と考えます」
足立議員いわく、英国キャメロン前首相と懇談した際に、
言葉にも感じるが、足立議員は
「朝日新聞」の名前があがると議場からヒソヒソ笑い声があがる様子
が聞こえてきた。隣に座る議員も、にやっと笑っている。
現場にいた野党議員によると「失笑」だったそうだが、同じ陰謀論を
安倍首相も主張している。
「メディアの信頼度を下げて憲法改正発議」の足立発言は、現政権の
主要路線だろう。
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泉美木蘭
2017年12月1日 07:36「朝日新聞」の名前があがると議場からヒソヒソ笑い声があがる様子
が聞こえてきた。隣に座る議員も、にやっと笑っている。
現場にいた野党議員によると「失笑」だったそうだが、同じ陰謀論を
安倍首相も主張している。
「メディアの信頼度を下げて憲法改正発議」の足立発言は、現政権の
主要路線だろう。
作家・ライター
昭和52年、三重県生まれ。福岡県在住。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。現在は企業広告のクリエイティブディレクターを務めながら、執筆活動を行っている。著書に『新型コロナ-専門家を問い質す』(小林よしのり氏との共著・光文社)『会社ごっこ』(太田出版)『エム女の手帖』(幻冬舎)『オンナ部』(バジリコ)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読作品に『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』『タイムスリップジャッジメント』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』連載、幻冬舎Plus、東洋経済オンラインでも執筆。
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