小林よしのり

皇室典範の勉強をした

小林よしのり

日々の出来事
2016年10月5日 09:59


午後2時から、秘書みなぼんを教師にして、皇室典範の分析を

行なった。

2時間半かかってクタクタになった。

 

わしは親戚縁者の構成もさっぱり分からず、叔父叔母と言った

だけで顔が思い浮かばなくなるくらい「親戚音痴」「血脈音痴」

のウルトラ個人主義だから、「皇太孫」という文字を見たら、

王冠かぶった孫悟空が筋斗雲に乗ってぴゅんぴゅん飛び回る

絵が浮かんでしまうくらい苦手なジャンルなのだ。

 

だが、今日はついに皇室典範の条文の意味を、ほぼ把握し、

高森氏の改正案も理解できたように、思わなくもないように

思うような気もするくらいに思った。

 

「ゴー宣道場」では特に大事な個所を4条くらい選んで、

ホワイトボードに書き写す。

そして高森氏が分かりやすく、ユーモアも交えて説明して

くれるだろう。

それから前回掲げた皇室の構成図もどこかに掲げてほしい。

 

しかしこんな、あらゆるシミュレーションを必要とする

皇室典範の改正案を考えられる人物って、高森氏以外に

いるのだろうか?

そもそも高森氏は宮内庁に勤めるべきではなかろうか?

 

それに、この皇室典範を理解すればするほど、例え女系を

公認したとしても、「安定的な皇位継承」に不安が残る

ような気がしてきた。

男系固執なんて愚策では、とてもとても・・必然的に絶える。

一刻も早く女性宮家を創って、眞子さま、佳子さまはお婿さん

を探してほしい。

 

もうノイジー・マイノリティーの馬鹿を相手にしている余裕

なんかないのだが、馬鹿ゆえに分かるはずがない。

本当に腹が立つのだ。