高森明勅

民進党の全議員懇談会へ

高森明勅

2017年4月8日 00:00

4月6日、民進党の「皇位継承等に関する全議員懇談会」に招かれた。

先頃、ご譲位を巡って衆参正副議長による“議論のとりまとめ”が、
与野党全体会議で了承された。

これをうけて、その内容をどう評価するかをテーマに、
講演を依頼されたのだ。

司会は山尾志桜里議員。

冒頭、皇位検討委員会の長浜委員長の挨拶。

次に、馬渕同委員会事務局長から
「とりまとめ」
及びこれへの党のスタンスについて解説があった。

私は初めに、ご譲位を巡る民進党のこれまでの取り組みに対し、
率直に敬意と感謝の念を表明した後、次の5つの柱に沿って話した。

(1)昨年8月8日(あるいは7月13日)以降、
何が問われたのか。
(2)
政府の狙いは何だったのか。
(3)これまでの経過のポイント。
4)「とりまとめ」への評価。
(5)成果と課題。

終了後、野田幹事長から丁寧なご挨拶を戴いた。

山尾議員からは
このテーマで会場から笑いを取るなんてさすがですね」と。

褒めて戴いたのか、呆れられたのか。

いずれにしても、野田幹事長をはじめ中核になっている皆さんは
戦いはまだこれから!」との気概をお持ちだ。

心強い。