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コロ問い、リベリベ、りん&れん、12月6日道場
倉持麟太郎
もくれんさん、それ、フリ?書店に現れろ的な?現れちゃうよ?そんなこというと。 コロ問い、読みましたが、対談形式っていうのが、やはり読みやすいですね。お二人をよく知ってるからこそ、そこでしゃべっているのを聴いているうちに読み終わってしまう感じ。 で、オンライン原稿みたいに適宜グラフや図が入っているのが、理解を助けます。本当にするするっと読める。 ...
『なぜ日本の野党は「誰からも相手にされない問題追及」しかできないのか』リベリベ抜き書き掲載最終日@プレジデントオンライン
倉持麟太郎
コラムニストの矢部万紀子さんにつないでいただいた『リベリベ』抜き書き掲載企画最終日です。 主にリベリベ第6章からです。 『なぜ日本の野党は「誰からも相手にされない問題追及」しかできないのか』 https://president.jp/articles/-/40675 政策ベースで専門家や市民が集って対話すると党派性を超えられるんじゃないかって提案してます、 ...
プレジデント・オンラインに『リベラルの敵はリベラルにあり』抜き書き3連発
倉持麟太郎
11月25日16時~@参議院議員会館講堂の皇室問題に関するシンポジウムにもご登壇いただくコラムニストの矢部万紀子さん(著書に『美智子さまという奇跡』等、皇室関係多数)につないでいただき、プレジデントオンラインに、 『リベラルの敵はリベラルにあり』 の抜き書き掲載企画をしていただきました。 1発目は昨日21日公開で、リベリベの第1、2章を中心に抜き書きした 『...
米大統領選で顕在化した「切り取られた」民主主義。修復は可能なのか?@朝日新聞言論サイト「論座」に寄稿しました!
倉持麟太郎
論座で「倉持麟太郎 リベラルをリベラルに考える」という連載をスタートしました! 一発目は、アメリカ大統領選を題材に、「切り取られた民主主義」について。 『米大統領選で顕在化した「切り取られた」民主主義。修復は可能なのか?』 です。 大統領選だけでなく、我が国の国会論戦や都構想等々、自身が支持する政策が実現し、好みの人間が選挙で勝てば「民主主義は機能している」...
『フランスでは体温自動測定は違法』、金塚彩乃弁護士の最新論稿は、12月道場のコロナ後のリベラルのヒント?!
倉持麟太郎
道場にも登場した弁護士の金塚彩乃氏が、 『体温の自動測定は違法…コロナ禍でも守るべき様々な権利を示すフランスの裁判所』 と題する最新論稿を朝日新聞言論サイト論座に寄稿されていて、面白かった。 とにかくまず自由がアプリオリに存在する。そして、それを保障するにも制限するにも徹底的に法と司法機能にこだわる。これだと法律家やっててもやりがいありそうだよね。 48時間...
明日11月17日13時30ころ~、12月6日の道場と11月25日の皇室イベントの宣伝で、ラジオ『FMやまと』でしゃべります!
倉持麟太郎
8日のゴー宣道場から15日のコクミンテキギロンまで、7日間でイベント5つという怒涛のイベントウィークが終わり、日常業務とともにこなしていたので、気づいたら目から出血までしていましたが、なんとか終えてほっとしております。 さて、次はいよいと11月25日16時~の皇室イベント@参議院講堂と、12月6日のゴー宣道場です! この両イベントの宣伝と紹介を...
今日は渋谷で18時30~憲法論議です:「檻の中のライオン」vs「リベラルの敵はリベラルにあり」
倉持麟太郎
本日13日金曜日18時30~は、どこよりも憲法をわかりやすく学べると話題の『檻の中のライオン』の著者である弁護士の楾大樹(はんどうたいき)さんと、トークイベント『檻の中のライオンvsリベラルの敵はリベラルにあり』を渋谷でやります。 楾さんから、檻(憲法)とライオン(権力)の例えを用いてわかりやすく解説いただいて、その後、日本国憲法という「檻」の設計ミスや老朽...
12月6日の道場は、宇野常寛氏のサイン会決定!!(相変わらず倉持もサインするよ)
倉持麟太郎
12月6日の道場ゲストの宇野常寛氏が、自著にサインをしてくれることが決まりました! 道場時間内での質疑はもちろん、サインしているときに、宇野氏に一言語り掛けてみては?! 現在、保守とリベラルについて整理していますが、とってもおもしろいです。おそらく、社会主義とか共産主義に与さない限り、保守とリベラルの間には本来的には絶望的な差はないですね。 た...
今週はイベント週間、13日、14日、15日、皆さん手帳を開いて予定に入れてみては…どこかでお会いしましょう!
倉持麟太郎
11月8日のゴー宣道場は、いうにないライブ感と笹さんの名仕切りで、とても充実した会になりました、また、準備してくださった皆さんもありがとうございます! さて、今週は、『リベラルの敵はリベラルにあり』関連でイベント目白押しです。 今日11日は今から政策学校で講義。 13日金曜日18時30~は、どこよりも憲法をわかりやすく学べると話題...
11月8日のゴー宣道場質問の嵐とリベリベサインします
倉持麟太郎
いよいよ8日日曜日にゴー宣道場がせまりました。 質問も、興味深いものばかりで、事前の質問も、会場からの質問も楽しみです! いつもいつも、道場は会場との対話で新しい発見や、今まで考えていたことが揺らいだりそこから新たな高みにいけたり、いつも思いついたことを道場後メモにしてストックしています。 8日も是非、「こんな質問どうかな」なんて思わず発話してください!タブ...
【最新号のZAITEN(財界展望)に、『リベラルの敵はリベラルにあり』インタビュー掲載していただきました。】
倉持麟太郎
ZAITENにもリベリベ登場、倉持も初登場です、幅広い内容が凄まじくよくまとまってます、ありがとうございました。 ①国家-個人(タテの関係)=不信と監視 個人-個人(ヨコの関係)=信頼と寛容 が、逆転して国家には依存と信頼で、市民間では自粛警察や相互監視の不信が蔓延 ②政権という権力とは別に、全力で2位を狙いにいく「野党権力」の罪 ③与野党ともに自由や人...
【本日の読売新聞朝刊文化面特集『リベラリズム未来はあるのか』に『リベラルの敵はリベラルにあり』関連のインタビュー取り上げていただきました】
倉持麟太郎
本日の読売新聞朝刊の11面(文化面)の『リベラリズム未来はあるのか』という特集に、北海道大学の吉田徹先生と高崎経済大学の三牧聖子先生と並んで取り上げていただきました。 三牧先生が訳されたヘレナ・ローゼンブラットの『リベラリズム失われた歴史と現在』、吉田先生の『アフターリベラル』、そしてリベリベの共通かつレイヤーの違う問題意識を集約した素晴らしい記事でした。 ...
【11月13日18時30~『檻の中のライオン』vs『リベラルの敵はリベラルにあり』@渋谷センター街】
倉持麟太郎
ゴジラ対キングギドラならぬ、オリライvsリベリベです。 って言われてもよくわかんないっすね。 どこよりも優しく憲法がわかると噂の楾大樹弁護士著『檻の中のライオン』(通称“オリライ”)が、今回、具体的な現実社会の問題を素材に『檻を壊すライオン』としてバージョンアップしました。 憲法をめぐる議論の「表」が『檻の中のライオン』だとすれば、憲法をめぐる議論の「裏」を...
【今日発売の週刊プレイボーイ11月1日号『“本”人襲撃』インタビューに『リベラルの敵はリベラルにあり』登場】
倉持麟太郎
何を隠そう、37歳で週刊プレイボーイを初めて購入した倉持ですが、そわそわしながらレジに持っていったのは、『リベラルの敵はリベラルにあり』が、『“本”人襲撃』コーナーで取り上げていただいたからであります さてさて、勝手に気を取り直すと、簡潔にリベリベの刺激的な部分、特に党派性と憲法論議や、アイデンティティを切り取って政治に動員するアイデンティティの政治の表裏一...
11月14日15時~シアターセブン”東西南北縦横斜めプレミアムトーク”で『リベラルの敵はリベラルにあり』やります
倉持麟太郎
シアターセブンのトークイベント、「東西南北縦横斜め」プレミアムトークに登壇させていただきます! ただし、オンライン… テーマは『リベラルの敵はリベラルにあり』で語ります。 もちろん、本の内容やリベラルについてお話はしますが、できれば、文化芸術とか、都市についてとか、最近気になってることを総花的にお話したいと思います。 ジャーナリストの今井一さんが聴き手役です...
『コロナ危機で「新しい生活様式」を上から押しつけられないためのヒント』を朝日新聞言論サイト「論座」に寄稿しました!
倉持麟太郎
こういうのが書きたいのです。変態オタク系文章 『コロナ危機で「新しい生活様式」を上から押しつけられないためのヒント』を朝日新聞言論サイト「論座」に寄稿しました。 学術会議とか、リベラルの敵とか力んでますが、私はこういうのが書きたくて仕方ないのです。 「新しい生活様式」などと上から押しつけられてますが、違和感と抵抗感しかありまへん。挙句、元総理への弔意を示せ?...
『「学術会議問題」致命的に見落とされてる視点~調達されるネット空間/議論できない国~』を東洋経済オンラインに寄稿しました!
倉持麟太郎
日本学術会議の任命拒否問題について、『「学術会議問題」致命的に見落とされてる視点~調達されるネット空間/議論できない国~』と題して東洋経済オンラインに寄稿しました。 この手の問題は、すぐに政権vs反政権の二項対立に押し込められて、本質的問題を各フェーズにわけて議論を深めることを妨げてます。まさに、『リベラルの敵はリベラルにあり』という側面が噴出した面もありま...
『日本の「自称リベラル」たちはなぜ「上から目線」をやめられないのか』@現代ビジネスオンライン
倉持麟太郎
明日はいよいよ九州ゴー宣!私も飛び入り参加できることになり、施先生のお話を聞くのがとても楽しみです。 『リベラルの敵はリベラルにあり』もまた会場で販売しますし、サインもいたします!是非まだの方はこの機会にお買い求めくださいませ。 さて 本日、現代ビジネスオンラインに、『日本の「自称リベラル」たちはなぜ「上から目線」をやめられないのか』という記事を寄稿させてい...
なんと市民にフルオープンの『国民民主党・憲法調査会』明日10月9日午前10時~12時@第二議員会館1階多目的会議室
倉持麟太郎
新しくなった国民民主党が、公党の憲法調査会を市民にフルオープンで行うという試みを開始!いろんな立場の人がきて、ムカついてもぐっとこらえたり、そうだ!とかいうのこらえたりしながら、熟議の階段を登るような時間になると良いですね。 第一回の講師は、『AIと憲法』の山本龍彦先生。 アルゴリズムとデータグローバリゼーションの社会において、我々が「個人」の「自己決定」と...
今朝の毎日新聞・古賀専門編集委員コラム「水説」(2面)で、『リベラルの敵はリベラル』について紹介いただきました!
倉持麟太郎
本日10月7日の毎日新聞朝刊2面の、古賀攻編集委員コラム「水説」で、拙著『リベラルの敵はリベラルにあり』を取り上げていただきました。 これがかなり拙著の要点をとらえてくださってます。 「内輪もめの勧めかと早合点しそうだが、もちろん違う」 そうなんです違うんです! また、リベラルとナショナリズムという一見食い合わせの悪そうなコンビネーションについても、 「しか...