小林よしのり

「SEALDs」との対談が決まった

小林よしのり

政治・経済
2015年8月5日 01:42


土曜日に「SEALDs」の若者と議論することになった。

自民党のネトウヨ脳の議員が、極左とかプロ市民と思い込んでるが、

わしが実態を調べてくる。

 

武藤貴也というゆとり世代の自民党議員が、彼らが「だって戦争に

行きたくないじゃん」と言ったのを利己的と批判してるが、わしも

中東になんか戦争に行きたくありません。

大義のない戦争に行きたくないじゃん」というのが彼らの本心で

あり、それはわしと同じ感覚です。

彼らは自衛隊を我がこととして考えているから、「大義のない戦争

に自衛隊を行かせられない」という意味で、「だって戦争に行きたく

ないじゃん」と言ったのだろう。

 

武藤議員が「NO WAR」とプラカードを掲げてる人に、他国が攻めて

きたらどうするのか聞いてみたら、「戦う」と言ったそうだ。

なんと実に真っ当!わしと同じじゃないか!

 

ところが、これを聞いた武藤議員の反応が狂ってる。

けれどそれはまさに自衛のための「WAR」だ」なんて言ってる。

当たり前じゃないか!

自衛のための戦争まで彼らは否定していない。

つまり個別的自衛権はOKということだろう。

わしと同じじゃないか。

 

この武藤という議員、相当に頭が悪い!

こういうネトウヨ脳の議員は次の選挙で絶対に落選させなさい。

SEALDs」とわしとの議論、掲載が決まったら報告します。