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明日発売!応募締め切りまであと1週間
小林よしのり
いよいよ明日、ケネス・ルオフ氏との『天皇論「日米激突」』 (小学館新書)が発売される。 そして10月20日(日曜)開催の「ゴー宣道場」は、この ルオフ氏をゲストに招いての議論になる。 この「ゴー宣道場」の応募締め切りは、来週9日(水曜)、 あと1週間である。あと1週間しかない。 ルオフ氏は米国の日本研究の第一人者で、著書『国民の天皇』 (岩波現代文庫)で大佛...
レイプの責任は女には一切ない
小林よしのり
今週発売中の「SPA!」『ゴー宣』「レイプの責任は 女には一切ない」は、非常に重要な原理原則だ。 この原理原則がいまだに分かっていない連中が、 自称保守の野蛮オヤジにいっぱいいる。 服装や飲酒や非行など、女性のふるまいの全てが レイプを許容する条件には絶対なり得ない! 「レイプの責任は女には一切ない」 この原理原則を世の中に徹底させることが、 男尊女卑の克服...
軍事パレードについて
小林よしのり
中国が軍事パレードをやっている。 軍事力を誇示して世界を威嚇している。 日本人だけが「憲法9条で平和主義だ――」なんて 言ってるが、世界は変わらない。 昔からずっと軍事力の均衡で、自国の安全を担保 してきただけだ。 「ゴー宣道場」にも、合気道の有段者やら、四国の 空手大会で優勝した者やら、相撲やってた者やら、 ヒクソン・グレイシーのブラジリアン柔術で、総合 ...
肩こりかもしれないが無視
小林よしのり
最近、ようやく首やら肩やら背中が、軽く痛いかな? という気がしてきた。 今までこんなの感じたことがなかった。 だがわしはマッサージはやらない。 そんなのやったら、却って肩こりを感じたりするよう になりかねない。 肩こりって日本人だけという情報も聞いたことがある。 思い込みかもしれない。 若干痛いような気もするが、背伸びして集中だ。
読者の感想が「表現の自由」を守る
小林よしのり
昨日、福岡から戻って、猛烈に仕事に打ち込んだ。 来週の3本締め切りが恐くてやらざるを得ない。 週刊エコノミストの「闘論席」は昨日、送った。 ライジングの仕事も終えた。 『ゴー宣』第62章のわしのペン入れは終わったので、 秘書みなぼんはなるべく早くピックアップしてくれ。 今日は『ゴー宣』第63章のシナリオ・コンテをやる。 ここから韓国についての論考を本格的にス...
抗議も執筆拒否宣言もテロである!
小林よしのり
文化庁があいちトリエンナーレの交付金を 出さないことにしたことが問題になっている。 表現の自由と公共の福祉のせめぎ合いになるが、 わしは公共の福祉を拡大すると、表現の自由の 幅が狭くなり、それを国家が推奨することは、 巡り巡って公共を侵食することになり、 危険だと思う。 そもそも少女像や昭和天皇の写真を燃やす作品が、 芸術のはずがなく、反日プロパガンダでしか...
福岡じっくりよしりん会
小林よしのり
福岡でのじっくりよしりん会、和やかで実に楽しかった。 相撲やってた体格のいい男と、グレイシー柔術など 格闘技をやってる筋肉男が、警備には頼もしい存在だ。 dai隊長もふるむも松葉も優しくて求心力を保てる幹部だ。 やはり九州の良さはこの温厚さ、邪気のなさなのだ。 そしてミントちゃんの可愛くて優秀なこと! 以前に比べてずいぶん流暢に喋るようになって、 楽しかった...
今日はじっくりよしりん会
小林よしのり
今日はじっくりよしりん会です。 どんな人たちが来るのか、じっくり九州の読者と 話すことは滅多にないことだから、楽しみです。 福岡はわしの出身地なのに、両親がいなくなって、 やたら遠く感じるようになってしまった。 久しぶりに博多弁や九州各地の方言の中で 過ごせるひとときを味わえます。 特に中学生で熱心なゴー宣の読者だった あの優秀な子が、かなり主体性の強い 高...
中島岳志の分析はダメ
小林よしのり
玉川徹が「日本はもう先進国ではない」と自虐史観を 絶叫していたが、じゃ、どこが先進国なんだ? GDPのみが先進国の証しか? 「表現の自由」がない一党独裁体制の中国が先進国か? 法治主義も徹底できない汚職と賄賂の韓国が先進国か? なにも空威張りしたくて言ってるんじゃないが、 日本は格差が開いたとはいえ、他国に比べれば豊かな 国だし、誰でも医療が受けられて、治安...
『おぼっちゃまくん』コンテ上げた
小林よしのり
『おぼっちゃまくん』のコンテを上げた。クタクタだ。 コロコロの時は25pだったが、今は16pなので、一話完結 はギャグを出すゆとりがなくなる。 最低でも2話完結、32pにすれば、ギャグを出しつつ、 ストーリーが展開できる。 これが「小説幻冬」でのスタイルだな。 今回は人間存在の意味について考えさせる物語にした。 「WiLL」『ゴー宣』「慰安婦少女像は神聖不可...
「WiLL」に「少女像は神聖不可侵じゃない」が掲載!
小林よしのり
「WiLL」は「韓国が消えても誰も困らない」という 特集の中で、わしの作品「少女像は神聖不可侵じゃ ない」を載せている。 最近の「嫌韓ヘイト批判」をものともしない過激な タイトルが並んでいるが、「韓国無謬論」の左翼に とっては、右派論壇誌は「治外法権」なのだろうか? この特集の中から、わしの作品だけ批判するのもあり 得ないだろう。 「WiLL」編集長には掲載...
表現はナーバスに委縮する
小林よしのり
先ほどのブログに「英雄」と書いたが、フェミニズム・ イデオロギーでは「女に英雄とは何事か」となる。 しかし「女傑」と書くのも失礼かもしれず、日本語には ないということで「ヒロイン」と書いてしまうのが正解 なのだろうか? こうして伸び伸びした表現の自由は奪われていく。
セクシーな議論は必要である
小林よしのり
子供を政治的主張のプロパガンダに使う大人の良識を 疑う。 『民主主義という病い』(幻冬舎)でも描いたが、 古代ギリシャの直接民主政の頃から、年配者が若者に 媚びて堕落していく現象をプラトンが憂いていた。 国連で顔を歪めて大人への憎悪を振り撒く少女を英雄 あつかいする左翼マスコミはおのれの罪の深さになぜ 気づかないのだろうか? 二酸化炭素の増加が地球温暖化に繋...
チラシの件でもう一発
小林よしのり
全国推進隊長のちぇぶから連絡があったが、やっぱり 各地方で作るチラシは、わしが言った通り、「外向け」 に作るのが正しいらしい。 現に、喫茶店に置いたり、書店に貼らせてもらおうと している門下生もいるという。 ちぇぶは「やっぱり素人は客観性がないんだ」と反省 していた。 「ゴー宣道場」を宣伝したいという気持ちが先走って、 まったく外側にいるサイレント・マジョリ...
チラシって「内向け」だったのか
小林よしのり
今、トッキーに聞いたが、ライブビューイングの チラシって、このブログを見てる人のみが対象の 「内向け」のものだったのか! わしは喫茶店とかに置いてある小劇団のチラシみたい なものかと思っていた。 「外向け」じゃないんだな。 じゃあ、小林よしのりも「ゴー宣道場」も、自明の 知識だから要らないか。 完全にわしの勘違いだった。