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今日の仕事、前しか向かねえ
小林よしのり
ライジング『ゴーマニズム宣言』どうだったかな?結構、衝撃だろう。緊迫感をわかっているのは第二次大戦より悲惨な第一次大戦を知っている欧米人なんだな。日本人は自称保守が「平和ボケ」だから、「ありえましぇん」としか思ってない。思考を放棄して、知性を消滅させてる連中だからな。 今日は幻冬舎の「ポンツーン」に連載するエッセイを書き上げ、『大東亜論』のコンテを描き始めた...
村山談話・河野談話に未来はあるか?第15回
小林よしのり
村山談話・河野談話に未来はあるか? 第15回 慰安婦裁判、原告第1号・金学順 裁判というものは、時に活動家の「道具」として使われる。 勝とうが負けようがどうでもいい。とにかく話題作りにさえなればよく、そのためにのみ裁判を利用するというわけだ。 韓国人の元慰安婦を原告として、日本政府に賠償を求めた裁判はまさにその典型だった。 日韓間の賠償問題は1...
「右翼のルーピー」安倍晋三が招く危機!ライジング75配信!
時浦兼(トッキー)
小林よしのりライジング Vol.75 配信!! 安倍首相について、 欧米ではもはや 常識となっているのに、 日本国内では誰も知らない、 知らされていない、 見ないことにしている、 重大な事実があります。 それは、 安倍晋三は 右翼のルーピー だということです!! 今週のゴーマニズム宣言は 題して 『安倍首相はなぜ欧米で 「右翼のルーピー」と 見られ...
日本の自称保守は平和ボケ
小林よしのり
今日配信の『小林よしのりライジング』で安倍晋三が欧米諸国でどう思われているのか、それは何故なのかを説明する論文を書いた。日本の自称保守がいかにモノを知らなくて、いかに「平和ボケ」かがわかるだろう。日本人は尖閣諸島を巡る緊張関係が、大したことないとしか思ってない。だが欧米ではまったく違うのだ。安倍晋三を始め、日本の政治家は知識がないし、国際社会の常識を知らない...
4月の道場のゲスト決定!
小林よしのり
4月13日(日曜)の「ゴー宣道場」は、憎韓・嫌中ブームについて議論するが、ゲスト2名が決まった。宇野氏のメディアでやったときに、まだ突っ込みが足りないと思ったので、もう一度あのときのメンバー全員呼ぶことも考えたが、なにしろ道場師範が5名いる。全員呼ぶと師範が多すぎて議論が散らかってしまうので、2名だけ呼ぶことにした。 萱野稔人氏と朴順梨氏である。この2人を呼...
民主党批判していれば逃げられるのか?
小林よしのり
民主党がアベノミクスを批判したら、安倍首相は「民主党時代は賃金下がったじゃないか」と逆ギレする。嘘をつけ。自民党時代になって賃金上昇できるのは、ほんの一部の一部の企業の正社員だけ。しかも政府の圧力でやむを得ず。 総務省のデータを見ると、実は自民党時代の方が賃金が下がってる。物価が上昇してるのに、賃金は下がってるのが実態だ。賃金が下がって非正規が増えてるから、...
大島優子はやっぱり可愛い
小林よしのり
個人サイトのブログにも書いたが、AKB48「大組閣祭り」で大島優子の横に座って話せる幸運を得た。特に、みるきー(渡辺美優紀)とみおりん(市川美織)の処遇に失望したのだが、優子と言葉を交わせたことが、不満を相殺してしまう。 優子って本当に可愛くて、横にいるとなると自分の感情を安定させるのが大変だ。卒業してもAKBのイベントには友情出演とかで、何かと関わってほし...
村山談話・河野談話に未来はあるか?第14回
小林よしのり
村山談話・河野談話に未来はあるか? 第14回 「吉田証言」は払拭されない 日本の主婦ら二人の「市民団体」が訪韓して「原告探し」をしたことから始まった「従軍慰安婦訴訟」は、日韓双方の市民団体、学者、マスコミ、弁護士などが絡んで進められ、1991年(平成3)、東京地裁に最初の裁判が提訴された。 その間、日韓のマスコミや市民団体が何度も...
「ごちそうさん」の脚本が素晴らしい
小林よしのり
毎朝NHKの「ごちそうさん」を見ているが、俳優たちの魅力や演技が見事。そして脚本が素晴らしい。戦時中の庶民の暮らしの変化を描くことで、左右のイデオロギーを超えて「戦争」というものへの葛藤を伝えている。主人公の「食」への愛着が揺るがない視点となる発想がいい。主人公たちも、戦時体制に翻弄される当たり前の愚かさから免れ得ない。その辺の描写が実に上手い。本来、こうい...
欄外も『ゴーマニズム宣言』
小林よしのり
今日は「SAPIO」の締め切りだが、欄外を『ゴーマニズム宣言』と捉えて、時評を書くことにした。漫画を先に読んで、欄外をまとめて読んでほしい。世の中に嘘やデマがはびこり過ぎて、書かずにはおれない。真実を伝えずにはおれない。それにしてもこの国の政治家・言論人・マスコミは、勉強しないし、ポジショントークでデマばっかり言っている。安心して任せられる誰かがいれば、わし...
日本人はなぜニセ宮様に騙されるのか?
小林よしのり
竹田恒泰がテレビ番組で五輪選手への難くせ発言の釈明をしたらしい。 そもそも竹田がどんな難くせをつけたのかというと・・・ 「メダルは噛むな。品がない上にメダルを屈辱することになる」そうだ。 「メダルを屈辱する」って何だ? 「侮辱する」の間違いだろ? 日本語がおかしいじゃないか! 日本・日本と日本礼賛の自尊雑学をひけらかしているくせに、日本語が間違ってる! 竹田...
皇族とエセ皇族の違いがわかったか!
小林よしのり
断言するが、五輪選手に対して、金メダルを噛むなとか、君が代の歌い方など、その振る舞いへの苦言や注文を言う皇族は絶対にいない! 竹田恒泰は皇族ではないし、旧宮家でもない。父親の代からとっくに一般国民だ。それなのにまるで「宮様」のような扱いを人々がするから、とうとう「血の権威」をひけらかして、五輪選手に注文をつけたりする。 これは異常な事であり、不敬なことである...
「ゴー宣道場」打ち合わせ
小林よしのり
来週3月2日の「ゴー宣道場」の打ち合わせを行って、思想的なテーマが那辺にあるかを話し合った。高森氏が第1部しか出られないので、言いたいことは全部言って帰ってもらう。 前回、当選メールを偽造して入場した者がいたので、今後は通用しないと言っておく。 4月13日もリアル「ゴー宣道場」を開催することを決定。どうしても早急にやっておきたいテーマがある。ゲストも呼ぶ。次...
村山談話・河野談話に未来はあるか?第13回
小林よしのり
村山談話・河野談話に未来はあるか? 第13回 言葉は外交の武器である NHK籾井会長が2月12日の経営委員会でこう述べた。「記者会見のテキストを全部見てほしい。私は大変な失言を したのでしょうか?」 いやはや、やれやれだ。 籾井発言を非難する左派は、公共放送の会長が政権の肝いり では、中立性が守れないことを案じている。しかも籾井の「慰安婦問題を...
『大東亜論』で明治の愛国者の魂に触れる!
時浦兼(トッキー)
今日も『大東亜論 巨傑誕生篇』 の読者カードに書かれた ご感想を紹介していきます! 今までの歴史認識や、明治・大正・昭和初期の 人物像に対する認識を大きく変えさせる内容でした。 これほどまでに豪快に、強い意志を持って生きた 人々の話を知ると、現在の日々の生活等における悩みなど、 取るに足らないちっぽけなモノだと感じてしまいます。 読み終えて、身体の芯から熱く...
村山談話・河野談話に未来はあるか?第12回
小林よしのり
村山談話・河野談話に未来はあるか? 第12回 米グレンデール日系人の提訴に感謝 米グレンデール市の日系人らが、慰安婦像の撤去を求めて、 市を相手取り提訴したという。 請願では効果がないので、提訴に踏み切ったそうだ。 この勇気には感謝する。 日本国から日本人がこの問題の真実を発信するより、 アメリカの市民が立ち上がってくれた方が、 ...
村山談話・河野談話に未来はあるか?第11回
小林よしのり
村山談話・河野談話に未来はあるか? 第11回 反日市民団体が慰安婦に目をつけた DVDなどで見てみるといいが、戦争や軍隊が題材になっている 60年代くらいまでの日本映画には「慰安所」はごく普通に出てくる。 それはあくまでも戦地の軍隊相手の「遊廓」であり、 そこで様々な男女の悲喜劇が描かれていた。 千田夏光の著作を「原作」とする19...
原発推進の論理は「空想科学」の世界!
時浦兼(トッキー)
原発推進派の言ってることは、「空想科学」の世界!!ライジングのコメント欄からご紹介します。 みるみるさんが紹介してくれた http://president.jp/articles/-/11634 で飯島勲氏は原子力開発を加速させることこそが核廃棄物の問題を解決できると主張しています。 その内容は、使用済み核燃料は再処理することによって放射能の低減期間を10万...
アベノミクスはすでに死んでいる
小林よしのり
今朝の東京新聞が「景気回復(アベノミクス)の正体」と題する重要な記事を載せている。 デフレ脱却は実は「家計圧迫・悪性インフレ」である。 円安誘導は「貿易赤字の最大化」を生んだ。「国内産業は空洞化」して国内の雇用は増えない。 「原発停止で燃料輸入費が高騰」と言うがそれは嘘で、実は「燃料輸入費の高騰は円安だから」であり、原発再稼働しても改善しない。液化天然ガスや...
日米関係は安倍政権で悪化した
小林よしのり
日米関係は安倍政権で悪化した。 これは確実である。民主党政権では鳩山由紀夫が米軍基地の県外移転を模索し始め、米政府を困惑させたくらいのものだ。 安倍政権は、まず日米関係の絆を取り戻すと高らかに 宣言して始まったが、安倍首相の国家主義的な言動の せいで、日米間は感情的にどんどん悪化している。 安倍首相の靖国参拝や、ダボス会議での第一次大戦を 例に...