- 新しい順
- 古い順
- タイル表示
- リスト表示
【連載】プレイバック今週:2023年10月29〜11月4
大須賀淳
今週も、埼玉の立てこもりやパレスチナ情勢など、後年の年表に残るトピックは色々あったのですが… だけども、問題は… 井上陽水が1972年に歌ったのは「今日の雨」(♪「傘がない」)という気象の問題でしたが、2023年に特筆すべきは「今日の気温」、11月なのに夏日を記録し、半袖で過ごしています。 木曜日に更新している連載「...
もくれん師匠が導いてくださいました。
笹幸恵
夕方に投稿したInDesignスペースキー問題、 ブログをご覧になったもくれんさんから連絡をいただき、 「環境設定」のアレをこうして、ああしろ、と ご指導を賜りました。 すると・・・ はぅぁ! 直った! 恐る恐るスペースキーを打ったら、 マスがあく!!! 嬉しくて何度も試し、何度もアキを確認する。 スペースキーを打っただけでマスアキになるって、 こんなに気持...
InDesignスペースキー問題。
笹幸恵
スマホもパソコンも自分で設定すらできない 機械音痴のアナログ人間ですが、 AdobeのInDesignだけは 制作物を作るのにせっせと使っている。 昔ながらの、手書きで印刷所に入稿していた 編集者時代の感覚が思い起こされて楽しい。 手書きの指定がマウスに変わっただけだし、 一方で画像のさまざま調整がクリック一つで済むので、 じつに便利だ(機能の半分も使いこな...
ねこささやなぎの閑話休題 season6 『「日本男児」という生き方』を読む 第2回(全6回) 配信!
時浦兼(トッキー)
niconicoゴー宣ネット道場チャンネル最新動画 ねこささやなぎの閑話休題 season6 『「日本男児」という生き方』を読む 第2回(全6回) 配信しました! 2011年刊の、笹幸恵氏の著書『「日本男児」という生き方』(草思社)を題材にしたシリーズ、第2回! 今回扱うのは、第3章「動じない心」から 「私達は便利さに慣れ過ぎて、...
「愛子天皇への道」が拓けるまで、首相の背中を押しまくろう、突き飛ばそう!
時浦兼(トッキー)
まさかの応募開始当日締切、 12月3日・第113回ゴー宣道場 「愛子さまと悠仁さま」 開催まで1か月を切りました! 士気揚がる「愛子天皇への道」ブログにも ぜひご注目下さい! 公論サポーター・れいにゃんさんの 紹介文を転載します! 超党派議連が「文化の日」に「明治の日」を併記する法改正案を提出する方針とのニュースがありました。『明治の日を実現す...
来週は2本の『ゴー宣』の画稿締め切りがある
小林よしのり
毎月、最大難関の『夫婦の絆』を何とか乗り切った。 だが、来週には2本の『ゴー宣』「日本人論」の画稿締め切りが 控えている。 来週月曜(6日)は『ゴー宣』第215章締め切り。 金曜(10日)は『ゴー宣』第216章締め切りだ。 来週土曜(11日)から仙台行きだから、何としても金曜までに 画稿を上げねばならない。 コンテは2本とも出来ている。 ペン入れはわしが第2...
「夫婦の絆」やっと完成!これ何歳までやれる作業なの?
小林よしのり
『夫婦の絆』完成した! 2日遅れたが、ついに完成した。 とことん完成した。 野木くん、遅れてすまん。 いや~~~~~~、大変だった。 1本、1本が、スタッフ全員の血と汗と涙の結晶 として、完成させているんだけど、読者はどうせ 1分で読んでしまうのだろう。 まったく漫画ってやつは地獄の底から現世を 踏み台にして、天国へ飛び上がるような奇跡を 毎回積み重ねていか...
東北さきどり、及び死生観に関する事など
大須賀淳
私は東北・福島県の出身ですが、近年は「帰省」することも少なく、仙台開催の道場では「久々に東北新幹線に乗ることになるなー」と思っていました。 ところが、今週は叔父の訃報が届き(享年78)、私の家族4人揃って、予想外の形で自動車で往復約600kmの日帰り東北ドライブを挙行して参りました。 まずちょっと実用的(?)な情報から行くと、11...
画稿締め切りで最終局面だ。
小林よしのり
〇「夫婦の絆」の画稿がほんとのほんとに今日が 締め切りで、今、最終段階のチェックまで来ている。 スタッフたち、上げてくれ~~~~~~~~~! 〇『ゴー宣』「日本人論」のコンテを描いていたら、 シナリオの段階でページが1p多かった。 8pに縮めて、描かねばならないので、そうすると 予定していた内容が全部入らない。 どこか切り取って、次号に回すしかない。 〇みな...
愛子天皇実現へ、決着は来春、決戦の秋はきた!
時浦兼(トッキー)
『愛子さま天皇実現「来春に決着」極秘協議』 の記事が載った女性セブン11月16日号をようやく購入して読みました。 支持率急低下で窮地に追い込まれた岸田首相。 「そんな岸田首相が起死回生の一手の『奇策』として繰り出したのが、安定的な皇位継承をはかるための『皇室改革』なのです」(全国紙政治部記者) …ということなのですが、この際、本当に安定的皇位継承の道を開いて...
朝日新聞は、常に狂うようにできている。11月12日ゴー宣道場、必見!
時浦兼(トッキー)
朝日新聞、今日もしっかり、すっかり狂ってます! 先ほどのよしりん先生のブログを読み、朝日の記事も読んでみましたが、本当に呆れ果てて言葉を失います。 ジャニーズ事務所に所属もしていなかった62歳の男が、「40年以上前にジャニー喜多川から性被害を受けた」と言っているという、その証言を一切検証も何もせずに完全に鵜呑みにして、ジャニーズ事務所はこういう人にも補償しろ...
11月12日ゴー宣道場、高崎・東京・名古屋・広島にてパブリックビューイング開催!
時浦兼(トッキー)
この議論をみんなで見届けよう! 11月12日開催ゴー宣道場、 パブリックビューイングのお知らせです!! 公論サポーター関東支部 ナースマンふぇいでございます。 11月12日の東北ゴー宣道場テーマは「マスコミはなぜ常に狂うのか」 タイムリーな話題で目が離せません! 現地で参加できない皆さま、パブリックビューイングで、私たち公論サポー...
「即時停戦」と「再発防止」という合言葉
小林よしのり
〇『夫婦の絆』の画稿、今日中に終わるはずだ。 昨夜、半分くらい送ってきたが、大変、絵が上手くて、 安心した。 なんとか今日中に最後まで完成させてほしい。 〇最近わしが嫌いな言葉は「即時停戦」と「再発防止」だ。 ウクライナ戦争でも、パレスチナ紛争でも、必ず使うのが 「即時停戦」という無意味な偽善語だ。 おまえが言ったって、どうせ聞くわけない無意味な言葉を 安易...
朝日新聞の非常識、62歳のジジイの大学生の時の性被害?
小林よしのり
今朝の朝日新聞が「性被害の傷 所属していなくても」 というジャニーズ補償の記事を載せているが、これを 読んでわしは驚愕した。 「大学生の時にジャニー氏から被害を受けたという 福岡県の男性(62)」というのが凄い。 62歳にもなって性被害を受けたと言うが、そもそも 「大学生の時」だ。子供では全然ない! ジャニーズにも所属してなかったのだ。 19歳で合宿所に誘わ...
皇室の伝統は男系継承でなく「国民と苦楽を共にする」こと
高森明勅
皇室の伝統は「男系継承」という意見を時折、耳にする。 しかし、皇室ご自身のお考えは違う。 それがはっきりと示されたのは平成17年に小泉純一郎内閣の時に 設けられた「皇室典範に関する有識者会議」の報告書が 提出された場面でのこと。 同年の天皇誕生日に際しての記者会見で、 記者側から次のような質問が出された。 「皇室典範に関する有識者会議が、『女性·女系天皇』容...
【連載】ゴー宣を通して時代を語る:第6回 1993年その3
大須賀淳
1993年の大きなトピックとして、自民党が政権を失い、38年間続いたいわゆる「55年体制」が崩壊したことが挙げられます。 もっとも、国民の大きな意志が発露されたというよりは、リクルート事件などに端を発する自民党への不信感が招いた状況であり、「非自民・非共産連立政権」というなんとも掴みどころのない政権ができてしまいました。 サムネイ...
小林よしのりをキャンセルしたがってる欧米人のツラ
時浦兼(トッキー)
公論サポーター・ケロ坊さんからの 報告をご紹介します! ケロ坊です。 10月28日更新のこんな記事を見つけました。 偽情報や陰謀論…「日本好き」欧州の若き研究者が「日本社会も劣化している」と語る理由 https://gendai.media/articles/-/118166?media=frau フラウという20代後半の女性をタ...
応募開始当日締切!第113回ゴー宣道場 「愛子さまと悠仁さま」、「愛子天皇への道」ブログを読んで備えよう!
時浦兼(トッキー)
12月3日開催の第113回ゴー宣道場 「愛子さまと悠仁さま」は、 まさかの応募開始当日締切! 13年もやってても、まだまだ「史上初」のことって起こるものなんですね~。 応募された皆さまも、応募できなかったけれども関心のある皆さまも、1か月後の道場開催に向けて、こちらにより一層ご注目下さい! 公論サポーター・れいにゃんさんから、 「愛子天皇への道」ブログ紹介で...
単なる文字の羅列と化した倉山の記事。
笹幸恵
『SPA!』11/7・14号の倉山満の記事。 昨日、トッキーが紹介していたが、 公論サポーターが見事に論破している。 必死に天照大神をキャンセルしようとする倉山満を、 公論サポーターが瞬殺論破。 https://www.gosen-dojo.com/blog/42972/ 私は、記事の後段についてツッコミを入れよう。 倉山はこう書く。 「皇統は、一度も途切れ...