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いい人になりたいロックンローラー
いい人になりたいロックンローラー
小林よしのり
小林よしのり サザンの桑田がラジオで力いっぱい謝罪したらしい。 すべてはタダの悪ふざけだったと釈明、何の意図もなく、 何の反抗心もなかったと話したらしい。 ファンの中には右派も左派もいるだろうから、 ファンに嫌われたら商売に差し障るのだろう。 なにより在特会系の抗議マニアに屈したことがアホらしい。 やはり日本人のロッカー(?)には悪ふざけまでが限界 なのだろう。 「いい人...
アイヌ問題に関する読者コメント〈 2 〉
アイヌ問題に関する読者コメント〈 2 〉
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 1月16日にご紹介したコメントを書かれた読者の方のご意見をもう1通ご紹介します! 東北も北海道を笑えないんです。 東北地方の経略に手を染めたのは時の統治者は 桓武帝です。 桓武帝は平安遷都を行った歴史的偉業を残した帝ですが、 極端に怨霊を恐れたことで有名な人物です。 人を死罪にすると怨霊と化すので、 死刑をためらうほど時代は怨霊をおそれています。 それは源平...
ポツダム体制派VSサンフランシスコ体制派
ポツダム体制派VSサンフランシスコ体制派
高森明勅
高森明勅 戦後史における「目に見える」形での政治・思想上の最大の対立は、ポツダム体制派VSサンフランシスコ体制派の対立だったのではないか。 ポツダム体制派は、日本の過去の戦争を徹底的に罪悪視し、反戦反軍の立場で、憲法護持を唱え、非武装(又は軽武装)を求める。 日米安保条約に対しては、否定的もしくは懐疑的。東西冷戦時代には、社会主義・共産主義を受け入れるか、積極的に支持...
香山リカ氏は本当に自分の頭で考えたのか?
香山リカ氏は本当に自分の頭で考えたのか?
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) これは2月7日発売の「創」に 載る対談の内容自体の話というより 論争の姿勢の話ですので 書いてもいいと思いますが、 香山リカ氏がよしりん先生のブログ 「アイヌ問題、自分の頭で考えよう」 にTwitterで、以下のように反論しています。   私が「アイヌ民族否定」の動きに抗議の発言してるのは、 もちろんアイヌ協会のためでもないし、 誤解を恐れずに言え...
アイヌについて、北海道在住読者の実感
アイヌについて、北海道在住読者の実感
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) アイヌ問題に関連して、北海道在住の読者からのコメントをご紹介します! この世に生を受けてから38年間、ずっと北海道に住んでいて、一度もアイヌの人に出会ったことがない僕なんだな。 在日朝鮮人同様に被差別者ゆえに出自を隠していたのかな? でもガキの頃から今迄に何人もの在日朝鮮人と出会ってきたな。 そういえば、小学生の頃の修学旅行でポロトコタンというアミューズメン...
保守と左翼の仕分け方
保守と左翼の仕分け方
小林よしのり
小林よしのり 高森明勅氏の「戦後70年」の論考がとても面白い。 改憲派も護憲派も、「戦後レジーム」への埋没しか 考えてないのだから、日本が国家としての主体性を 持つことを目指すのが「保守」、 主体性を失うことを目指すのが「左翼」と考えても いいのだ。   以前、TVタックルで、屋山太郎・田母神俊夫両氏と 同席したことがあるが、 「わしは自主防衛が目的だから、あな...
「公共性」に資するためにわしは描いている
「公共性」に資するためにわしは描いている
小林よしのり
小林よしのり 香山リカとわしが対談した「創」の発売は2月7日らしい。 篠田編集長が、ヒートアップするのは雑誌が出てからに してほしいと言ったようだ。 今からヒートアップして、盛り上げるだけ盛り上げた方が、 雑誌は売れると思うけどなあ。   「創」は原稿料が払えないほどの状態らしいが、わしは 言論の場はなるべくたくさん存続した方が、「公共性」に 資すると思っている...
よしりん先生×香山リカ氏対談「創」2月7日発売!
よしりん先生×香山リカ氏対談「創」2月7日発売!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 昨日より当ブログ&Twitterで 白熱し始めておりましたが…   小林よしのり×香山リカ アイヌ問題で3時間超の大激論は、 2月7日発売の雑誌 「創(つくる)」3月号に 掲載されます!   創といえば、部数減少で作家・柳美里氏への 原稿料未払いが話題になっちゃった雑誌ですので、 確実に入手するためには予約をぜひお勧めします! 創 201...
アイヌ問題、自分の頭で考えよう
アイヌ問題、自分の頭で考えよう
小林よしのり
小林よしのり 議論の意味は「真実」を知るためだと思っている。 アイヌ民族がいるのか否か? ただそれだけが知りたい。 「真実」に辿り着くためなら、議論は誰がやったって いいのである。 わしのスタッフの時浦がツイッターで香山リカの意見を 見て、「これはおかしい。真実から遠ざかる」と思えば、 時浦がブログで書いたっていい。   香山リカ氏はアイヌ協会の立場を守りたい人...
戦後レジームとしての「在日米軍」
戦後レジームとしての「在日米軍」
高森明勅
高森明勅 保守は「戦後レジームからの脱却」を唱え、リベラルは「戦後民主主義を守れ!」と叫ぶ。 では、在日米軍と戦後レジームや戦後民主主義との関係は? 紛れもなく、その重要な支柱だろう。 だから、戦後民主主義を守れ!と言うなら、在日米軍もそこに含まれるはず。戦後レジームからの脱却を主張するなら、やはり在日米軍も込みでなければ可笑しい。 ところが、リベラルは在日米軍を守れ...
さらに、香山リカ氏のTwitterについて。
さらに、香山リカ氏のTwitterについて。
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 香山リカ氏はTwitterで、 他にも昨日の対談について 書かれていますので、 批判というより、感想を交えて ご紹介しておきます。    小林さんは 「じゃワシはあの本(「沖縄とアイヌの真実」など)を  書かなきゃよかったのかな」 ときかれたので、 「(今のアイヌをめぐる誤解に小林さんの影響力を考えたら)  そうですね…」と答えたら、 「...
香山リカ氏から、よくわからんリプ
香山リカ氏から、よくわからんリプ
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 香山リカ氏が私のTwitterに、 よくわけのわからないことを 返信してきました。   すみません、私は小林先生と対談したつもりだったのですが、 私のツイートには時浦さまがご対応というのは、 それを小林先生のご意見と考えてよいのか、 時浦さまの個人的見解なのか、私には判断がつきかねるのです。 せめてブログでではなく時浦さまの ツイッターアカウントで...
香山リカ氏の偏見による決めつけは失礼ではないか?
香山リカ氏の偏見による決めつけは失礼ではないか?
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 香山リカ氏が昨日の アイヌ問題の対談に関する見解を Twitterに連投されているので、 私から回答させていただきます。   まず香山氏はこういいます。   昨日3時間以上対談に応じてくださった小林よしのり氏に心から感謝を。 小林さんがどの資料に基づいてアイヌの問題を語っているかもわかった。 私は「専門家の間ではそれらの資料には信憑性に問...
戦後の「延長」としての戦中
戦後の「延長」としての戦中
高森明勅
高森明勅 先に、戦後とは「被占領とその延長」と要約した。 で、もし「占領」者たるアメリカの都合で日本が没主体的に戦争に駆り出されたとしたら(「属国」状態での集団的自衛権がどんな意味を持つか、その時こそ誰の目にも明らかになっているだろう)、語義に照らして戦「後」は終わる。 戦「中」に移行するからだ。だがそれで、わが国の主体性や正義が回復する訳ではないのは、勿論だ。 むし...
「アイヌ民族はいない」という意見を言論封殺する手口とは戦う
「アイヌ民族はいない」という意見を言論封殺する手口とは戦う
小林よしのり
小林よしのり アイヌ問題は、わしの中で大きなテーマではなくなっていた のに、「アイヌ『民族』はいない」と言うだけで、 ヘイトスピーチとレッテル張りするような杜撰な意見が 出てくると、これを無視することはできなくなる。   「アイヌ系日本人はいるが、 民族はいない」という意見すら、 ヘイトスピーチだと「言論封殺」する ような悪意に満ちた手口は、 早めに打破しておか...
香山リカ氏のTwitterに答える
香山リカ氏のTwitterに答える
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 昨日はよしりん先生と香山リカ氏の アイヌ問題についての対談に立ち会い、 先ほど香山氏のTwitterを フォローした時浦です。 よしりん先生はTwitterをやってないので、 香山氏のTwitterの発言については 時浦が対応します。 香山氏は、よしりん先生のブログ 『香山リカの「性同一性障害」の認識がおかしい』 に関連して、以下のようにツイートしています。...
アイヌ問題に関する読者コメント
アイヌ問題に関する読者コメント
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) アイヌ問題に関連して、「小林よしのりライジング」読者のコメントを紹介します! 私は東北人です。私の生まれた地域は延暦年間あたりから、大和朝廷の蝦夷征伐にあい 阿弖流為や坂上田村麻呂の抗争、源氏との抗争、源頼朝の奥州征伐で敗れて、 日本人と900年くらいかけて同化しました。 私の祖先は、南部藩士なので奥州征伐にきた武士が土着したようですね。 東北にも独自の文化...
在日問題と、アイヌ問題は違う
在日問題と、アイヌ問題は違う
小林よしのり
小林よしのり 在日に対しても、アイヌ系日本人に対しても、 ヘイトスピーチはダメ!   在日がいることは当たり前。 元日本人なんだから特別永住権も当たり前。 在日特権などない。 以上が在日に関するわしの結論。   アイヌ民族がいるかとなれば「民族」はいない。 アイヌ系日本人がいる。 これは論理的に考えても、そう判断せざるを得ない。   アイヌ協...
テロ未遂者?の「自由」論(下)
テロ未遂者?の「自由」論(下)
高森明勅
高森明勅 そもそも、フランス革命の理念に掲げられた「自由」と「平等」は、それぞれを絶対視してとことん突き詰めたら、決して両立しない。 自由を無制限に認めたら、果てしない弱肉強食により、不平等極まる社会になるのは必至。一方、平等を厳格に社会の隅々まで貫徹しようとすれば、自由は著しく制約され、殆ど“窒息死”を免れない。よって両者のバランスが大事で、その均衡点を探る場合、重...
「尊皇」と表現の自由
「尊皇」と表現の自由
小林よしのり
小林よしのり イスラム教徒がムハンマドを尊崇する気持ちは、一神教だから絶対であり、強烈なものだろう。それは自分のアイデンティティーの根源である。それを侮辱する「表現の自由」は必要がない。 一方、日本人が天皇陛下を尊崇する気持ちは、もっと緩やかなものだ。だからわしは「尊崇」というよりは、「敬愛」を使いたいと思う。 高森明勅氏は相当若いころから「尊皇派」だったようで、かなり原...