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首相の靖国参拝のために死ねとは言えない。
岸端みな
よしりん先生の登場です 安倍首相の靖国神社参拝は、やり続ければ欧米諸国も中韓も無事にあきらめてくれるだろうか?談話などウソも方便で済むものだろうか? 尖閣諸島では中国の報復が行われないだろうか? 日本の首相が靖国神社参拝を中断したら、国民が「戦没者なんか忘れてもいい」と思うなんてことは断じてない。 少なくともわしは、首相が参拝しなくても、天皇陛下が参拝できな...
安倍首相に「退路」はない
高森明勅
安倍首相は果たして、今後も靖国神社参拝を続けることが出来るか。 恐らく周囲は「中断せよ!」の大合唱だろう。 確かに、安倍氏が安全無事に政権を維持することだけを考えるなら、さっさと参拝中断を決めるのが「賢明」に違いない。すでに1度は参拝したのだから、保守層にも“いい顔”が出来た。あとは、より幅広い国民の支持が得られる「経済」問題に専念すればいい。 アメリカの顔...
絶品!福島産「伊達鶏の水炊き」
高森明勅
福島から毎年、美味しいものを厳選して、送って戴く。 今年は「伊達鶏水たき鍋セット」。 大学2年生の次男坊が帰省したので、家内が腕を揮るう。都内でそれぞれ別に暮らしている長男と長女は、年末なのにまだ仕事があって、残念ながら不在。3人で鍋料理をつつく。 骨付きのぶつ切り伊達鶏は、肉がよく引き締まって、あっさりしていながら、えも言われぬ旨味がある。 伊達鶏の胸肉や...
首相の靖国参拝継続で事態は好転するか?
時浦兼(トッキー)
高森師範がブログで、 首相の靖国参拝は「中断」すればするほど 悪くなってきたと書かれているのは、 全くその通りだと思いました。 そもそも昭和61年に中曽根首相(当時)が 参拝を中断しなければ「靖国問題」なんて 存在しませんでした。 小泉首相(当時)は、8月15日を避けるなど 問題はあったものの、必ず年1回の 靖国参拝は続け、中韓が...
1月12日の「ゴー宣道場」について
岸端みな
よしりん先生から、お知らせです 1月12日(日曜)の「ゴー宣道場」をネットの生中継でやることになっている。 このテーマを「安倍首相の靖国神社参拝をどう見るか?」にする。 高森氏とわしの考えには温度差がある。 靖国神社参拝は「中断」すればするほど情勢は悪くなるから、他国の干渉を気にしてはいけないという高森氏。 英霊を「犠牲者」とし、「不戦の誓い」のために靖国神...
靖国神社参拝「中断」すればするほど情勢は悪くなる
高森明勅
安倍首相の靖国神社参拝に対し、中韓の反応はお約束通り。一般の人々にやや予想外だったと思われるのは、アメリカ国務省が「失望」とのコメントを発表したこと。EUの報道官も「地域の緊張緩和に資するものではない」と、ネガティブな反応を見せた。これらのことがメディアで大々的に報じられたので、よく事情を知らない人には、何か首相の靖国神社参拝自体が、無思慮な悪いことであるか...
首相の靖国参拝はもう新たな局面に!ライジング号外緊急配信!!
時浦兼(トッキー)
小林よしのりライジング号外緊急配信!! ゴーマニズム宣言 「失笑!安倍首相の靖国参拝は『不戦の誓い』だった!」にて、今回の安倍首相の靖国参拝の本質を徹底検証しています!!小林よしのりライジング号外2013.12.28 Yahoo!ニュースの意識調査では、安倍首相の靖国参拝を妥当とする意見が78.3%だそうです。 もちろんYahoo!ニュースのコメント欄はネ...
今日、ライジング号外、配信!
時浦兼(トッキー)
よしりん先生からお知らせ!!・・・・・ 首相の靖国参拝は国際的な局面がすでに変わっている。 どうせ鈍感な自称保守&ネトウヨは、そのことがわからないだろうし、来月の言論誌は安倍首相の提灯記事で絶賛一色だろう。 今日にでも、『小林よしのりライジング』の号外で、この件をまとめておこうと思っている。 ネトウヨは一行以上の文章は読めないから、普通に国語力のある人向けに...
「皇統の前途」を憂える田中卓博士の新刊書
高森明勅
先頃、田中卓博士の新刊『愛子さまが天皇陛下ではいけませんかー女性皇太子の誕生』(幻冬舎新書)が刊行された。元皇學館大学の学長だった田中博士の令名は、ある世代以上で、日本の行く末に真剣な憂念を抱くほどの者なら、誰もが知っているはずだ。その古代史研究上の卓越した学問的業績によって、「正統日本史学ただ1人の闘将」とまで称えられた方である。本年には、先に刊行された『...
アイドルの追っかけか
笹幸恵
上空を旋回するテレビ局の ヘリコプターの数が 見る見るうちに増えてくる。 突如として入ってきた 安倍首相の靖国神社参拝の報せ。 私はたまたま遊就館の写真展の 撤収作業で靖国神社に向かっている ところだった。 参道では、リポーターが テレビカメラに向かって何かしゃべっている。 ヘリの轟音が物々しい空気を作りだす。 本殿の前では見物客...
「政治利用」へのご叱責
高森明勅
天皇陛下の80歳のお誕生日に先立って行われた記者とのご会見では、 五輪招致活動を例に、「皇室の政治利用」をめぐる質問が出された。 これに対し、陛下は次のようにお答えになった。 「日本国憲法には『天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない』と規定されています。この条項を遵守することを念頭において、私は天皇としての活動を律して...
「天皇なきナショナリズム」はカスである
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!・・・・・ わしは靖国神社を守りたい意志を持っている。 だが靖国神社が残って、皇統が滅びるようでは話にならない。 「天皇なきナショナリズム」はカスだとわしは考える。 安倍晋三・自民党・自称保守派・ネトウヨらはすべて、「天皇なきナショナリズム」だから、カスである! 靖国参拝は何のためにするのか? 安倍晋三は「不戦の誓い」を...
安倍首相の靖国神社参拝をどう見るか
高森明勅
戦後、靖国神社を巡る状況を後退させた首相が3人いる。1人は三木武夫首相。 彼は吉田茂首相以来、首相の靖国神社参拝が長年にわたって定着していた中で、昭和50年に初めて憲法違反ではないかと見当外れな批判が出て「政治問題」化した時、自らの参拝を「私的な」参拝であると逃げた。ここから首相の靖国神社参拝を巡る混乱が始まった。2人目は中曽根康弘首相。 昭和53年にいわゆ...
12月26日の靖国参拝じゃ評価できない!
時浦兼(トッキー)
安倍首相が靖国神社に参拝しました。 日本の首相が靖国に参拝するのは当然だし、 ましてや第1次政権で参拝できなかったことを 「痛恨の極み」とまで言っていた安倍晋三は、 絶対に参拝しろよ! と思っていた私としては、 参拝したことを評価したいところですが、 残念ながら、そうはいきません。 なんで12月26日に参拝したのですか? 12月2...
原発御用学者は単なる詐欺集団!
時浦兼(トッキー)
週刊新潮って、つくづく腐り果てた 亡国雑誌だと思いますが、 今週号(2014.1.2/9号)には 原発御用学者座談会が載っていて、 小泉元首相の脱原発宣言を 「致命的に幼い」とか非難しています。 これを読むと、もうこいつらには 「御用学者」という呼称さえもったいなく、 ただ単なる「詐欺師」と呼ぶ以外ない と思えてきます。 火力発電...