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自民党をぶっこわ〜す(小泉パパより本気)?
大須賀淳
いやー、自民党は本当に「解党」(〝的出直し〟を除く)の覚悟、つまり「自民党をぶっこわ〜す」を(小泉パパより本気で)決めたんじゃないかしら? 昨年「カルトもだちの輪ッ!!」という記事を書きましたが、なんだろう、高市体制になって、自民党は本気でカルトもだちの絆を深める事を決意しちゃったの? 上の記事中でもリンクした動画。...
12月横浜ライブ・告知ビジュアル第一弾!
大須賀淳
12月横浜ライブの告知ビジュアル第一弾が完成しました! 10/31(金)の募集開始に向けて、この画像をどんどん共有して頂けると嬉しいです! そういえば、昨日のリハーサルが終わってみんなで街中を歩いていると、先生はファンの方に声をかけられて写真撮影となりました。このビジュアルはネットだけでなくポスターやフライヤーにもして、まだ先生の...
立憲民主と国民民主が「合意できない」項目?
大須賀淳
首班指名における野党候補の一本化について、国民民主党が「(立憲民主党との間で)基本政策に大きな隔たりがある」とした事について、立憲の野田代表は 憲法・外交安保・経済・エネルギー・多様性5分野で政調会長同士で合意して文書を交わしているんですよ。破棄されたとは私は聞いてませんので との談話を述べたと報じられています。 「...
リベラルの退潮と「〝他人事〟感」
大須賀淳
公明党の連立離脱のゴタゴタで騒がしいタイミングで、ひっそりと発表された石破首相の「戦後80年に寄せて」の所感表明。 東京新聞の記事に全文が掲載されていました。 そもそもと言うか、「所感の表明」って、主張の発信としては最大級に弱いよなあ、という所感をここに表明します(笑)。 なんだか全文を読んでいると、「愛子天皇論3」...
「自己ラベリング」の迷走
大須賀淳
立憲の枝野幸男議員が、X上において、匿名ユーザーのポストに反応してこのような投稿を行っていました。 私は先日ブログに書いたように「保守自由主義」(保守リベラル)と「自由保守主義」(リベラル保守)の定義の違いを知ったので、得た知識をこれみよがしに使いたがる嫌なオタク根性全開に(笑)「枝野氏は、リベラルに軸足を置いた上で伝統・慣習にも配慮するスタン...
「オドレら正気か?LIVE in 岡山」会場へいらっしゃる方へ
大須賀淳
いよいよ本日は「オドレら正気か?LIVE in 岡山 脳と身体」! 会場へいらっしゃる方にお知らせです。 丁度、岡山市内で複数の大きなイベントが開催されており、人出だけでなく、車の渋滞なども発生しています。昨日乗ったタクシーの運転手さんによると、ほとんど動かないような時間帯もあったとの事。 本日も混雑が予想されるので...
「オドレら正気か?LIVE in 岡山」 オニがしまーしゅ!
大須賀淳
明日はいよいよ「オドレら正気か?LIVE in 岡山」!! 永田町の伏魔殿ではシラケた催しが行われていますが、それを尻目に一足早く現地入りし、瀬戸内海に浮かぶ鬼ヶ島へ来ています。 ナチュラルなランドスケープ。 拡大。 緑あふれるエリアに、鬼さんがお住まいです。鬼さんを蹴っている外国人はいません。 &nb...
「保守自由主義」と「自由保守主義」
大須賀淳
なんでも世の中には、「保守自由主義」(Conservative liberalism)と「自由保守主義」(Liberal conservatism)が存在するそうです。 これは、上記リンクが分かれているように、阿藤快と加藤あいが別人なのと同じく(?)別個のものだそうで、思いっきりざっくりと示すと、 保守自由主義:自由主義者が「伝統...
「先例固執」論の崩壊
大須賀淳
まさかこのタイミングで「新たな宮家創設」というニュースに接するとは全くの予想外でした。 色々と事情があるのは報道等で認識していますが、事実関係として、昨年11月に薨去された百合子さま(三笠宮崇仁親王妃、三笠宮家2代当主)から、孫である彬子さまが当主を継承。三笠宮家長男・寛仁親王妃である信子さまは「寛仁親王妃家」として新たな宮家を創設と、直接の当...
〝島田三郎〟論破まつり・最終回
大須賀淳
シリーズ&番外編でお届けしてきた「〝島田三郎〟論破まつり」残りをまとめて片付けちゃいます! そもそもこの8人の女帝は未婚か未亡人で、全員独身だった。 女帝が即位すると、結婚相手として、どこの馬の骨かわからない男が皇統に入り込んでしまう。 女帝の夫が、女帝を操って間接的に権勢をふるうかもしれない。 もし女帝が支那人と結婚したら、とんでもないことになるぞ! それ...
天下布武の「お告げ」?
大須賀淳
昨日は笹さんと「ねこささやなぎの閑話休題」の動画収録を行い、ちょっと「アホな実験的な試み」をやってみました。 その試みでは、2人の意識やコントロールの外側で色々な言葉が飛び出して来るんですが(どんなネタかは動画をお楽しみに!)、その中の一つに「天下布武」があったんです。 収録中はそのまま流してしまったんですが、帰り道でふと「あれ、...
ネトウヨと「ルール感覚」
大須賀淳
これは「自分のXのタイムラインを眺めていて思った」程度の雑感をもとにした話なのですが、最近「女性天皇は皇室典範で禁じられているからダメに決まっているだろう!」といった、ちょっと低レベルとも呼べない次元の男系固執ポストを以前より頻繁に見かけるようになった気がします。 もちろん「そもそもその皇室典範を改正しよう」という話をしているのですし、典範を絶...
皇室ジャーナリスト・山下晋司への疑念
大須賀淳
「週刊女性」によるこちらの記事。 悠仁さまの成年皇族デビューの陰で根強く残る“愛子天皇”待望の声「可能性はゼロに近い」識者が語る“皇位継承”問題 なんとも「ねっとりした悪意」を感じるタイトルですが、この「可能性はゼロに近い」は皇室ジャーナリスト・山下晋司の下記コメントがもとになっています。 現在、男系男子に限定されている皇位継承権を女性や女系に...
「令和10年」に向けて
大須賀淳
先日、プライベートな役所絡みの手続きで色々と書類を書く事があったのですが、そこでは年月日を和暦(昭和、平成、令和)で書く必要がありました。 今年が令和何年なのかにまごつく人も多いのか、窓口の担当者氏は最初のうち「そこは今日の日付、えーと、今年は令和7年です」とかサポートしてくれていたのですが、実は自分の中では明治以降ぐらいの和暦と西暦は大体リン...