高森明勅

たちあがれ日本結党パーティーを覗いた

高森明勅

2010年6月22日 14:53

ホテルニューオータニ「芙蓉の間」と言えば大がかりな政治パーティーの定番の会場だ。

そこでたちあがれ日本の結党パーティーがあった。

ご招待頂いたので、スケジュールの隙間を縫って、ちょこっと顔を出してみた。

少し遅れて行くと会場から人が大勢溢れている。

でも何とか中に入って、候補者の皆さんの挨拶を聞く。

一番拍手が多かったのはやはり中畑清さん。

次はタイゾー君かな。

私がかねて尊敬し、ご指導も頂いている藤井先生のスピーチはさすがにずば抜けている。

「外からはチャイナの帝国主義、内からはソフト共和制革命の脅威が迫っている。これらから我が国柄を守る為に国政に挑戦する決意をした」

もちろん心からの拍手を送った。

是非頑張って頂きたいと思う。

でも会場は人が多いわりには熱気も危機感もあまり感じられなかった。

やや訝しく思いながら、次の予定があるので外に出た。

今回の参院選では自民党の山谷えり子先生が改選だ。

教育問題ではピカ一のご活躍。

前回の6年前は福島でご一緒に講演をさせて頂き、今回も広島でご一緒させて頂いた。

光栄なことである。

そのほか、日本創新党からは浜野ゆきこさんが大阪選挙区で出馬される。

ご本人ももちろんだが、それ以上にご両親と縁が深い。

ーそれにしても、外から見ていて歯がゆいのは、同じ志を持ちながら党が分かれている為に、足の引っ張り合いをしているとしか思えないケースがあることだ。

政党間の選挙協力も普通に行われているんだし、その辺は何とかならないものか。