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天皇「生前退位」の真実 (幻冬舎新書)
平成28年8月8日、天皇は異例のビデオメッセージで国民に気持ちを伝えた。「高齢のため象徴天皇の役目たる公務が十全にできず平成30年に譲位したい。が、制度改正とその可否は国民に委ねる」と。世論調査で国民9割が「陛下の願いを叶え、譲位認めるべし」と賛成。譲位に憲法改正は不要だが、皇室典範改正は不可欠だ。案外簡単な変更で済む。改正せず特措法にすれば退位と新天皇の即位自体が「違憲」となり、譲位直後に「皇太子不在」「皇室永続の危惧」問題が浮上する。転換点の今、天皇・神道研究の第一人者が世に問う「皇室典範問題」のすべて。
高森明勅
おぼっちゃまくん傑作選(小学館/コミック)第1巻
コロコロコミックの傑作ギャグが復活!! 友だちんこのみんな、御坊茶魔ぶぁい!ぽっくんに! おとうちゃまに! 柿野くんに! 沙麻代ちゃんに! 袋小路くんに! びんぼっちゃまに! また会える傑作選の登場でしゅ!単行本全24巻から厳選した神回13本に、連載終了後22年ぶりに「コロコロアニキ」に掲載された新作と、単行本だけの描きおろしを追加した超豪華な一冊!読んでク...
小林よしのり
ザ・議論!~「リベラルVS保守」究極対決~(毎日新聞出版/単行本)
タブー一切なし!両派の最強論客が、「天皇制」「歴史問題」「憲法九条」をテーマに、日本の正義と真理を追求した白熱の9時間! 井上達夫(東京大学教授)は日本法哲学界の最高権威で、「岩波哲学・思想事典」の「自由主義」の項を執筆したリベラリズム論の第一人者。「日本的リベラル」の偽善を指弾し、公正と正義を礎とする真のリベラリズムを提唱する。対する小林よしのりは、「東大...
小林よしのり
ゴーマニズム宣言外伝「女について」(幻冬舎plus+/Kindle版)
実力と魅力あふれる男には、妻がいても女のほうから寄ってくる。その女が、自分の趣味か、趣味じゃないかは別として……。連載時から反感と羨望を巻き起こした「女について」の研究報告。「断っておくが、わしは妻がいることを隠したりはしない。それでも付き合ってくれる若い女性はいるのだ」。出会いから食事、SEXに至るまで、その最中、したあと、唐突すぎる別れまで、男女のリアル...
小林よしのり
ゴーマニズム戦歴(KKベストセラーズ/新書)
「ごーまんかまして」二十数年、『ゴー宣』の戦歴がこの1冊に! 『ゴーマニズム宣言』の連載が始って以来、言論界に衝撃を与え続けてきた、戦う漫画家・小林よしのりが自らの戦いの歴史を語りつくした、その名も『ゴーマニズム戦歴』がついに登場。最初の権威との戦いは漫画賞の審査員。オウム真理教に命を狙われ、薬害エイズ訴訟、従軍慰安婦問題、最近では改憲問題と、あらゆる権威と...
小林よしのり
ゴーマニズム宣言SPECIAL「民主主義という病い」(幻冬舎/単行本・Kindle)
民主主義は、戦争と独裁者がお好き。332ページ完全描き下ろし。この1冊で〈知の富裕層〉として勝ち残れ! Q:民主主義とは、簡単に言うと次のどれでしょう?1イデオロギー 2単なる制度 3宗教4世界共通のすばらしい価値観 正解は本書で! あなたが民主主義で決めたから、日本はこんな国になったのですか? デモでどれほど「民主主義を守れ! 」と絶叫しても世の中は変わら...
小林よしのり
「孤独を貫け」(イーストプレス/単行本)
仕事、青春、読書、恋愛、人づきあい……悩み惑う若者たちへ贈る、小林よしのり渾身のメッセージ! テレビでもおなじみ「本のソムリエ」こと清水克衛が、『ゴーマニズム宣言』などで知られる漫画家、小林よしのりの「本音」と「本気」に迫った対談集。この国の未来をになう若者たちへ、二人がいま伝えておきたいこととは?流行りの自己啓発本とは一線を画す、本物の人生哲学がここにある...
小林よしのり
2015年安保 国会の内と外で――民主主義をやり直す
「勝手に決めるな!」9月19日午前2時すぎ、日本が現行憲法の下で守り続けてきた平和主義、専守防衛を真っ向から否定する「平和安全法案」が“可決”。その時、国会前では抗議に集まった人々が、強行採決に抗う議員への激励のコールを叫んでいた―。
倉持麟太郎、奥田愛基、福山哲郎
「9条は戦争条項になった」(角川書店/新書・Kindle)
集団的自衛権の行使を容認する安保法制が成立し、憲法9条は戦争条項となった。立憲主義がないがしろにされるなか、国民はここからどこに向かうべきか。議論と覚悟なくして従米から逃れる道はないと説く警告の書。 第1巻(2015年12月発行)まえがき第一章.日本には「国家主権」がない-安倍政権が立憲主義を破壊する・安保法制は従米法制である・「存立危機事態」とは日米同盟の...
小林よしのり
ゴーマニズム宣言SPECIAL「大東亜論・第二部」『愛国志士、決起ス』(小学館/単行本・Kindle)
武士たちの「最期」をしかと見届けよ! 西洋化の一途をたどる明治政府と対立し、反乱を起こして敗れ去った者たち。佐賀の乱、萩の乱、福岡の乱、西南戦争・・・勝者の歴史によって「反逆者」の烙印を押されたが、彼らは失われゆく日本を守るべく戦ったのだ。 「大東亜論第二部」は、彼ら”愛国志士”たちの決起の真実を掘り起こし、その武士の魂がいかに政治結社「玄洋社」と頭山満に継...
小林よしのり
「戦争する国の道徳ー安保・沖縄・福島」(幻冬舎/新書・Kindle)
国民を舐めきった政治家に、激怒せよ!もはや日本に道徳はなく、損得しかないのか!?今、つくりだすべき倫理とは? 日本は戦争する国になった。これは怒(いか)ることを忘れ、日米安保に甘えた国民の責任だ。安保法制化も、沖縄県民だけに押し付けてきた米軍基地の問題も、当事者以外の意見を封じる福島の原発問題も背景にあるのは、怒りや苦しみによる連帯ができず、すべて他人事(ひ...
小林よしのり
「卑怯者の島」(小学館/単行本・Kindle)
日本人よ、これが戦争だ! 『ゴーマニズム宣言スペシャル戦争論』で戦後日本人の戦争観を覆した小林よしのりが、戦後70周年の節目に、初の戦場ストーリー巨編に挑む。舞台は天皇皇后両陛下も訪問したパラオ・ペリリュー島を想定した南の島。玉砕戦に臨む日本兵を主人公に、壮絶な戦闘シーンと極限の人間ドラマを描ききる。日本の戦争ドラマにありがちな「反戦平和」や「お涙頂戴」など...
小林よしのり
沖縄戦 二十四歳の大隊長 陸軍大尉 伊東孝一の戦い
若き野戦指揮官と800名の部下の激闘。本土決戦のために捨て駒とされた戦場・沖縄での無謀とされた総攻撃。そのなかで任務を達成し、終戦の日まで闘い続けた唯一の部隊「歩兵第三十二聯隊第一大隊」の軌跡。沖縄戦の真実を描いた本格的ノンフィクション。
笹幸恵
21世紀のアナログシンセサイザー入門 Kindle版
アナログシンセサイザーは、デジタルでは真似のできない素晴らしいサウンドや表現の可能性が再評価され、新型機が続々と作られるなどブームになっています。
大須賀淳
ゴーマニズム宣言SPECIAL「新戦争論1」(幻冬舎/単行本・Kindle)
ようござんすね?このまま戦争で。すべての日本人に当事者意識と覚悟を問う、渾身の描き下ろし452ページ。 日本は戦争しない。多分しないと思う。しないんじゃないかな。まだ、ちょっと覚悟はできかねる。……と思っている、あなたへ。 いま日本は「普通に戦争をする国」になった。だが、これは本当に日本人自身が希望したことなのか?今年は終戦70年、大東亜戦争とはそもそもどん...
小林よしのり
「ナショナリズムの現在―〈ネトウヨ〉化する日本と東アジアの未来」(朝日新聞出版/新書)
これまでネット上で主に展開されてきた草の根のナショナリズム運動は、近年「ヘイトスピーチ」として現実空間にも大々的に出現し、ジャーナリズムを騒がせるようになった。さらには2013年末の安倍首相の靖国参拝、今夏の集団的自衛権の解釈改憲問題などで、東アジア情勢が緊迫化の一途を辿っているこの2014年。日本社会は「現代のナショナリズム」といかに向き合っていけばいいの...
小林よしのり
ゴーマニズム宣言SPECIAL「天皇論」(小学館/文庫・Kindle)
全国民必読!「天皇とは何か」 「天皇とは何かを知らない日本人。それは、日本人とは何かを知らないまま、日本人として死ぬということなのだ」――20万部を突破した大ベストセラーが、天皇ご即位25年を記念してついに文庫化。戦争責任から雅子妃問題まで、広がる無知と誤解を正す最高の「天皇入門書」、全国民必読である。 第1巻(2014年11月発行) 序 章 わしが「君が代...
小林よしのり