕える美丈夫なスーパーサポーター
吉備鴨別・神功皇后のクマソ征伐に貢献 三角縁神獣鏡を通じたアバター
峠タケル・さす九のルーツ・男尊女卑のクニ柄は亡国と示したクマソの王
カジカ・オオカミ百匹を従え、鴨別との恋に奔る縄文のビーナスの再来 峠タケルの妹
羽白熊鷲・かどわかして育メンしてたぶらかされて 煩悩全開の天翔ける鳥人
タブラツヒメ・タラシヒメを天空の城で迎え撃つ勇猛果敢なる土蜘蛛の女王
ボンミナ・羽白熊鷲にかどわかされて愛育される タブラツヒメの娘
夏羽・クジャクの羽根のごとく美し過ぎるモテ男 タブラツヒメの兄
こうして主要キャラクターをあげてみると
古代、前方後円墳に埋葬された首領の半分近くが女性であることまで
計算し尽くされて『神功皇后論』が描かれているとわかります。
それぞれ甲乙つけがたい人物ばかりですが、「源氏物語」愛好家としては、
光源氏が若紫をかどわかして愛育した様や、とんでもないモテっぷりなどが彷彿とする
羽白熊鷲や夏羽といったダメンズさんたちも、かなり推しです。
こうしてみると、単行本にしてまだ1巻なのに、こんなに多彩なキャラクターが出ていたんだなあと、改めて思わされます!
みなさんもそれぞれに推しキャラがいると思います。
それにどんなキャッチフレーズをつけるのか?
ぜひ知りたいです!!