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安倍政権の乱調言葉にご用心! ライジング86配信!
時浦兼(トッキー)
集団的自衛権行使容認は、日本を完全に米国の属国とする! 安倍政権は、日本の破壊者である! 警鐘乱打し続ける 「小林よしのりライジング」Vol.86配信!! 今週号は題して 「集団的自衛権の本音を隠す言葉の乱調」 小林よしのりライジングVol.86 先週の「号外」に引き続き、今週も 安倍政権がごり押ししようとする 「集団的自衛権」の怪しさ、危うさを 徹底的に暴...
秋篠宮家ご長女、眞子内親王殿下の隣に安倍首相
高森明勅
5月26日、千鳥ヶ淵戦没者墓苑で身元不明戦没者を慰霊する拝礼式。秋篠宮家のご長女、眞子内親王殿下がご参列になった。 その時の、安倍首相と並ばれたお写真を拝見して、複雑な思いに捉えられた。皇室の存続のためには避けられない女性宮家の検討を、「白紙」に戻したのが、当の安倍氏だったからだ。眞子殿下は大学ご卒業後、皇室のご公務に専念するご決断をされた。天皇陛下の皇女の...
AKB48握手会での凶行から学ぶこと
小林よしのり
AKB48の握手会での凶行は、特定のメンバーを狙った犯行ではなく、そもそもAKBファンによるものではなかった。 AKB外からの侵入者であり、破壊者だった。 犯人の動機は「人が多く集まる所で人を殺そうと思った。誰でもよかった」というものだから、過去にもあった劇場型の無差別殺傷事件と同質の犯罪である。 「AKB商法」を敵視したアンチ・AKBの者たちのバッシングは...
中国の挑発と日本の「個別的」自衛権
高森明勅
5月25日、ミサイルを搭載した中国軍の戦闘機が、自衛隊機にわずか30メールの距離まで異常接近する事件があった。 これは、自衛隊が平時には「個別的」自衛権すら満足に行使出来ないのを見越しての挑発行為だ。恐らく、ロシアとの軍事的提携を誇示する意図も、あっただろう。その上で、「集団的」自衛権の行使容認により、懸命にアメリカにすがろうとする日本に対し、露骨に圧力を掛...
AKBメンバーへの凶行事件で騒がしい
小林よしのり
幻冬舎のわしの担当編集者に電話がガンガンかかってきて、今日は仕事にならないと嘆いている。 AKBメンバーに対する凶行事件で、わしのインタビューを撮影したいと言うのだ。 今日中にコメントが欲しいというから、「今日は猛烈に忙しいから無理だ、断ってくれ」と言うと、わしのブログをニュースで流すそうだ。 なんちゅうことなの? さっきスーパーニュースで見たが、わしの写真...
中国は安倍首相を応援しているのか?
小林よしのり
中国軍機が自衛隊機に30mの異常接近をした事件は、 度外れた危険な行動だ。 マッハで飛んでる戦闘機が接近するのは一瞬であって、 敵意があったら避けることも難しいだろう。 しかも中国機にはミサイルを積んでいたのだから、 戦闘行為だと見ることもできる。 これは戦争を仕掛けていると見てもいいくらいだ。 奇妙なことだが、この事件はまるで、日本の 「集団...
水曜の生放送は「防衛本能と性悪説」
小林よしのり
帰国して体調が狂っていて、睡眠がとれずに、食欲不振で、仕事がはかどらなかったのだが、ようやく今日から本格的に始動できそうだ。 明日が『小林よしのりライジング』と『SAPIO』の締め切りで、『ポンツーン』のイラストの締め切りでもある。 明後日は「ゴー宣道場」の応募締め切りで、泉美木蘭さんとのネット生放送『よしりんに聞いてみよっ!』の日だ。猛烈に忙...
AKB48握手会で凶行
小林よしのり
AKB48握手会で、入山杏奈と川栄李奈とスタッフ一名が、男にのこぎりで切りつけられる事件が発生した。 入山・川栄らの、骨折した指の手術は成功したようで、ひとまず安堵した。 握手会や写メ会は、一部の非常識で悪質なファンからの言葉の暴力が以前からあって、メンバーが傷つけられているのを、ずっと心配していた。 『AKB48論』でも、握手会のマナーに対しては警告して描...
集団的自衛権「限定容認」論の正体
高森明勅
安倍政権は、集団的自衛権の行使容認を、憲法解釈の変更で乗り切る構え。 だが、従来の政府解釈との連続性、整合性をどう保つのか。整合性が確保されなければ、立憲主義の根底が揺らぐことになる。そこでアクロバティックに編み出されたのが、「限定的」容認論。しかし、軍事力行使の現場を考えたら、そんな空想的な話が通用するのか。 普通の感覚があれば、誰しも首を傾げるはず。 と...
安倍政権は「現代立憲主義」に立脚?
高森明勅
安倍政権のブレーンと称する麗澤大学教授の八木秀次氏は、先に紹介したように、「現代立憲主義」は国家権力への制約を全面的に放棄した、と言い張る。 一方、安倍政権そのものは、“憲法によって国家権力を制約する”本来の立憲主義を否定するような動きを繰り返す。 勿論、八木氏にこうした動きを作り出すほど政治力がある訳ではない。そうではなくて、政権が謙抑な自制心を失えば、常...
権力を「縛らない」立憲主義?
高森明勅
安倍政権のブレーンと称する麗澤大学教授の八木秀次氏が、看過し難い発言をしている(産経新聞5月8日「正論」)。立憲主義はもはや「国家権力を縛る」ものではなくなった、というのだ。 それが近代立憲主義の後に現れた「現代立憲主義」だ、と。 国家の役割そのものが、いわゆる自由国家・消極国家・夜警国家から社会国家・積極国家・福祉国家へと変化したのに伴い、憲法にも、新たに...
巴里から帰国してAKB総選挙の速報を知る
小林よしのり
巴里から帰国して高森氏のブログで知ったが、AKB48総選挙の速報は指原莉乃が圧倒的に1位らしい。 予想通りで最終的な結果も二連覇になるだろう。 あれだけテレビに出まくりでバラドル化していれば、認知度と大衆への親しみで敵うメンバーはいない。 指原がわしに向けてメッセージを出してくれたそうで、気を使うところがやっぱり可愛い奴だなとは思う。 そういう気持ちも確かに...
帰国便の機内で「小さいおうち」を見た
小林よしのり
帰国したが、機内で一睡もできなかったのに、 昨夜も5時間で目が覚めたので、これから 時差の調節をしなければならない。 国内の情報も隙間を埋めなければならない。 笹さんのブログ「ぬるま湯のカエル」には感心した。 わしもまったく同じ感覚を持っている。 笹さんがここまで歴史を俯瞰して考えているとはなあ。 帰国の機内で映画『小さいおうち』(山田洋次監督...
さっしーのよしりん待望論?
高森明勅
AKB48第6回総選挙、先日の速報では“さっしー”こと指原莉乃さんがブッチギリの第1位。 って、そんなこと私にはどうでもいい。 だが『AKB48』論を上梓され、今は「ヲタ卒」して“ライトなファン”になられたという小林よしのりさんが、この中間結果をどう受け止めておられるのか。 少し気になる。小林さんが「推し」ておられる“まゆゆ”こと渡辺麻友さんは、かなりの票差...
立憲主義と国防の大切さが分かっているのか
高森明勅
一般的に、以前の政府の憲法解釈を後の政府が変更出来るか、と言えば勿論、変更することは出来る。 しかし憲法について、公権解釈の変更が恣意的になされれば、そもそも憲法を定めている意味が無くなる。権力の勝手気儘な行使を制限し、「ふわっとした」“民意”の暴走に歯止めをかける立憲主義も、機能しなくなってしまう。従って憲法解釈の変更には極力、慎重でなければならない。現在...
バカンス脳は日本国民だ!
小林よしのり
門弟の一人が、わしが巴里にバカンスに行っているとメーリスで書いていた。 バカンスではない。バカんすな 東京からの知らせだと、日本はASKAと片山被告のニュースばかりで、集団的自衛権の話が忘れられてると言うじゃないか。 なんという軽薄な国民なんだ国家の行方を完全に変えてしまう重大事を無視してしまうとは 防衛論と立憲主義の両面から論じても重大な疑義がある問題をス...
北海道にて思うこと。
時浦兼(トッキー)
北海道の実家に帰省して寄生している時浦です。 帰省すると必ず立ち寄る森林公園を散策。 街中では、花壇にチューリップの花が咲き誇り、八重桜がまだ満開という状態ですが、原生林の姿を残したこの公園では水芭蕉の花が終わり、二輪草が地味に満開を迎えています。 この公園は、明治の開拓期に、一時は民間に払い下げられて開発される計画があったのですが、子孫のために残そうという...
日本の政治社会状況がわからない
小林よしのり
わしは日本の政治社会状況が全然わからなくなってきた。 毎日、巴里の街並みを眺めながらタクシーに乗ってると、なんだか見慣れた景色のように感じてきて、酒はワインが一番だと思うようになり、これがわしの日常のような気がしてきた。 妻は毎日、出かける場所や、ランチとディナーのコーディネイトをして、生き生きしてるし、みなぼんは帰りたくないとだだこねてるし、わしは「日本っ...