小林よしのり

谷査恵子氏の人権を蹂躙する昭恵と権力

小林よしのり

日々の出来事
2017年4月4日 03:11


羽鳥慎一の「モーニングショー」は「アッキード事件」を

今朝もやっていた。

大変立派な報道姿勢だ。

夜の報道番組よりも意義があるジャーナリスト魂だ。

 

昭恵夫人は谷査恵子氏一人に責任を「追わせる」つもりは

ないと言っている。(追わせるは「負わせる」の間違い)

ならば証人喚問に出るべきだし、どうしても全部真実が

話せず、一部嘘をつきたいなら、記者会見で谷査恵子氏の

弁護をすべきだろう。

神様は見ている。

安倍昭恵の罪の深さをお許しにはならないだろう。

必ず地獄に堕ちる。

 

政府は昭恵夫人だけでなく、谷査恵子氏まで、謹慎処分に

して、出勤も出来ないようにしている。

これは明らかに権力による人権侵害である。

ここは野党諸君が国会で追及するべきではないか?

恐ろしい独裁政権だ。

 

安倍晋三は、谷査恵子氏に対して、今、謹慎処分に耐えて

くれたら、後に出世させてあげるとか、約束しているの

ではないか?

だが、出世しても、谷査恵子という官僚が独断で詐欺的な

学園に便宜を図ったという汚名は被らなければならない。

 

首相夫人の指令を忠実に守っただけで、谷査恵子氏は冤罪を

着せられて生きるのだ。

安倍昭恵・安倍首相の罪は果てしなく大きい。

「祈ります」で済ませられることではない。

 

自分を純粋無垢な博愛主義者と思い込んでいるのだろうが、

それは一女性の人権を踏みにじっての自己保身に過ぎない。

安倍晋三・昭恵、罪を罪と意識できない、偽善者こそが、

この世の最もたちの悪い悪魔である。

この悪魔が国民に災いをもたらさないことを「祈ります」。