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消費減税のまやかしについて
消費減税のまやかしについて
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生の登場です!!・・・・・ 社会保障を充実させて、将来不安をなくすためには増税は必要だった。 あくまでも「社会保障と税の一体改革」でなければ消費増税の意義が失われてしまう。 給料も賃金も上がらない中で、国民から吸い上げた消費税で、一部の大企業や建設業界にバラマキをするという、バカバカしい政策なのだ。 企業減税したって内部留保を投資に振り向けたり、給...
『風立ちぬ』で日本人の矛盾にブチ当たれ!
『風立ちぬ』で日本人の矛盾にブチ当たれ!
切通理作
切通理作       「宮崎駿は一九四一(昭和十六)年生まれ。子どものころは戦争中。だから、宮さんの言葉を借りれば、物心ついたときに絵を描くとなると、戦闘機ばかり。でも、一方では大人になって反戦デモにも参加する。相矛盾ですよね。 もしかしたら、それは彼だけの問題じゃなく、日本人全体が、どこかでそういう矛盾を抱えているん...
明治神宮がカブトガニに侵食される!?ライジング56配信!
明治神宮がカブトガニに侵食される!?ライジング56配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今週も重大問題提起! 小林よしのりライジングVol.56 配信開始です!! ここからライジングへGO! 今週号のタイトルは 「新国立カブトガニ競技場の異様」 先日当ブログでも指摘した 東京五輪のメインスタジアムとして 建て替えられる予定となっている 新国立競技場が明治神宮の景観を ぶち壊してしまうという大問題! 先日のブログでは大急ぎで書いたので 未整理の部...
次回「ゴー宣道場」の応募締め切りが明日に迫った
次回「ゴー宣道場」の応募締め切りが明日に迫った
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生の登場です!・・・・・ 次回「ゴー宣道場」の応募締め切りが明日に迫った。 切通理作氏のブログの連投は さすが宮崎アニメの評論家だと思わせる面白さだ。 宮崎駿に貼られた「ロリコン」レッテルの原因、オタク・インテリ層のコンプレックスゆえの断罪、なるほどと思わせる。 宮崎の戦争観も改めて勉強になったが、益々疑問が湧く。 泉美木蘭さんの「菜穂子のふるまい...
『AKB48論』について言っておく
『AKB48論』について言っておく
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生の登場です!・・・・・ 『AKB48論』(幻冬舎)について言っておく。 トッキーの『AKB48論』の紹介がすごく上手い。 芸能コーナーに置いてあるのは、ダメだとは言わないが、わしとしては不本意である。 AKB48が単なるアイドルとはわしは思ってないし、アイドルの定義も含めた文化現象であり、資本主義と疑似共同体の融合で成長する有機体だと思っている。...
皇室政治利用の安倍政権こそ戦後レジームの完成者!
皇室政治利用の安倍政権こそ戦後レジームの完成者!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 現在配信中の ゴー宣ネット道場動画 『高森ウィンドウズ』#170 「皇室の政治利用を断て!」 は特に重要、必見の番組です!   いくら東京五輪招致に成功しても、 忘れてはならないことがあります。 高円宮妃殿下の IOC総会へのお出ましは紛れもなく 「皇室の政治利用」であり、 許されることではありません!   今回の『高森ウィンドウズ』では...
宮崎駿は「おくれて来た戦時下の少年」
宮崎駿は「おくれて来た戦時下の少年」
切通理作
切通理作  『風立ちぬ』映画評のみならず、先の大戦という<負け戦>体験を抱えた日本人の一人としての「宮崎駿のどうしようもない矛盾を語ろうではないか!」という小林さんの呼びかけ。  それを受けて、私は、二年前の8月6日、当ブログに書いた記事を、以下に転載します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 原子爆弾を天罰と捉え、戦前の日...
異色にして異質に非ず!幸せなゴー宣『AKB48論』!
異色にして異質に非ず!幸せなゴー宣『AKB48論』!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 天下の奇書『AKB48論』、 もうお読みいただけたでしょうか?   この作品は20年を超える 『ゴーマニズム宣言』シリーズにおいて、 確かに異色ではありますが、 決して異質ではありません! むしろ原点回帰と言ってもいい作品です!   「ゴーマニズム」とは、 小林よしのりが自らの直感と常識を頼りに あえて傲慢を貫くということです。 &nbs...
AKB48リアルタイム総選挙に納得!
AKB48リアルタイム総選挙に納得!
岸端みな
岸端みな よしりん先生の登場です 「情熱大陸」で川田十夢というAR開発者が面白い実験をやっていた。 スマホを利用した「AKB48リアルタイム総選挙」 を昨夜、実行したのだ。 10万人がアプリをインストールして、3万人の分母で選ぶのだから、視聴率より正確になる。 『恋するフォーチュンクッキー』を歌うメンバーの中から、スマホで誰を見続けたいかを選ぶという画期的な実験だった...
安易な成長神話の宮崎駿批判
安易な成長神話の宮崎駿批判
切通理作
切通理作  『AKB48論』で「アイドル好きなやつはロリコンだ」「日本の男はロリコン」という言い方に対して、小林さんが反論しているのが興味深かったです。  宮崎駿も、もう三十年前からずっと、ロリコンロリコンと言われ続けてきた<ロリコン呼ばわり三十年男>ですからね。    しかし小林さんが「『ロリコン』という言葉は『マザコン』と同様、1970年代後半から80年...
AKB48大島優子が出演した『神様のベレー帽』
AKB48大島優子が出演した『神様のベレー帽』
岸端みな
岸端みな よしりん先生の登場でーす AKB48 大島優子 が出演した『神様のベレー帽』 をやっと見た。 手塚治虫が『ブラックジャック』 を生み出す頃のエピソードを描いたものだ。 漫画家のわしとしては興味深いし、知ってるエピソードも、知らないエピソードもあって楽しかった。 ただしドラマの設定には違和感があった。 現代の女性の価値観から見たら、手塚の仕事に対する異常な完璧...
『風立ちぬ』にジェットコースター・ムービーを求めるか?
『風立ちぬ』にジェットコースター・ムービーを求めるか?
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 『風立ちぬ』に対する ヘンテコな映画評を 沢木耕太郎が一昨日(9月27日)の 朝日新聞夕刊に書いていると 「小林よしのりライジング」の コメント欄で知ったので、 読んでみました。   沢木は相当にこの作品に 不満だったようで、 「問題は、主人公が昇るべき 『物語の階段』が存在していない というところにあったと思われる」 と批判しています。 &nbs...
宮崎駿のどうしようもない矛盾を語れ!
宮崎駿のどうしようもない矛盾を語れ!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生の登場です!!・・・・・ 次回「ゴー宣道場」が単なる『風立ちぬ』の映画評と思ってやしないだろうか? それは違うんだな。 映画評が関係ないとは言わないが、この映画は作者にも観客にも批評家にも、歴史観のフィルターがどうしてもかかってしまう。   宮崎駿が「CUT」という雑誌でこう語っている。 「今、零戦の映画企画があるらしいですけど、それは...
「あまちゃん」が終わった。
「あまちゃん」が終わった。
岸端みな
岸端みな よしりん先生の登場です 「あまちゃん」が終わった。 何もかもハッピーという予定調和の終わり方に拍子抜けしたが、NHKの朝ドラではこう描くしかないのだろう。 ユイちゃんが一生あの田舎に落ち着く女なのか疑わしいし、太巻は人格が変わっちゃってるし、水口は何をしたい人間かわからなくなっちゃったし、鈴鹿ひろ美が突然、薬師丸ひろ子並みの歌唱力になってるのはあり得ない。 ...
安倍晋三が女性の人権なんか考えてるはずがない!
安倍晋三が女性の人権なんか考えてるはずがない!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生の登場です!・・・・・ 安倍晋三が女性の人権なんか考えてるはずがない! 国連総会で「女性重視」「女性の地位向上」「女性の人権」について演説したという。 これはただひたすら慰安婦問題で、世界から女性の人権をおろそかにする首相というイメージが定着してしまったことに対する、口先だけの誤魔化し発言である。 右傾化した首相ではなく、リベラルな首相に見せたい...
読み始めたら止まらない『AKB48論』
読み始めたら止まらない『AKB48論』
高森明勅
高森明勅 9月25日、産経新聞の依頼により名古屋で 「日本神話の魅力」と題して2時間の講演。 帰宅してみると、小林よしのりさんから新刊の 『AKB48論』が届いていた。 いつもご配慮下さり、ありがたい。 やりかけの仕事を片付けて早速、どんな作品かちょっと覗いてみる。 じっくり読むのは後日、改めて時間を作ってから、 と思っていた。 ところが、このところ睡眠不足気味なのに...
来週の生放送は「アイドルを探せ」だよ。
来週の生放送は「アイドルを探せ」だよ。
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) よしりん先生から、来週の生放送のお知らせです!・・・・・ 泉美木蘭さんと不定期にやってるニコニコ生放送『よしりんに、聞いてみよっ!』は、来週10月2日水曜21時からです。 『AKB48論』の発売直後でもあるし、売れてるようで、今週金曜には新聞広告も出ます。 そこで来週水曜は、「アイドルを探せ」と題して話してみようと思います。 AKBだけじゃなく、過去のアイド...
なにが「小和田会」だよ、週刊文春!!
なにが「小和田会」だよ、週刊文春!!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 反皇室雑誌のパイオニアとして 20年の実績を誇る週刊文春 今週もやってくれています!   9月22日、福島をご訪問された 皇太子・雅子妃両殿下、 2か月続けての被災地ご訪問で、 特にご病気を抱えておられる 雅子妃殿下のお出ましには 涙が出る思いがしたものです。 しかしそれが反皇室雑誌・週刊文春の 筆にかかれば 「雅子妃の体調最優先に組まれた 慌ただ...
男のロマンと女の美学
男のロマンと女の美学
笹幸恵
笹幸恵 『風立ちぬ』の映画を見ながら、私は堀越二郎の 零戦開発経緯を記した本のことを 思い出していた。 タイトルも忘れてしまったけれど、 とにかく海軍が突き付けてくる 無理難題に対して、彼は何とか要望に 応えようと物凄い努力を重ねるのである。 零戦の特長は、高い旋回性能と 航続距離の長さにある。 この二つは、基本的には相いれない。 瞬発力を求めればスタミナは続かない...
最高にシアワセな本『AKB48論』
最高にシアワセな本『AKB48論』
岸端みな
岸端みな よしりん先生の登場でーす いよいよ『AKB48論』 (幻冬舎)の発売日、すでに書店でゲットしたという報告が届き始めた。   ゴー宣史上最高にシアワセな本になったと思う。 案外わしとアイドルは何度も接点を持ち、こだわってきたことがわかってもらえるはずだ。 アイドルとは何か? ロリコンとは何か? AKB現象を通して、社会を論じる部分もある。 メンバーとの楽しい交...