小林よしのり

デモより生産の現場で頑張ろう

小林よしのり

日々の出来事
2016年1月13日 15:58


『大東亜論』のペン入れ、16pまで終えた。

今日の午後には全部上げて、仕事場に渡す。

その後はSpecial本のペン入れに入る。

 

仕事は朝起きてから0時過ぎまで、淡々とやるものだ。

わしの場合、やり過ぎだが。

これが毎日毎日続けば、たまの休みくらい、家族や恋人を

楽しませるか、本を読んで教養を付けたり、映画を見に行って

楽しんだりするものだろう。

せっかくの休みにデモなんかしに行って、無駄に時間を使う暇

などない。

それが一般市民の感覚だろう。

 

そのデモも、誰かに罵声を浴びせたり、罵声を浴びせる連中に

罵声を浴びせたり、醜い顔して中指突き立てたりするような、

そんなクダラナイ行動のために、人生の大事な時間と一日を

使い捨ててしまうなんて、実に馬鹿らしいことである。

 

余命数か月の重い病にでも罹ってみればいいのだ。

一日の愛おしさがどのようなものか分かるだろう。

一時間、一日は大切である。

生産する個人として、地に足をつけて仕事をしていれば、

無意味にいがみ合い、がなり立てるためになど、たった一秒

でも使いたくないよ。

 

さあ、凄い作品を創るために、わしも頑張る。

スタッフも頼むぞ!

近いうちに新年会をするつもりだからな。