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小野田寛郎氏の公的な感覚
小野田寛郎氏の公的な感覚
小林よしのり
小林よしのり 先日、小野田寛郎氏が亡くなったが(享年91)、 この話を知っているだろうか?   04年、小泉首相(当時)は靖国参拝後、 日中首脳会談で、 「心ならずも戦場に赴いた人々に哀悼を」と 参拝理由を説明した。   小野田氏はこれに反発して、 「僕らは死を覚悟してたんで『心ならずも』と 言われると、ちょっと侮辱されているなあと思う」 と言った。 ...
『大東亜論』取材、不思議に成果あった。
『大東亜論』取材、不思議に成果あった。
小林よしのり
小林よしのり 『大東亜論』の取材から戻った。頭山満・来島恒喜・高場乱を筆頭とする玄洋社の墓はデカかった。幕末から明治の歴史を探る取材も大きな成果があった。 偶然出会った郷土史の研究家はわしと同年齢で、大学の同期卒、しかもわしが学生運動まがいの行動をしてたときに、学生会館の上から見張ってる体育会系の一人だったらしい。上から見てたら、わしが逮捕されて行ったと言ってたが、それは...
靖国問題議論の最先端・ゴー宣ネット道場の感想紹介!
靖国問題議論の最先端・ゴー宣ネット道場の感想紹介!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 大反響!第1回ゴー宣ネット道場『安倍首相の靖国参拝をどう見るか?』視聴ページはこちら! 今日は自衛官の方からの感想をご紹介します! 首相の靖国参拝を外交や国防の観点から、或は日本人の国家観や宗教観さらには将来の靖国神社のあり方までも含め、広範囲にわたって論じられた大変内容の深い道場でした。 議論のテンポも早かったためなかなか頭に入らず、動画を何度も巻き戻し、...
揺さぶられポイント
揺さぶられポイント
笹幸恵
笹幸恵 最近、心が揺さぶられることが多いです。   先日の道場は言うにおよばず。 あのときの興奮は、今思い出しても 鼻息荒くなります。 丁々発止の議論。 追いつこうとするだけで精一杯、 まるでジェットコースターのように 思考がグルグル回転していきます。 けれど実際には、 「アッ」「おや?」「んん?」「そうそう!」 という、ほとんど感嘆詞に終始する有様。 そ...
『永遠の0』は傑作か愚作か?
『永遠の0』は傑作か愚作か?
切通理作
切通理作      前回私のブログの最後で予告した、高森明勅さんとの動画『時事楽論』での「『永遠の0』は傑作か愚作か」が、実はその日の内にUPになりました。 http://www.nicovideo.jp/watch/1390377273  僕と高森さんの意見がどう違い、どこが共通しているのか、ご覧になってくだされば幸いです。   そして、よろしかったらぜひ...
負ける戦いを選ぶ日本人とは?
負ける戦いを選ぶ日本人とは?
小林よしのり
小林よしのり 神風連の乱の資料館を見て思ったのは、「負ける戦いを選ぶ日本人」と「勝てる戦いを選ぶ日本人」の二種類がいるということだ。 不思議なのは「勝てる戦いを選ぶ日本人」が、なぜ靖国神社に思い入れを持つのかということだ。 原発に固執するマッチョな合理主義の感覚の中にも、明治以降、日本人が辿ってきた敗北の歴史の中で、失われてしまった精神を糊塗するための歪な錯誤が産み出され...
福岡取材中でくたくた
福岡取材中でくたくた
小林よしのり
小林よしのり 『大東亜論』の取材で、昨日は福岡市内、今日は熊本まで足を延ばした。九州の幕末から明治の史跡を辿ると、司馬史観に冒されない意外な歴史が見えてくる。 某所で福岡の郷土史研究家と偶然出会い、新たな情報や史料を入手できた。 実りの多い取材になったが、とにかく歩きすぎて疲れて足が痛い。夕食にビールを飲んで、たらふく食べると、もう夜は眠気でぐったりだ。 だがスタッフはそ...
『週刊ポスト』『ニューズウィーク日本版』の「靖国」記事
『週刊ポスト』『ニューズウィーク日本版』の「靖国」記事
高森明勅
高森明勅 現在、発売中の『週刊ポスト』(1月31日号)と『ニューズウィーク日本版』(1月28日号)が靖国神社を取り上げている。 『週刊ポスト』は「フォトルポ 靖国神社 新聞・テレビ報道ではわからない奥の奥」と題した巻頭のカラーグラビア8ページの企画。私も些かお手伝いしたから手前味噌になるが、貴重な写真が満載で一読の価値はある。 切り口は「世界では米国のアーリントン墓地...
映画で「戦時下の日本」を描く限界と可能性
映画で「戦時下の日本」を描く限界と可能性
切通理作
切通理作   明日、25日から全国松竹系劇場で公開される山田洋次監督作品『小さいおうち』は、昭和39年生まれの作家・中島京子が直木賞を受賞したベストセラーの映画化。昭和10年代の日本を舞台に、六十年前の戦前にも、東京郊外には、中流家庭のそれなりにモダンな暮らしがあったということを、赤い三角屋根の下で働く女中さんの側から見つめるという内容。  女中さんがいる中流家庭は、...
安倍首相がダボス会議で英霊を否定した!
安倍首相がダボス会議で英霊を否定した!
小林よしのり
小林よしのり 安倍首相は22日、ダボス会議の各国メディア幹部らとの会合で、靖国参拝の理由について、「いわゆるA級戦犯を称揚するためではない。そこには(戦争の)ヒーローがいるのではなく、戦争に倒れた人々の魂があるだけ。」と述べた。   中国メディアが「戦争犯罪者を英雄だと思っているのか」との質問に答えたものだが、さらに首相は「ただ魂を慰霊したい。」とも言っている。...
うまかっちゃーん♪
うまかっちゃーん♪
岸端みな
岸端みな   にゃなにゃんっ(みなさん) にゃんにゃーにゃ、なーにゃにゃ、なにゃにゃにゃにゃ、にゃにゃにゃにゃ(せんせーは、きょうから、ふくおかに、きてます) ・・・AKB48ニューアルバム『次の足跡』のDVDに収録されている「エア握手会」のさや姉の真似をしてみましたが、そろそろ限界なので通常運転に戻ります・・・ 福岡について早速、美味しいものを食べましたよ...
都民の関心が分からん
都民の関心が分からん
小林よしのり
小林よしのり 都知事選の候補が決まったが、東京オリンピックが都民の関心というのが、全然わからん。 決まったんだからやればいいが、都知事が一番の政治目標にしなければならんのか?6年後のお祭りが今からそんなに重要なのか? 誰が都知事になっても、決まってしまったオリンピックは粛々と準備を進めればいいだけのことで、今から一番浮かれてる候補者を選ぶのか? 都民の関心は全然わからん。...
誰もがでかくて熱い!『大東亜論』!!
誰もがでかくて熱い!『大東亜論』!!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 本日も『大東亜論 巨傑誕生篇』感想のご紹介!! とにかく出てくる人物達の器、度胸、志のどれもがべらぼうにでかく、そして生き様が熱い! 熱血マンガの主人公が霞んで見えるほど破天荒なキャラクターが続々出てきて、そんな彼らに引きずり込まれるようにストーリーに没頭してしまいました。 幕末から明治にかけては政界にも市井にも本物の「漢」が数多くいて、彼ら一人一人が日本の...
大東亜論
大東亜論
小林よしのり
小林よしのり 『大東亜論』を連載のペースに合せず、着々と描き進めている。この物語の中で、もう安倍政権批判や、現代の政治評論は出てこないので、自称保守&ネトウヨ方面は安心するがいい。 だが現在の世界情勢に関係ないかといえばそうではない。現代は、特に中韓との外交の行き詰まりは、まさに明治に端を発するのだから、大いに関係があるだろう。そして現代社会の「個」の崩壊状況も、明治から...
「ポエム化社会」の危機!?小林よしのりライジング70配信!
「ポエム化社会」の危機!?小林よしのりライジング70配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今週はちょっと異色な、 しかし、深く世相に斬り込む 重要論考! 「『ポエム化社会』にある深刻な問題とは?」小林よしのりライジング Vol.70 配信開始!! 小林よしのりライジングVol.70はこちらから! 今週のゴーマニズム宣言は題して「ポエム化社会、マジとパロディの両立が必要」 世の中に氾濫しているという「ポエム」 ひたすら聞こえが良くて、 でも何が言い...
自称保守は不戦サヨク。本物の議論は「ゴー宣道場」だけ!
自称保守は不戦サヨク。本物の議論は「ゴー宣道場」だけ!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 『世界市民の一員としての責任を果たすよう』 『積極的平和で「世界不戦」支えよ』   …これ、どっからどー見ても、 ネトウヨのいい攻撃目標になりそうな、 サヨクのたわごとでしょ?   でもこれ、今日の産経新聞の 「(自称)正論」欄に載ってるんですよ!   今や自称保守・安倍政権は 完全に反戦サヨクと化して、 靖国神社を英霊の「顕彰...
景気に関するマスコミの嘘は見ぬかれている
景気に関するマスコミの嘘は見ぬかれている
小林よしのり
小林よしのり 一人でタクシーに乗ると運転手が話しかけてくる。   運転手「最近はお客さんから景気はどうなの?としょっちゅう聞かれますよ」 わし「ほう。やっぱりそうですか」   運転手「1日10人くらい、聞いてきますね。ほとんどネクタイ締めて、スーツのサラリーマンが多い」 わし「へえ。サラリーマンが何で?」   運転手「自分たちの給料が上がらな...
安倍首相の自虐史観が世界を駆け巡っている
安倍首相の自虐史観が世界を駆け巡っている
小林よしのり
小林よしのり 自称保守&ネトウヨというサヨクどもは靖国神社とは何かを知らない。安倍首相が村山談話を発し、その談話でアメリカや欧州の国々を説得しようとしてることに何の怒りも感じないらしい。 安倍首相は「日本は二度と戦争を起こしてはならない」と言っているのだぞ。じゃあ、尖閣諸島を奪われても奪還しないのか? 安倍首相は「過去への痛切な反省に立って」いると言ったのだぞ。じゃあ、東...
まだ靖国神社がわからんか!
まだ靖国神社がわからんか!
小林よしのり
小林よしのり 今朝の産経新聞に大阪大教授・坂元一哉の「靖国参拝の真意 説明必要」という意見が載っていた。近頃の大学教授というのはどうしようもないサヨクだな。こんなサヨク意見を読んで腹が立たんとは何ごとだ? 「靖国参拝は戦没者の慰霊という国家の基本原理にかかわる問題」って何のことだ? 何度も言うが、靖国神社は「慰霊」の施設ではない。「英霊」を「顕彰」する神社だ。英霊は特に英...
『大東亜論』の言葉は、現代にこそ生きる!
『大東亜論』の言葉は、現代にこそ生きる!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 「一人でいて淋しくない人間になれ」   『大東亜論 巨傑誕生篇』 に出てくる頭山満のこの言葉は、 現代にこそ生きている、という 感想をたくさんいただいております。     首相在任中のことや、 その思想性については 批判したいことは山ほどありますが、 そのパーソナリティーについていえば、 細川護熙氏、小泉純一郎氏も 「一人でいて...