小林よしのり

わしも人間だったという話

小林よしのり

日々の出来事
2016年5月15日 10:25


さすがに今日から休暇となると、気が緩んでしまうのか、

「男はつらいよ」を見ながらグーグー寝てしまっていた。

驚いたよ。

わしが昼寝してしまうなんて!

まったく驚いた。

人はこんな風にぐーたらな毎日を過ごしているのかもしれない。

 

わしが昼間っから「男はつらいよ」を見たのは、レンタル期限が

切れそうになっていたからだ。

普段はペン入れしながら見るのに、今日は寝っ転がって見て

しまったのが良くなかった。

気が付いたらグーグーいびきをかいていたので、あわてて画像を

元に戻し、見直してしまった。

 

なんというだらけた生活だ。

休暇になったとたんにこれだ。情けない。

こういうことしてたら下流に落ちてしまう。

危ない危ない。

下流に落ちた者は、貧困の連鎖や病気や、やむを得ない事情も

あるのだと思う。

だからそういう者には同情するが、中には今日のわしのような

ぐーたらな生活を続けていた者もいるのだろう。

深く反省する一日となった。

 

わしのような男でも、休暇中の昼間に、小一時間ほどグーグー

寝ることがあるのだ。

これは世の怠惰な人々にとって希望になるのではなかろうか?

 

小林よしのりほど猛勤勉な男でも、休暇中には小一時間ほど

不覚にも昼寝をしてしまう。

そのことを深く恥じたりすることもある。

 

つまり小林よしのりも人間なのだ。

怠惰な人間と一億分の一くらい似たところがある。

ならば自分も小林よしのりになれる可能性がゼロではない。

そのように思って、今日から勤勉になろうと決意する者が

いるかもしれない。

 

まあ、果てしなく勘ちがいだがな。