時浦兼(トッキー)

ドローン落下事件も『新戦争論1』の予言につながる!

時浦兼(トッキー)

新刊情報
2015年4月24日 03:42

ナガレ・ドローン・ナガレ・ドローン!

…が昨日の生放送『よしりんに、きいてみよっ!』

の「流行語」になってましたが、

相も変わらず日本国内では

首相官邸へのドローン侵入・落下事件で

上を下への大騒ぎが続いております。

 

しかし、何を今さら

ドローン1機で

こんなに騒いでいるんだろうと

思ってしまいます。

 

なぜそう感じてしまうのか

と思ったら、やっぱりそれは

『新戦争論1』の第1章

『ウォーボット・ゲーム』

を読んでいるからでしょうね。

 

遠隔操作による無人機が

戦場に大量投入された近未来を

描いている異色のプロローグですが、

これはSFの世界ではなく、

すでに始まっているのだと

今回の事件で確認したように思います。

イラク戦争の行く先を

2003年当時に予言し、

見事に的中させたよしりん先生、

『新戦争論1』はその正しさを

検証するとともに、

さらに新たな予言の書と

なっているのです!

 

安倍晋三が慰安婦を

「人身売買」と発言したことで、

ついに欧米においては

「慰安婦=性奴隷」が

定着してしまいました。

 

これも『新戦争論1』に描いていた

予言の一つですが、出版から

3か月足らずで的中してしまいました!

 

これからも『新戦争論1』の予言は

的中していくのです!

『新戦争論1』を読んだ人だけが、

未来を見通すことができるのです!